本文
人権教室(人権擁護委員の活動)
人権教室とは
毎年、市内の小学校で、いじめを始めとした人権問題について考える機会を作ることによって、多様な考え方を認め合い、命の大切さや思いやりの心を醸成することを目的として権擁護委員が講師となり課外授業『人権教室』を実施しています。
筑紫野市のスローガン「自分が人からされたり、言われたりして、いやなことは自分は人にしない、言わない」をもとに、いじめのないクラスをつくるために自分はどんな行動をすべきかを、こどもたちに意識させる授業を展開しました。
令和7年度は、10月22日に筑紫東小学校4年生2クラスにおいてビデオ「プレゼント」を鑑賞し、人権擁護委員が先生役で授業を進め、クラスのみんなで話し合いをしながら「いじめとは」「いじめをなくすためにはどのように行動すればいいのか考えよう」をめあてとして、ビデオ鑑賞後どのようなものがいじめになるのか、いじめをなくすための具体的解決方法について考えました。
まとめとして「自分が人からされたり、言われたりして、いやなことは自分は人にしない、言わない」だけでなく、出会う人を大切にし、思いやりの心を持って「自分が人からされたり言われたりして、うれしかったこと、力になったことは、自分も人にする・言う」行動をとる事を確認しました。

授業風景(参考写真)
その他の人権擁護委員の活動について







