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まちづくり座談会 青少年の育成について

記事ID:0052834 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

「住みたいまち日本一」をめざして、市長が地域や団体の皆さんと対話をする「まちづくり座談会」を開催しました。
いただいた意見は、今後の市政に生かしてまいります。

概要

座談会の概要
対象 筑紫野市5中学校PTA
日時

令和8年9月18日(金曜日)、19時から21時

場所 筑紫野市役所
参加者数 18人
テーマ 青少年の育成とこれからのPTAの役割

主な意見

(1) 部活動の地域展開について

  • 家庭事情によって参加できない生徒が出ないような支援が必要。

  • 地域展開により、費用負担や送迎負担が増えないか。

(2)学校施設の整備について

  • 校内照明のLED化を計画的に進めてほしい。

  • エアコン故障や体育館の雨漏りなど、故障後の対応だけでなく予防的な修繕が必要。

(3)学校を活用した防災訓練について

  • 中学校体育館などを使い、実際の避難所生活を想定した「防災キャンプ」を実施したい。

  • 市の危機管理部門、教育委員会、消防、警察、自衛隊、地域などが連携した訓練ができないか

(4)中学生の「居場所」づくり

  • 部活動や校外クラブに参加していない中学生が、放課後に安心して過ごせる環境が必要。

  • 高齢者施設などで中学生と高齢者が交流することで、「人とのつながり」を居場所にできないか。

(5)不登校への支援

  • 不登校児童生徒が増えており、現在のサポートルームや「つくし学級」に加え、さらに選択肢が必要ではないか。

  • 子ども本人だけでなく、不登校の子を持つ保護者への支援が重要。

PTA写真PTA

 

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