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心身障がい児(者)を支える

ほほえみタウン
ほほえみタウンは、障がい者の自立と社会参加の促進を図るための「さるびあ学園」をはじめとする、障がい者や高齢者のみなさんのふれあいと自立活動の拠点、または社会参加意欲の向上などを図るための施設です。
住所:岡田3-11-1
問い合わせ 生活福祉課 092-923-1111
手帳制度
- 精神障害者保健福祉手帳
- 身体障害者手帳
- 療育手帳
医療
重度障がい者医療
重度障がい者の健康の向上と福祉の増進を図るため、医療費の助成を実施しています。
更生医療(自立支援医療)
18歳以上で身体障害者手帳の交付を受けている人で、身体上の障がいを治療することにより障がいの軽減が可能である場合に、医療費の補助を行う制度です。
※事前の認定が必要ですので必ず事前にご相談ください。
育成医療(自立支援医療)
18歳未満で身体に障がいを有する児童、または現にある疾患に対する治療を行わないと将来障がいを残すと認められる児童で、手術等により確実な治療効果が期待できる場合にその治療に要する費用の一部を公費により負担する制度です。
※事前の認定が必要ですので、必ず事前にご相談ください。
精神通院医療(自立支援医療)
精神障がい者(統合失調症、中毒性精神病、知的障がい、精神病質その他の精神疾患を有する者)が通院により治療を行う場合に、医療費の補助を行う制度です。
障害児福祉手当
20歳未満の在宅の障がい児で、重度の障がいのため日常生活において常時の介護を必要とする人に対して手当を支給します。
特別児童扶養手当
精神または身体が障がいの状態(政令で定める程度以上)にある20歳未満の児童について、児童の福祉の増進を図ることを目的として手当を支給する制度です。
筑紫野市重度心身障害者福祉手当
市内に居住する在宅の重度障がい者に対し、福祉手当を支給します。
心身障害者扶養共済制度
障がいのある人を扶養している保護者が、毎月一定の掛金を納めることにより、保護者に万一(死亡や重度障がい)のことがあったとき、障がいのある人に終身年金を支払う制度です。

