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「住みたいまち日本一」をめざして、市長が地域や団体の皆さんと対話をする「まちづくり座談会」を開催しました。
いただいた意見は、今後の市政に生かしてまいります。
| 対象 | 一般社団法人 つくし青年会議所 |
|---|---|
| 日時 |
令和8年10月19日(月曜日)、16時から17時20分 |
| 場所 | 筑紫野市役所 |
| 参加者数 | 9人 |
| テーマ | 2030年、筑紫野市はどんなまちでありたいか そのために今、行政と青年会議所が一緒に何を考えるべきか |
天拝山での登山や交流イベントなどを通じ、新たな文化やコミュニティを生み出すことで、人が集まるきっかけをつくる。
行政からの一方的な情報発信だけでなく、地域のインフルエンサーや市民によるSNS発信を活用する。
観光資源を単に紹介するのではなく、「誰のどのようなニーズに応えるのか」を明確にし、ターゲットを絞った情報発信が必要。
地元企業で活躍する大人の姿や仕事の魅力を伝え、若者が将来の選択肢として地元を考えるきっかけをつくる。
若いうちに地域の人々と関わり、さまざまな経験を重ねることで、地域への愛着を育むことが重要。
進学や就職によって一度地域を離れることも必要な経験であり、将来戻りたいと思える地域づくりが求められる。
地域企業が新規事業や新たな分野に挑戦できる環境づくりが必要。
起業家や若手経営者など、挑戦する意欲を持った人々が交流し、互いに刺激し合えるコミュニティを形成する。
行政、金融機関、企業などが連携し、経営課題や新規事業について相談・協力できる仕組みをつくる。

