ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

児童扶養手当(年金併給)

記事ID:0492149 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

1 平成26年12月1日から「児童扶養手当法」の一部が改正されました。

 これまで、公的年金など※を受給できる人は児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い人は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになります。

※遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など

 児童扶養手当について、詳しくは筑紫野市ホームページ「児童扶養手当とは」をご覧ください。

2 今回の改正により新たに手当を受け取れる人

 次に該当する人が、手当の対象となります。

  • 子どもを養育している祖父母などが、低額の老齢年金を受給している場合
  • 父子家庭で、子どもが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合
  • 母子家庭で、離婚後に父が死亡し、子どもが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合 など

3 新たに手当を受給するためには

 児童扶養手当を受給するためには、保育児童課への申請が必要です

4 支給開始日

 手当は、申請の翌月分から支給開始となります。

 詳しくは、保育児童課へお問い合わせください。なお、お問い合わせをするときは、年金額の分かるもの(年金証書など)をご用意ください。

5 Q&A

1 今回の改正の内容を教えてください。

 今回の改正により、公的年金などを受給していても、その額が児童扶養手当の額より低い場合には、差額分の手当が受給できるようになりました。
 改正前は、児童扶養手当は、子どもを養育している人や児童が公的年金などを受給できる場合には、児童扶養手当は支給されませんでした。

2 どのような場合に年金との差額分の手当がもらえますか。

 受給できる年金などの月額が児童扶養手当の月額より低い場合、その差額を受給できます。

 児童扶養手当の月額は、受給資格者の前年の所得により、その一部が支給停止になる場合があります。その場合は一部支給停止後の額との比較になりますので、ご注意ください。

3 申請の案内や書類は市区町村から送られてくるのですか。

 送られてくることはありません。
 市区町村では、今回の改正で新たに差額分の手当の支給対象になる人を把握していませんので、それぞれのご家庭に手続のご案内をすることができません。
 お早めに、忘れずに手続きを行ってください。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?