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令和4年度以降の筑紫野市はたちのつどい(旧 成人式)の対象年齢について

記事ID:3614046 更新日:2026年1月26日更新 印刷ページ表示

筑紫野市では今までどおり「20歳の人」を対象に、はたちのつどい(旧 成人式)を開催します。

※民法の改正により、令和4年4月1日から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。それに伴い筑紫野市では、これまでの成人式と同様に、20歳を対象とした式典を開催することから、名称を「筑紫野市成人式」から「筑紫野市はたちのつどい」に変更しました。

参考

 令和8年度(令和9年1月開催予定)対象者は、平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれの人です。

主な理由

  • 成年年齢となる18歳を対象とした場合、対象者の多くが大学受験や就職準備など、将来に向けての進路選択にかかる重要な時期にあたり、時間的、精神的、経済的に余裕が少ない時期であることが考えられるため。
  • 飲酒や喫煙などは対象年齢が20歳であり、18歳ですべての権利が民法改正前の成人(20歳)と同等ではなく、引き続き20歳が重要な節目であると考えられるため。
  • はたちのつどいの対象を現行どおり20歳とすることにより、進学や就職などで地元を離れた人が、はたちのつどいを機会に帰省し、同窓生や地域ボランティアなどと交流することで、故郷の良さを再確認し、Uターン就職などの向上や地域活性化につながると考えられるため。

成年年齢引き下げ特設ウェブサイト「大人への道しるべ」について

令和4年4月1日からの成年年齢の引き下げに伴い、法務省では、成年年齢引き下げ後に成年に達する学生・生徒の若者を対象として、成年年齢の意義、契約やクレジットカードの仕組み、お酒やSNSとの適切な付き合い方など、「大人になるまでに知っておくべきこと」をマンガやクイズを通じて楽しく学べる成年年齢引き下げ特設ウェブサイト「大人への道しるべ」を開設しています。成年に達する皆さんはぜひご覧ください。

大人になるために知っておきたい12のこと

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