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予防接種「子宮頸がん」ワクチンの定期接種

記事ID:0003549 更新日:2021年7月16日更新 印刷ページ表示

予防接種「子宮頸がん」ワクチンの定期接種

 現在、市では平成25年6月14日より厚生労働省の勧告を受け、子宮頸がん予防接種の積極的な勧奨を差し控えています。
 これは子宮頸がんの予防接種後に持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されていることから、国民に適切な情報提供ができるまでの間、予防接種を積極的に勧奨すべきではないと判断されたことによる、慎重を期するための措置です。
 ただし、接種自体を中止するものではありません。接種を希望する場合は、厚生労働省のホームページを参照し、有効性とリスクを理解の上、接種を検討してください。

厚生労働省のホームページはこちら<外部リンク>

定期予防接種のページはこちら

子宮頸がんについて

 子宮頸がんは、乳がんに次いで、若い女性に2番目に多いがんです。子宮頸がんは、女性の子宮の入り部分(子宮頸部)にできる「がん」です。女性の100人に1人が生涯のいずれかの時点で、子宮頸がんにかかるといわれています。年間11,000人近くの人が子宮頸がんにかかり、2,800人以上の人が亡くなっています。
 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こるがんです。ヒトパピローマウイルス(HPV)には、100種類以上のタイプ(型)があり、そのうち、子宮頸がんの発生に関わるタイプは「高リスク型HPV」とよばれています。主に性行為によって感染します。女性の多くが、生涯に一度は感染するといわれ、感染しても多くは自然に排出されます。

子宮頸がんワクチンと接種について

 子宮頸がんの約半分は、ワクチン接種によって予防できることが期待されています。ワクチンには、ヒトパピローマウイルス(HPV)の成分が含まれているため、接種することで免疫を作ることができ、HPVの感染を防ぐことができます。
 子宮頸がん予防ワクチンの接種は法律に基づいて実施されていますが、接種するかどうかは、有効性とリスクを理解した上で、ご判断ください。

子宮頸がんワクチン相談窓口が開設されています

厚生労働省

厚生労働省は「子宮頸がん(HPV)ワクチン相談窓口」を設置し、平成26年11月1日から運営を開始しています。詳細は、以下のリンク先にてご確認ください。

HPVワクチン電話相談窓口についてはこちらをクリックください。(厚生労働省ホームページ) <外部リンク>

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