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筑紫野市を「住みたいまち日本一」とするため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。
※機種に依存する常用漢字以外の文字は常用漢字に変更していますのでご了承ください。


フレンドリータウン協定を締結しているライジングゼファーフクオカからバスケットゴールを寄贈していただき、式典を執り行いました。高木社長をはじめ関係者の皆様へ心から感謝申し上げます。バスケットゴールは御笠コミュニティセンターのグラウンドに設置しました。
式典には寒竹選手にも参加していただき、地元のミニバスケットボールチームの皆さんからの質問を受けていただき、子どもたちにシュートの方法を教えてくださいました。
バスケットゴールを通じて、子どもたちや地域の皆さんがバスケットボールに親しみ、楽しむ機会が増えていくことを願うとともに、スポーツを通じて、笑顔や絆が広がり、地域がさらに活気に満ちることを期待しています。


昭和40年に架設された西小田橋は地域の交流や産業を支え、私たちの生活に欠かせない役割を果たしていましたが、老朽化が進み、新しい橋の架設に至りました。
西小田橋が無事に完成したのは、関係者の皆さん並びに地域の皆さんの温かいご支援とご尽力のおかげです。心より感謝申し上げます。
新しい西小田橋とともに、地域の未来がさらに輝き、発展に繋がることを願っています。


ブリッジ サマーキャンププログラムに参加した子どもたちと、ホームステイ先の子どもたちとその家族の対面式が生涯学習センターで行われました。筑紫野市に来てくれたのは、パラオ共和国の子どもたち4人とシャペロン(付き添い人)1人です。言葉が通じないにも関わらず、さっそく打ち解けている姿を見て、とても関心しました。
7日間のホームステイの間には、言葉や習慣など、文化の違いを感じ、驚きや発見がたくさんあるでしょう。お互いを認め合い、そして思いやり、絆を築き、パラオ共和国と日本をつなぐ架け橋となってほしいと願っています。
対面式の進行にご協力いただいた、筑紫女学園大学や筑紫高校の皆さんありがとうございました。

九州国立博物館で第11回つくし郷土かるた大会が開催され、筑紫地区市長会の代表として出席しました。
主催のNPO法人 九州国立博物館を愛する会、公益社団法人 福岡県宅地建物取引業協会 筑紫支部の皆さんには、日頃からさまざまな活動を通じて地域文化の振興や地域活性化にご貢献いただいています。
かるた大会では、私たちの郷土「つくし」の豊かな自然や、誇るべき歴史が描かれている「つくし郷土かるた」が使用されています。小学校4年生から6年生の56チーム、168名の選手が集まり、迫力のある試合が繰り広げられました。
参加した子どもたち、保護者の皆さんに筑紫地区の魅力を知ってもらう機会になったと思います。
開催にご尽力いただいた関係者の皆さんに敬意を表するとともに、心から感謝いたします。

一般社団法人つくし青年会議所設立55周年、心よりお祝い申し上げます。
一般社団法人つくし青年会議所は、昭和47年の設立以来、「自然と歴史と人間との調和 ~つくしは一つ~」という力強いスローガンのもと、明るい豊かな社会の実現を目指し、筑紫地区の発展を力強く支えていただいています。
今後も、皆さんとの連携を大切にしながら、活力と魅力あふれる筑紫地区のまちづくりを進めていきます。

生涯学習センターで第76回「社会を明るくする運動」筑紫野市推進大会を開催しました。和田支部長をはじめとする筑紫保護区保護司会筑紫野支部の皆さんには、更正保護と社会復帰支援にご尽力いただきありがとうございます。
私たちが生活する地域社会は、犯罪や非行が発生する場であると同時に、罪を償い立ち直る場でもあります。罪を犯した人を地域から排除するのではなく、適切な仕事や居場所を確保し、責任ある社会の一員となるよう支えていくことが大切です。
この推進大会が、犯罪や非行の防止と立ち直り支援のために、一人ひとりが考え、理解を深め、行動するきっかけとなることを願っています。

市内会場で行われた、筑紫野市電設協力会の総会に出席しました。藤井会長はじめとする協力会の皆さんには、創意工夫と確かな技術力で電気、電力といった生活に欠くことのできないライフラインにより、日々、市民生活を支えていただいています。
また、地域社会づくりにご貢献いただくだけでなく、市政各般にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。
市としましても、地域や事業者の皆さんと協力し、誰もが安心して暮らせる、持続可能なまちづくりに取り組んでいきます。