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各種交通安全情報へのご案内

記事ID:0003457 更新日:2021年2月1日更新 印刷ページ表示

シートベルト・チャイルドシートの着用

 平成20年6月施行の道路交通法一部改正により、後部座席でのシートベルト着用が義務化されています。
 高速道路上のみ後部座席もシートベルト義務化であると勘違いされがちですが、一般道でも後部座席のシートベルト着用は義務化されています。
 2020年に福岡県内で発生した自動車乗車中の交通事故死者のうち、3人がシートベルト非着用であり、そのうち2人はシートベルトを着用していれば被害の軽減が可能であったとされています。
 運転席、助手席だけでなく、後部座席でもシートベルト着用を徹底しましょう!

「自動運転」機能への注意喚起

 警察庁と国土交通省は共同で、「自動運転」機能の利用について運転者や自動車販売店などに対する注意喚起を実施しています。
 現在、実用化されている「自動運転」機能は、運転者が責任を持って安全運転を行うことを前提とした「運転支援技術」であり、運転者に代わって車が自立的に安全運転を行う、完全な自動運転ではありません。
 運転者は、その機能の限界や注意点を正しく理解し、機能を過信せず、責任を持って安全運転を行う必要があります。
 詳しくは、警察庁交通局(平成29年4月14日)「現在実用化されている「自動運転」機能は、完全な自動運転ではありません!!」[PDFファイル/159KB]をご覧ください。

飲酒運転撲滅

飲酒運転撲滅キャンペーン公式ホームページのバナー<外部リンク>

ながら運転の危険性

 ながら運転に伴う危険性や罰則について、詳しくは、福岡県警察ホームページ「危険!ながらスマホ運転」<外部リンク>をご覧ください。
 ながら運転は、マナーの問題ではなく、きちんと法律で禁止された行為です。

自転車の安全運転

道路交通法の改正

令和元年12月1日施行の改正道路交通法

1 携帯電話使用等対策の推進を図るための規定の整備

  • 罰則の強化等
  • 運転免許の仮停止の対象行為に追加

2 運転免許証の再交付および運転経歴証明書に関する規定の整備

  • 転免許証の再交付要件の緩和
  • 運転経歴証明書の交付要件の見直し等

これまでの道路交通法改正については、全日本交通安全協会ホームページ「道路交通法の改正のポイント」<外部リンク>をご覧ください。

高齢者の運転免許証返納

 高齢運転者によるブレーキとアクセルの踏み間違い等による重大事故が増加傾向にあり、有効期限内の運転免許証の自主的な返納が呼びかけられています。
 免許証を自主的に返納された高齢者への支援を行っている民間事業者もあります。
 運転に不安を覚えられたら、重大事故を起こす前に運転免許証の返納制度をご活用ください。

 民間事業者の支援サービスについての詳しい内容は、以下のページをご覧ください。

 運転免許証の返納制度についての詳しい内容は、福岡県警察ホームページ「申請による運転免許の取消し手続き(免許の自主返納)<外部リンク>」をご覧ください。

 運転経歴証明書の交付申請手続きについての詳しい内容は、福岡県警察ホームページ「運転経歴証明書の交付申請」<外部リンク>をご覧ください。

運転適性相談窓口

 運転免許試験場などで、病気などにより運転免許の取得や更新などに関して不安のある人やその家族からの相談窓口を開設しています。詳しい内容は、福岡県警察ホームページ「運転適性相談窓口」<外部リンク>をご覧ください。

交通安全に関する各種情報

 交通安全に関する法律・ルール・手続きなど各種情報については、福岡県警察ホームページ「交通安全」<外部リンク>をご覧ください。

統計情報

 福岡県内の交通事故発生状況については、福岡県警察ホームページ「交通事故統計資料」<外部リンク>をご覧ください。

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