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夏の交通安全県民運動
夏の交通安全県民運動が実施されます。

実施期間
令和8年7月10日(金曜日)から19日(日曜日)まで
運動の目的
夏の交通安全県民運動は、県民一人一人が、交通ルールを守り、正しい交通マナーを実践することにより、交通事故を防止することを目的とします。
運動の最重点と重点

最重点~飲酒運転の撲滅
令和8年5月末現在の飲酒運転交通事故は、福岡県内で35件(前年比-9件)、筑紫野市内で0件(前年比-2件)と、ともに減少傾向にあります。しかしながら、飲酒運転による検挙件数は、令和4年以降増加に転じ、昨年は3,000件(自転車を含む)を超え、本年も5月末現在960件で昨年同様高い水準で推移しており、飲酒運転の撲滅には程遠い状況です。

福岡県内の飲酒運転取締りに関するお知らせ<外部リンク>(福岡県警察ホームページ)
交通安全県民運動の機会を通じ、「福岡県飲酒運転撲滅条例」の更なる周知と、「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない、そして見逃さない」飲酒運転は110番、という県民意識の一層の向上と定着を図り、県民総ぐるみで飲酒運転の撲滅に向けた取り組みを展開する必要があります。
福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例<外部リンク>(福岡県)
重点1~こどもと高齢者の交通事故防止~横断歩道マナーアップ運動の推進~
筑紫野市では、交通安全教室などを実施し交通安全教育の推進に努めています。しかし、夏休み期間中の子どもは、一般的に開放的になりやすく、交通事故の被害者になる危険性が増大します。夏休み期間に入る前に、子ども自身や子どもを誘導する人に対して、交通事故防止についての啓発を強化する必要があります。
また、筑紫野市内の本年5月末現在の高齢者の交通事故は、55件(前年比+6件)発生しており、死者数1名(前年比±0名)、傷者数33名(前年比+12名)と、発生件数、傷者数ともに増加傾向にあり、高齢者の交通事故防止についての啓発を強化する必要があります。
横断歩道マナーアップ
道路を横断するときは、止まって・見て・合図を出して・待って渡る
安全な場所に「止まって」
左右をよく見て「見て」
手で「合図を出して」横断する意思を相手に伝えて
車が確実に停止するのを「待って渡る」
重点2~自転車の安全利用促進
本年5月末現在の自転車関連事故の発生件数は、福岡県内978件(前年比-97件)および筑紫野市内16件(前年比-3件)と、ともに昨年より減少しています。しかし昨年11月から自転車運転中の「ながらスマホ」や「酒気帯び運転」などにかかる罰則規定が整備され、特に自転車の酒気帯び運転については、規定整備以降、多数の違反者が検挙されています。
このような中、本年4月1日に、自転車の交通事故を防ぐことを目的として、自転車の一定の交通違反に対して交通反則通告制度(青切符)が導入され、多くのメディアで取り上げられるなど、自転車利用者の交通ルール・マナーへの関心が高まっています。
このため、自転車利用者に対して、乗車用ヘルメットの着用を始めとした自転車の安全利用についての啓発を強化し、基本的な交通ルールの浸透を図る必要があります。
自転車安全利用五則
1 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
2 交差点では信号機と一時停止を守って、安全確認
3 夜間はライトを点灯
4 飲酒運転は禁止
5 ヘルメットを着用
筑紫野市の取り組み
のぼり旗、立看板の設置
令和8年7月10日(金曜日)から7月19日(日曜日) 市内各所
セーフティステーション
令和8年7月13日(月曜日)14時から15時 筑紫野ベレッサ
通勤・通学路における安全指導
・令和8年7月10日(金曜日) 7時30分から 市内通学路
・令和8年7月17日(金曜日) 7時30分から 市内通学路
自転車安全利用啓発
令和8年7月16日(木曜日)18時から19時 西鉄朝倉街道駅
その他
青色パトロール車による広報活動を実施します。





