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筑紫野市を「住みたいまち日本一」とするため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。
※機種に依存する常用漢字以外の文字は常用漢字に変更していますのでご了承ください。

空手道拳志会の7名から、令和8年8月に東京で開催された第40回全日本硬式空手道選手権大会の結果報告を受けました。優勝2名、準優勝2名、3位1名、敢闘賞2名という好成績を収められました。
皆さんは日頃から、道場での練習のほか、自宅でも保護者やきょうだいとトレーニングに励んでいるそうです。
大会結果について、「嬉しかった。」「悔しかった。」「次の大会では優勝したい。」などそれぞれの気持ちを話してくれました。
今回すばらしい成績を収められた皆さんの更なる活躍を期待しています。


総合保健福祉センター「カミーリヤ」において、令和8年度カミーリヤフェスティバルが開催されました。
今年は32団体にのぼる多くの福祉・ボランティア団体の皆さんに参加していただきました。
市川実行委員長はじめ参加の皆さんには、日頃からそれぞれの立場で、地域の健康づくりや福祉の向上に大きく貢献いただいていることに心から感謝します。
ステージ発表や福祉に関する展示・体験イベントやバザーなど、趣向を凝らしたこのフェスティバルを通して、健康・福祉への理解を深め、さらには、地域の方との出会いや交流により地域の深い絆を育て、地域で支え合う力が育つことを期待しています。

生涯学習センターで開催された令和8年度筑紫野市青少年指導員会「教育講演会」に出席しました。
この日は、筑紫野警察署の古賀氏をお招きして「犯罪被害から子どもを守るために」というテーマでご講演をいただきました。
子どもたちを取り巻く安全上の課題は日々変化しており、SNSを悪用した犯罪や未成年が巻き込まれる事件など注意すべき事例は多岐にわたります。
本日の講演を通して、大人が正しい知識と理解を深め、家庭や学校、地域における実践的な防犯対策に活かしていただきたいと思います。