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指定医療機関以外で妊婦健康診査を受診した場合の手続き
里帰り出産などで、指定医療機関以外の医療機関で妊婦健康診査を受診する場合には、妊婦本人の事後申請に基づき、限度額の範囲内で市が健診費用を助成します。
申請について
対象
下記のすべてを満たす人
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福岡県・佐賀県・大分県以外の国内の医療機関(福岡・大分・佐賀県内の医師会未加入医療機関を含む)
または、福岡県外の国内の助産院で妊婦健康診査を受診した妊婦本人 - 受診日に筑紫野市に住民票がある人
助成内容
助成金額は、以下のとおり上限額が決まっています。上限額を超えた場合の差額は自己負担、満たない場合は支払われた額までの助成となります。
なお、受診券の項目以外の内容を実施した場合は助成の対象にはなりませんのでご了承ください。
| 妊婦健康診査の種類 | 上限額 |
|---|---|
| 基本健診・妊娠初期血液検査・超音波検査 | 21,860円(※1) |
| 基本健診(7回分) | 1回につき、5,100円 |
| 基本健診・超音波・貧血・血糖検査 | 13,020円 |
| 基本健診・貧血検査 | 6,690円 |
| 基本健診・超音波検査(2回分) | 1回につき、9,880円 |
| 基本健診・性器クラミジア検査 | 8,700円 |
| 基本健診・B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査 | 8,300円 |
| 子宮頸がん検診 | 3,560円 |
(※1)受診日が令和8年3月31日以前の「基本健診・妊娠初期血液検査・超音波検査」については、助成上限額が21,080円となります。
申請から助成までの流れ
- 妊婦健診受診
受診時に、一旦費用の全額を本人が負担します。
※必ず医療機関で、受診券に結果を記入してもらってください。 - 申請
必要書類(下記)をすべて準備し、こども家庭課にお持ちください。
※最終受診日から1年以内に申請してください。 - 審査・通知
提出された書類に基づき、市で審査を行い助成額を決定します。審査結果については、後日、こども家庭課から「筑紫野市妊婦健康診査助成金交付決定通知書」を郵送します。 - 助成
申請書に記載された口座に振り込みます。
必要書類
- 領収書・明細書(原本または写し)
- 妊婦健康診査受診券(結果が記入されたもの)
- 母子健康手帳
- 通帳など振込先がわかるもの(申請者である妊婦本人名義)
※申請者である妊婦本人以外の口座に振込みの場合は委任状 [PDFファイル/48KB]が必要です。 - 印鑑
- 申請者の本人確認書類(運転免許証など)
- 妊婦健康診査料助成金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/136KB](窓口にも用意しています)
申請場所
筑紫野市役所2階こども家庭課
関連情報
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