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犬を飼い始めた時の手続き(登録や狂犬病予防注射など)

記事ID:0003581 更新日:2022年10月24日更新 印刷ページ表示

 犬の飼い主は、次の4つの義務を必ず守りましょう。

1.犬の登録(一生に1回)

犬の登録は、犬を飼育している所在地の自治体に申請する必要があります。

筑紫野市で犬を飼育していて、まだ登録をしていない人は環境課に申請してください。

登録の申請後は、鑑札を交付します。

令和4年度 犬鑑札

登録が必要な場合

  • 生後91日以上の未登録の犬を飼っているとき
  • 他人から未登録の犬を譲り受けたとき

※飼い犬が登録されているか分からない場合は、お尋ねください。

登録する方法

  • 環境課で、登録の申請をする。
  • 市と契約を結んでいる動物病院で、狂犬病予防注射の接種と一緒に申請する。

市と契約している動物病院(令和4年度版) [PDFファイル/211KB]

鑑札交付手数料(登録手数料)

  • 鑑札の交付(登録):3000円
  • 鑑札の再交付:1600円

2.狂犬病予防注射の接種(毎年1回)

犬の飼い主は、1年に1回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。

狂犬病予防注射を接種した後は、下記のいずれかの方法で、注射済票の交付を受けてください。

注射済票は、黄→赤→青の順番で毎年色が変わります。

令和4年 注射済票

注射済票の交付を受ける方法

  • 4月から6月の間に市が実施する犬の集団注射で狂犬病予防注射を接種する。
  • 動物病院で注射済証明書を発行してもらい、環境課に持っていく。(提示する)
  • 市と契約を結んでいる動物病院で接種する。

市と契約している動物病院(令和4年度版) [PDFファイル/211KB]

注射済票交付手数料

  • 注射済票の交付:550円
  • 注射済票の再交付:340円

※注射料金は含まれていません

3.登録情報が変わったときの届出

市内転居(筑紫野市→筑紫野市)、飼い主の氏名・電話番号の変更

環境課に登録情報変更の届出をしてください。(電話・ファックスでも受付可能)

犬の登録事項変更届出書 [PDFファイル/60KB]

「ふくおか電子申請サービス」<外部リンク>から届出をすることも可能です。

転入(市外→筑紫野市)

転入前の自治体の鑑札を持って、環境課に届出をしてください。筑紫野市の鑑札と無料で交換します。

※転入前の自治体の鑑札を無くした場合でも、登録の確認ができれば無料で鑑札を交付します。

転出(筑紫野市→市外)

転出先の自治体に届出をしてください。

※届出方法などの詳細は、転出先の自治体に直接お尋ねください。

犬の譲渡

鑑札と注射済票を譲渡相手に渡し、譲渡相手が住んでいる自治体に届出をしてください。

犬の死亡

飼い犬が死亡した場合は、環境課に犬の死亡の届出をしてください。(電話・ファックスでも受付可能)

犬の死亡届出書 [PDFファイル/52KB]

「ふくおか電子申請サービス」<外部リンク>から届出をすることも可能です。

犬を看取る画像

4.鑑札・注射済票の装着

鑑札や注射済票をもらったら、飼い犬の首輪などに必ず装着しましょう。迷子札の代わりにもなります。

鑑札や注射済票を無くした場合は、環境課で再交付の届出をしてください。

※鑑札再交付手数料:1600円、注射済票再交付手数料:340円

犬の写真

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