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国民年金の保険料納付が困難な人へ(学生納付特例制度)

記事ID:0002079 更新日:2021年2月22日更新 印刷ページ表示

学生で保険料を納めるのが困難なときは?<学生納付特例制度>

 20歳以上の学生で本人の前年の所得が一定以下の場合、申請して認められると在学中の保険料が後払いできる制度です。
 前年の所得を確認する必要があるため、毎年度申請が必要です。

対象者

 大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校および各種学校の1年以上の課程に在学する20歳以上の学生。
 平成14年度からは夜間、定時制課程、通信制課程も対象となりました。

申請して承認されたら

  • 障がいや死亡といった不慮の事態が生じた場合に、
    1. その事故が発生した月の前々月までの被保険者期間のうち保険料納付済期間(保険料免除期間を含む)が3分の2以上ある場合、または
    2. その事故が発生した月の前々月までの1年間に保険料の未納がない場合には、障害基礎年金や遺族基礎年金の請求が可能ですが、
      学生納付特例制度の承認を受けている期間は、保険料納付済期間と同様に当該要件の対象期間となりますので、万が一のときにも安心です。
  • 老齢基礎年金を受け取るためには、原則として保険料の納付済期間等が10年以上必要ですが、学生納付特例制度の承認を受けた期間は、
    この10年以上という老齢基礎年金の受給資格期間に含まれることとなります。ただし、老齢基礎年金の額の計算の対象となる期間には含まれません。
    (※満額の老齢基礎年金を受け取るためには、40年の保険料納付済期間が必要です。)
    このため、将来、満額の老齢基礎年金を受け取るために、10年間のうちに保険料を納付(追納)することができる仕組みとなっています。
    (承認を受けた年度の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納する場合には、猶予されていたときの保険料に一定の加算額が加わります。)

申請先

市役所 医療年金担当窓口

申請に必要なもの

年金手帳、印鑑(本人の場合不要)、学生証またはそのコピー、失業証明(退職して学生になった場合)

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