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妊婦健康診査補助金請求の手順(指定外医療機関で受診の場合)

記事ID:0003376 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

 里帰り出産などで、福岡県・佐賀県・大分県以外の医療機関および県外の助産院で妊婦健康診査を受診される場合には、妊婦本人の事後申請に基づき限度額の範囲内で市が健診費用を助成します。妊婦健康診査助成金請求の手続きが必要です。

医療機関を受診するとき

  • 妊婦健診補助券を医療機関(助産院)へ持参して、健診を受けてください。
  • 補助券太枠内は、ご本人で記入してください。
  • 妊婦健診の結果は医療機関(助産院)で記入してもらってください。
  • 健診にかかる料金は、一旦自己負担してもらいます。
  • 病院発行の領収書を必ずもらってきてください。

健診受診後、子育て支援課母子児童担当へ持ってくるもの

  • 妊婦健診補助券
  • 母子健康手帳
  • 領収書
  • 通帳
  • 印鑑
  • 本人確認ができるもの(運転免許証など)

 子育て支援課母子児童担当の窓口で申請書と請求書を記入してもらいます(ご家族の代理でも可)。
2ヶ月程度で指定された口座に振り込みます。
※産後落ち着いてからで結構です。
※必要書類への記載、書類の確認に15分ほどかかります。

助成金額の上限

 助成金額は、以下のとおり限度額が決まっています。限度額を超えた場合の差額は自己負担、満たない場合は支払われた額までの助成となります。
なお、補助券の項目以外の内容を実施された場合は助成の対象にはなりませんのでご了承ください。

妊婦健康診査の種類と限度額の表
妊婦健康診査の種類 限度額
基本健診・妊娠初期血液検査 16,300円
基本健診(8回分) 1回につき、5,100円
基本健診・超音波・貧血・血糖検査 13,020円
基本健診・貧血検査 6,690円
基本健診・超音波検査 9,880円
基本健診・性器クラミジア検査 8,700円
基本健診・B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査 8,300円

申請様式

その他

 福岡県・佐賀県・大分県の医療機関でも同様の手続が必要な場合があります(県医師会に未加入の医療機関で妊婦健康診査を受けた場合)。
 妊婦健診費用の助成については、「妊婦健康診査について」をご覧ください。

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