ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 行政情報 > 情報公開・個人情報 > 個人情報の開示請求方法について知りたい。

本文

個人情報の開示請求方法について知りたい。

記事ID:0002459 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

質問

 個人情報の開示請求方法について知りたい。

回答

 筑紫野市では、自分に関係する個人情報の取扱いに対して関与する権利を保障するため、市が保有する個人情報の開示・訂正・利用停止を請求する制度と、その手続を定めています。

  1. 開示請求 市が保有する自分に関する個人情報について、開示の請求をすることができます。市は、原則として開示しなければなりませんが、条例で定める不開示事由(開示することができない情報)が含まれている場合は、開示できません。
  2. 訂正請求 市が保有する自分の個人情報の内容が事実でないと分かったときは、訂正、追加、削除の請求をすることができます。
  3. 利用停止請求 市が保有する自分の個人情報が不適切に取り扱われていると思うときは、利用停止、消去、提供の停止の請求をすることができます。

申請書類

保有個人情報(開示・訂正・利用停止)請求書

開示等の請求の手続

 保有個人情報の開示請求、訂正請求、利用停止請求をしようとするときは、本人または法定代理人等の代理人が保有個人情報開示請求書等に氏名、住所、請求する個人情報の内容などを記入してください。
 総務部総務課法務担当(市役所本庁4階)に提出してください。

請求できる人

 原則として個人情報の本人(未成年者または成年被後見人の法定代理人は、本人に代わって開示請求等をすることができる場合があります。)または本人から委任を受けた代理人

手続の際に必要なもの

  1. 本人が手続するとき 本人であることを確認できる書類(運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等)
  2. 法定代理人が手続するとき 開示請求に係る個人情報の本人の法定代理人であることを証明する書類(戸籍の謄本等)および法定代理人自身であることを確認できる書類(法定代理人の運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等)
  3. 代理人が手続するとき 開示請求に係る本人であることを確認できる書類(運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等)、代理人自身であることを確認できる書類(代理人の運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等)および個人情報に係る本人からの委任状

開示決定について

 保有個人情報の開示可否決定を行い、開示の場合は、開示の方法、日時等を保有個人情報開示等決定通知書により通知します。
 閲覧に来られる際は、決定通知書および本人であることを確認できる書類(運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等)をお持ちください。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?