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筑紫野市を「住みたいまち日本一」とするため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。
※機種に依存する常用漢字以外の文字は常用漢字に変更していますのでご了承ください。


生涯学習センターで、第40回筑紫地区「8・6平和のつどい」が開催されました。
ピースフラワーズ合唱団、ポレポレハーモニーによる平和の歌、NPO法人筑紫原爆被害者の会による原爆詩朗読、筑紫子ども会議による平和劇が行われました。
筑紫地区「8・6平和のつどい」の実行委員の皆さんには、長年にわたり、それぞれの地域、職域において平和運動、活動に取り組んでいただき、敬意と感謝を申し上げます。
悲惨な戦争の実態、実相を風化させずに伝えていくこと、また、戦争のもたらす惨禍を皆で考え続けることは極めて重要であり、この積み重ねこそが、いつか必ず、戦争やテロのない平和な世界の実現につながるものと、固く信じています。

大道塾筑紫野支部、筑紫野南支部の市内小中学校に通う6人から、令和8年5月に青森県で開催された、第80回 国民スポーツ大会「青の煌めき青森国スポ2026」大会の結果報告を受けました。
空道は大道塾が創設し、打撃技、投げ技、寝技などの攻撃が認められる総合武道です。
松江さん、東さんはそれぞれの階級で優勝、田中 桜惟さん、臼井さん、田中 琉生さん、米川さんはそれぞれの階級で第3位に入賞しました。
子どもたちは「最後まで全力を出してやること、感謝の気持ちを忘れずに大会に挑んだこと」を話してくれました。
空道を通して、心と体を鍛えてしっかりと立派な大人になってほしいです。

福岡都市圏「水」キャンペーンの一環で、街頭啓発を行いました。
JR二日市駅前で、山神水道企業団や市環境経済部の職員とともに、駅を利用する皆さんに声をかけさせていただき、啓発チラシと有明海産の「福岡のり」を配布しました。
本市を含む福岡都市圏は、地理的に水資源に恵まれず、使用する水の3分の1を筑後川に頼っています。限りある水の大切さ、ありがたさを感じるとともに、水への認識を深めるきっかけとなることを願っています。