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セアカゴケグモに注意してください!

記事ID:0003222 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

 

セアカゴケグモとは?

 毒をもつことから、「特定外来生物」に指定されているクモです。福岡県では平成19年に福岡市内で初めて発見され、その後においても、継続的に発見されています。

 また、同じゴケグモ類であるハイイロゴケグモについても、過去に県内で発見されていますので、同様に注意が必要です。

 セアカゴケグモは、基本的に攻撃的ではありません。落ち着いて対処しましょう。

※筑紫野市内では、現在まで確認されていません。

注意のポイント

  • 日当たりのいい場所を好み、家の周辺や、公園のベンチの裏などで確認されています。外で遊ぶ際などは狭い場所に注意しましょう。
  • 長く外に置いていた靴や帽子などに隠れている場合もあります。特にベランダに置いていた靴を履く場合は、中を十分に確認しましょう。
  • 野外で作業をするときなどは、長袖、長ズボン、手袋などを着用するようにしましょう。

かまれたときには

 かまれたときは、針で刺されたような痛みを感じます。その後、かまれた部分の周りが腫れて赤くなることがあります。悪化すると痛み、発汗、発熱、発しんなどが現れることがありますので、その際は温水や石けん水で傷口を洗い、医療機関で受診してください。より適切な治療の受診のため、できるだけ殺虫剤などで殺したクモを持参してください。 

生息場所

(1)住宅の周囲(南側の日当たりの良い場所)

  • グレーチング(格子状の側溝のふた)の裏
  • 雨水マスや敷地と道路の段差をなくす鉄板の裏
  • 植木鉢、プランターの持ち手や裏
  • 使っていない自転車
  • 自動車のタイヤ周りやバンパーの裏
  • 外に置いているサンダル

(2)その他の場所(公園など)

  • すべり台のスロープの裏や階段部分
  • 跳び箱として利用されているタイヤの内側 
  • ベンチの裏
  • 低木の下
  • 擁壁に設けられた排水孔
  • 自販機の裏

駆除方法

 発見した場合は決して素手で触れず、市販の家庭用殺虫剤で駆除するか、踏みつぶしてください。

セアカゴケグモの見分け方

セアカゴケグモ

 メスの体長は、約0.7センチメートルから1センチメートルで全体が黒色で腹部の背面と腹面に赤色の模様があります。オスの体長は、0.4センチメートルから0.5センチメートルで腹部の背面は灰白色をしています。毒を有するのは雌のみであり、雄は無害です。

ハイイロゴケグモの見分け方

ハイイロゴケグモ
 メスの体長は約1センチメートルで雄の体長は0.4センチメートルから0.5センチメートル、腹部の背面は灰色から黒色で斑紋を持つが模様はさまざまで腹部の腹面に砂時計形の赤色の斑紋があります。

詳しくは下記リンク先をご覧ください

福岡県庁ホームページ「特定外来生物「セアカゴケグモ」に注意してください。」<外部リンク>

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