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筑紫野市を「住みたいまち日本一」とするため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。
※機種に依存する常用漢字以外の文字は常用漢字に変更していますのでご了承ください。

杉塚区

塔原区

天拝坂区

立明寺区

萩原区

平等寺区

牛島区

原区

湯町区

古賀区

山家地区

東吉木区
8月中に各地域で夏祭りが開催されました。
どの地域も、ゲームや抽選会、ダンスなどのステージ発表など、さまざまな世代が楽しめる演目が企画されており、とても賑わっていました。
開催にご尽力いただいた関係者の皆さんに敬意を表するとともに、心から感謝いたします。

筑紫地区建設コンサルタンツ協会から、ボランティア活動の一環として、毎年さまざまな物品を寄贈いただいています。
本年度は、ベビーカーを寄贈いただきました。ベビーカーは、市役所来庁者への貸出用として活用させていただきます。
大和会長をはじめ、筑紫地区建設コンサルタンツ協会の皆さんには深く感謝申し上げます。

筑山中学校グラウンドにおいて、筑紫野市消防団の夏季訓練が開催されました。
猛暑の中での訓練のため、熱中症対策をはじめ健康管理に注意していただき、山崎団長の指揮のもと、一丸となって訓練に励まれることをお願いしました。
今年は、7月28日に「令和8年熊本地震」、8月に「令和8年8月千葉豪雨」が発生し、甚大な被害が出ています。この大災害を目の当たりにして、地域防災の重要性を改めて強く認識しました。
団員の皆さんには、日頃の訓練を通じてさらなる技術の向上と組織力の強化に努めていただき、地域防災力の一層の向上にお力添えをお願いします。

令和8年度一般社団法人筑紫野市スポーツ協会加盟団体長の会が、市内会場で開催されました。
この会は、スポーツ協会に加盟している21団体の代表者が集まり、競技を超えた交流が図られています。
市としましては、重点施策の1つに「豊かな心と絆を育むスポーツの振興」を掲げています。スポーツを通じた豊かな市民生活の実現のため、総合的計画的に各種事業を進めてまいります。今後も、スポーツ協会の皆さんのお力添えをお願いします。

生涯学習センターで開催された、令和8年度スポーツフェスタふくおか第69回福岡県民スポーツ大会 夏季・秋季大会筑紫野市選手団結団式に出席しました。
筑紫野市選手団は、昨年度の福岡県民スポーツ大会では、夏季・秋季大会で総合第11位という輝かしい成績を残しました。
今年度は、10競技、総勢219人の選手の皆さんが出場されます。皆さんが筑紫野市を代表する選手として出場されることは、大変名誉なことであり、送り出す側の私たちにとっても大きな誇りです。大会での皆さんの健闘を心から祈念します。

「第29回つくし路100km徒歩の旅」の3日目昼の休憩時に、子どもたちを激励しました。
この徒歩の旅というのは、筑紫地区5市を自然の家や民間の施設などに宿泊しながら、5日間で100キロ歩きぬくというものです。参加している23名の子どもたちにとっては、酷暑の中を歩きぬく大変な挑戦です。また親元を離れての挑戦であり、子ども同士で励ましあい支えあうといった経験は、これからの人生の大きな財産となるでしょう。太宰府天満宮のゴールまでしっかり踏破していただきたいと思います。
また、梶原団長をはじめとして、学生や社会人のボランティアの皆さん、つくし青年会議所ほか関係者の皆さんのご尽力に対し、深く敬意を表します。子どもたちがゴールまで歩き続け、この過酷な旅が夏の良い思い出になるよう、最後まで支えていただきますようお願いいたします。

筑紫公民館で開催された、令和8年度 筑紫平和シンボル行事に出席しました。
式典の後は、「筑紫平和祈念館」へ移動し、戦争の犠牲となられた方々へ哀悼の意を捧げ、ご焼香を行いました。
旧筑紫村では、終戦間際の昭和20年8月8日11時30分過ぎ、米軍機による西鉄筑紫駅銃撃がありました。大勢の人が乗る電車の中で、逃げる場所もなく、一方的に銃撃を受けたこの事件は、即死64名、負傷者100人以上の多くの犠牲者を伴う大惨禍に見舞われました。
悲劇を二度と繰り返さないためにも、悲惨な戦争の実態、実相を伝えていくこと、また、戦争のもたらす惨禍を皆で考え続け、次の世代に語り伝えることが今を生きる私どもの重要な使命であります。
市としても、旧筑紫駅待合所「筑紫平和祈念館」を平和のシンボルとして大切に継承していき、次世代へ平和な日本をつないでいくため、より一層の努力を積み重ねます。
銃撃の犠牲者に謹んで哀悼の意を表すとともにご遺族、本日お集まりの皆さんの平安を心から祈念します。


生涯学習センターで、第40回筑紫地区「8・6平和のつどい」が開催されました。
ピースフラワーズ合唱団、ポレポレハーモニーによる平和の歌、NPO法人筑紫原爆被害者の会による原爆詩朗読、筑紫子ども会議による平和劇が行われました。
筑紫地区「8・6平和のつどい」の実行委員の皆さんには、長年にわたり、それぞれの地域、職域において平和運動、活動に取り組んでいただき、敬意と感謝を申し上げます。
悲惨な戦争の実態、実相を風化させずに伝えていくこと、また、戦争のもたらす惨禍を皆で考え続けることは極めて重要であり、この積み重ねこそが、いつか必ず、戦争やテロのない平和な世界の実現につながるものと、固く信じています。

大道塾筑紫野支部、筑紫野南支部の市内小中学校に通う6人から、令和8年5月に青森県で開催された、第80回 国民スポーツ大会「青の煌めき青森国スポ2026」大会の結果報告を受けました。
空道は大道塾が創設し、打撃技、投げ技、寝技などの攻撃が認められる総合武道です。
松江さん、東さんはそれぞれの階級で優勝、田中 桜惟さん、臼井さん、田中 琉生さん、米川さんはそれぞれの階級で第3位に入賞しました。
子どもたちは「最後まで全力を出してやること、感謝の気持ちを忘れずに大会に挑んだこと」を話してくれました。
空道を通して、心と体を鍛えてしっかりと立派な大人になってほしいです。

福岡都市圏「水」キャンペーンの一環で、街頭啓発を行いました。
JR二日市駅前で、山神水道企業団や市環境経済部の職員とともに、駅を利用する皆さんに声をかけさせていただき、啓発チラシと有明海産の「福岡のり」を配布しました。
本市を含む福岡都市圏は、地理的に水資源に恵まれず、使用する水の3分の1を筑後川に頼っています。限りある水の大切さ、ありがたさを感じるとともに、水への認識を深めるきっかけとなることを願っています。