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国民年金の保険料納付が困難な人へ(納付猶予制度)

記事ID:0001285 更新日:2021年2月22日更新 印刷ページ表示

納付猶予制度

 学生を除く50歳未満の人で、本人と配偶者の所得が一定以下の場合は、世帯主の所得にかかわらず申請し承認されると保険料の納付が猶予されます。

対象者

 50歳未満で、本人および配偶者の所得が一定以下の人。

申請して承認されたら

  • 納付猶予期間は障害年金または遺族基礎年金を受けるために必要な期間に算入されます。
  • 納付猶予期間は、老齢基礎年金の受給資格期間として計算されますが、年金額には反映されません。

保険料を納めることができるようになったら

10年以内であれば保険料をさかのぼって納めること(追納)ができます。ただし3年度以上さかのぼって納める場合は加算金がつきます。

申請先

市役所 医療年金担当窓口

申請に必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑(本人の場合不要)
  • 所得証明や失業証明が必要な場合があります。

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