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筑紫野市を「住みたいまち日本一」とするため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。
※機種に依存する常用漢字以外の文字は常用漢字に変更していますのでご了承ください。

JR二日市駅で、節水の協力を呼びかけました。
筑紫野市を含む福岡都市圏の17市町は、使用する水道水の約3分の1を筑後川に頼っています。筑後川流域では、平年よりも早い梅雨明けとその後の少雨に加え、水需要の増加もあり、平年と比べ貯水率が大きく低下しています。
水は、限りある資源です。大切に使いましょう。


救急の日、および救急医療週間は、救急業務や救急医療に対する正しい理解と認識を深めるために設けられています。筑紫医師会、筑紫保健福祉環境事務所、筑紫野太宰府消防組合消防本部の皆さんと、JR二日市駅で街頭啓発活動を行いました。
まだまだ暑い日が続きますが、体調に異変があるときは正しい知識のもとに救急医療も含めた適切な行動を心がけましょう。


福岡県立筑紫高等学校、福岡県立武蔵台高等学校の体育祭に出席しました。
筑紫高等学校の今年のテーマは「翔覇-WE ARE ONE-」、武蔵台高等学校の今年のテーマは「一心共鳴~個の輝き×想いの結晶~」でした。
各校とも企画、運営、進行を生徒たちが主体的に取り組み、体育祭を盛り上げていました。仲間ととも目標に向かって準備や練習に励んできた時間は一生の宝物になると思います。
今日の体育祭が皆さんにとって素晴らしい思い出の一日となることを心から願っています。


9月1日「防災の日」に市職員と市議会議員が協力し、市内5箇所で募金活動を行いました。私は西鉄二日市駅で募金のご協力を呼びかけ、多くの方に募金をしていただきました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
今回集めた募金は、日本赤十字社を通じて被災地へ送ります。被災地の1日も早い復旧・復興を願うとともに、市としても、求められる要請への協力とできる限りの支援を引き続き行ってまいります。
また、防災の日を機に、市民の皆さん一人ひとりが、防災について、あらためて考えていただきたいと思います。