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筑紫野市を「住みたいまち日本一」とするため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。
※機種に依存する常用漢字以外の文字は常用漢字に変更していますのでご了承ください。

生涯学習センターで開催された令和8年度筑紫野市子ども会育成会連絡協議会総会に出席しました。
さまざまな年代の人と関わりながら、遊びや自然体験、手伝いなどの地域での体験活動は子どもたちのかけがえのない宝物となります。筑紫野市をより好きになってもらえるよう、ふるさととして実感してもらえるよう、子ども会でさまざまな体験をしてほしいと思います。
育成会の皆さん、そして市子連の皆さんにはこれからも、「子どもたちの子どもたちによる子ども会活動」を進められるよう、支援していただきますようお願いいたします。


二日市小学校で行われた第50回筑紫野市バレーボール協会市長杯女子の部に出席しました。
大会には、筑紫野市バレーボール協会所属の5チームが参加しました。佐藤会長をはじめとする協会の皆さんには、バレーボールを通じての健康・体力づくりとともに、生涯スポーツの推進にご尽力いただき、感謝申し上げます。
試合を観戦しましたが、皆さんの真剣なプレーに感動しました。これからも体に気をつけて、スポーツに励んでいただきたいと思います。

カミーリヤで行われた令和8年度筑紫野市食生活改善推進会総会に出席しました。
筑紫野市食生活改善推進員の皆さんは、「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、地域における食生活改善の普及・啓発に積極的に取り組んでおられます。
市でも、健全な食生活の推進のため、「生涯を通じた心身の健康を支える食育」と、「持続可能な食を支える食育」の2つの視点を柱にした取り組みを進めていきます。
これからも、市民の皆さんの健康寿命の延伸のため、地域の健康づくりのリーダー役として食育推進になお一層のご協力をお願いします。

二日市東コミュニティセンターで行われた筑紫野市手話の会定期総会に出席しました。
崎村会長を始め手話の会の皆さんには、聴覚に障がいのある方々への情報保障やコミュニケーション支援にご尽力いただき、感謝申し上げます。
総会では、私も、拙いながらも手話で自己紹介をしました。
市では、意思疎通を図ることに障害がある方との交流活動の促進及び手話表現技術を習得された方を養成するために、「手話奉仕員養成講座」を実施する予定です。今後とも、聴覚障がいをはじめ、障がいへの理解が深まるような取り組みを進めていきます。

令和8年度第1回筑紫野市水田営農対策集落推進員会議が行われました。
水田営農対策集落推進員は、本市の水田農業の確立と生産調整等の事業を円滑に行うために設置しているものです。
この日は今年度第1回目の会議ということで、推進員67人の皆さんを代表し末岡推進員に委嘱書を交付しました。
世界情勢が不安定で物価高が続いており、今後の見通しが不透明な状況ですが、市でも引き続き農業者の皆さんと生産調整の取り組みを進めるとともに、様々な施策を通じ、農業をしっかりと守り育て、次世代へ繋げる取り組みを進めていきます。


今までは、西鉄二日市駅の西口側に交番がありましたが、老朽化のため、新しく西鉄二日市駅の東口側に移転され、落成式が執り行われました。
交番は、地域住民に寄り添い、地域防犯活動を推進する、最も身近な警察の象徴です。これからも住民、警察、行政が協働して安全で安心して暮らせるまちづくりを進めるとともに、西鉄前交番が、末永く地域住民から親しまれ、地域を支える拠点となりますことを祈念します。

カミーリヤで行われた筑紫野市福祉ボランティア連絡協議会総会に出席しました。
筑紫野市福祉ボランティア連絡協議会は、地域や学校、施設等のさまざまな方面で長年に渡り、福祉ボランティア活動に取り組まれ、支援を必要とされている方々のために、温かくきめ細やかな活動を続けておられますことに、感謝申し上げます。
市としましても、市民の皆さんや関係団体の方々と共に持続的かつ包括的な支援体制づくりを推進し、暮らしに寄り添う福祉のまちづくりに取り組んでいきます。

市内会場にて、第63回筑紫野市商工会女性部通常総会が開催されました。
天本部長をはじめ女性部の皆さんは、商工業に関わる女性としての資質向上のため、研修や講演会等への参加、他市町村の商工会女性部への視察、また視察の受け入れを行う等、その識見を深める活動は、これからの本市のまちづくりを進める大きな原動力になるものと期待しております。
市としましても、商工業の発展、地域経済の活性化に向けた対策に取り組んでいきます。


天拝公園で筑紫野市祭「二日市温泉藤まつり」を開催しました。
開会式は、あいにくの雨が降る中となりましたが、その後は雨も上がり、昨年より1500人多い 9000人もの多くの方に来ていただきました。 また、武蔵寺では藤の花が咲き始め、藤まつりに彩りを添えてくれました。
準備から運営までご尽力いただいた筑紫野市観光協会、筑紫野市商工会の皆さん、水上ステージを盛り上げてくれた出演者の皆さん、本当にありがとうございました。
二日市温泉藤まつりが皆さんに愛される祭りとして、これからもずっと親しまれることを願っています。


生涯学習センターで開催された筑紫野市ボランティアバンクの会の総会に出席しました。
木村代表をはじめとする会員の皆さんは、社会参加への熱意と高い意識と豊富な知識で積極的な活動を展開し、生涯学習社会の実現や市のまちづくりに重要な役割を果たしていただいています。
今後ともボランティア活動を通して、まちづくりの中核を担っていただく人材育成にご尽力いただきたいと思います。市としても、地域、団体との連携を図りながら、生涯学習社会の推進に努めてまいります。

生涯学習センターで開催された筑紫野市民生委員・児童委員連合会全員協議会の総会に出席しました。
筑紫野市の民生委員・児童委員は、現在155人が厚生労働大臣から委嘱され、市民の皆さんの最も身近な存在として、地域の困りごとの相談、情報提供、生活支援など一人ひとりに寄り添ったさまざまな活動を行っていただいています。
今後も、関係機関と連携を深めながら、地域福祉の増進に努めていきます。

今年度最初の校長会が開催され、市内小中学校の校長と山家幼稚園の園長を前に、私の思いを披歴しました。
まずは、職員と情報共有をし、危機管理に努めていただきたいとお話しました。また、令和8年度に行う市の教育施策について説明をしました。ぜひ先生方には、活気ある学校づくりを進めていただき、教育の現場をより良いものへと発展させてほしいです。
私たちも教育委員会と連携し、現場の声に耳を傾けながら、全力で学校支援に取り組んでいきます。


市内中学校に通う、赤羽実花さんから、3月に行われた第26回全日本中学生バドミントン選手権大会に福岡県代表のダブルスの選手として出場し、2位入賞の報告を受けました。
今後の目標について、「7月の中体連の個人戦で全国大会を目指し全力でプレーをします。」と話してくれました。
きつい練習でも勝ちたい気持ちを大切にして練習を頑張っているという赤羽実花さん。怪我に気をつけて、夢を叶えてほしいです。今後のさらなる活躍を期待しています。

株式会社キナンと災害時におけるレンタル資機材の提供並びに一時避難所及び入浴施設の使用に関する協定を締結しました。
この協定により、災害発生時に株式会社キナンが所有する資機材を迅速かつ円滑に確保できる体制が整い、復旧作業や避難者の生活支援をこれまで以上にスムーズに行うことが可能になります。また、入浴施設を備えている筑紫野温泉アマンディを一時避難所として使用させていただくことで、避難者の生活環境の確保やストレス軽減につなげることが可能になります。
いつどこで災害が発生するか予測がつかない中、市民の不安を最小限に抑え、安心・安全を確保する体制が強化されることは、市民の生命と暮らしを守るうえで重要なものになると確信しています。

新規採用職員14人を対象とした、市職員としての基礎知識を身につけるための研修の1コマを私が受け持ち、講話を行いました。
市職員を目指した動機やどんな仕事したいと思っているのかなどの真剣な思いを聞くことができました。
私からは、市の魅力は何か、またその魅力を発信するにはどうしたらよいか、それぞれの配属先の部署で新しいアイデアを積極的に提案していただきたいこと、時代の変化を感じながら、自身も変化していき、成長していってほしいことを伝えました。
仕事をする上で目標を定め、それに向かって一つずつ取り組み、多くの経験を糧として、自己実現を果たしてほしいと思います。

市内会場にて筑紫野市商工会青年部第55回通常総会が開催されました。
燃料費・物価高騰や人手不足の影響により、地域経済は依然厳しい状況にありますが、商工業を支える皆さん、特に青年部の皆さんは、地域経済の中心的な担い手として、若い力と創造力を結集し、組織の強化や若手経営者の育成など様々な取り組みを展開され、地域商工業の振興に努めていただいています。
市としましては、これからも地域に活力をもたらす商工業の振興に取り組んでいきます。

筑紫野市立山家幼稚園の第61回入園式に出席し、11人の新入園児にお祝いのことばを述べました。
山家幼稚園では、「はじける笑顔・かがやく瞳・つながる心」を教育目標に掲げ、日々の教育・保育に取り組んでいます。子どもたちが、山家の豊かな自然の中でのびのびと過ごし、たくましく成長していくことを期待しています。
これからたくさんのお友達をつくり、笑顔があふれ、明るく元気に楽しく過ごしてほしいと思います。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と交通安全対策に関する連携協定を締結しました。
この協定は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の最先端のデジタル技術を活用し、「事故を起こさないための安全・安心な社会づくり」を目指すものです。
既に市内山口小学校で、交通安全のための特別授業を展開いただくなど、安全安心なまちづくりにご尽力いただいています。
今後も相互の資源を効果的に活用し、安全・安心なまちづくりを進めていきます。

平等寺エヒメアヤメ保存会が主催するエヒメアヤメ見学会に出席しました。
市指定天然記念物のエヒメアヤメは、生息地が限られ、数少ない貴重なアヤメ科の植物です。昭和47年頃に設立された保存会により、歴史的・文化的遺産として次世代に継承することを目的とし、自生地の管理が行われています。一時は230株まで減った株も保存会の皆さんの地道な研究やさまざまな取り組みにより約1200株まで増え、その数を維持されているとのことです。
見学会では、子どもも含めて多くの参加があり、地域で将来にわたって、保護育成できるような取り組みが広がっていることを感じました。
市としましても、エヒメアヤメを保護する活動への支援を継続し、自然をまもり未来を育むまちづくりに取り組んでいきます。

筑紫野市立小学校11校で入学式を執り行いました。
私は、筑紫小学校の第148回入学式に出席し、166人の新入生にお祝いの言葉を述べました。新一年生の皆さんは、ワクワク、ドキドキした気持ちでこの日を迎えられたことでしょう。先生方や、上級生のお兄さん、お姉さんたちは、皆さんが入学してくるのをとても楽しみにしていました。
目をキラキラ輝かせながら背筋をぴんと伸ばしている姿を見て、これから始まる学校生活への楽しみな気持ちが伝わってきました。たくさんお友達をつくって、元気に遊んで、健やかに小学校生活を送ることを心から望んでいます。

筑紫野市立中学校5校で新1年生を迎え、入学式を執り行いました。私は、筑紫野南中学校の第34回入学式に出席しました。
中学校では、勉強や部活動、学校行事、生徒会活動など、多くのことを経験し学ぶことができます。さまざまなことに挑戦し、その一つ一つの経験を通して、人として豊かに成長してほしいと願っています。
これから3年間、たくさんの可能性に満ちた中学校生活を大いに楽しんでいただきたいものです。

筑紫野市管工事協同組合から、給水栓の寄贈を受けました。筑紫野市管工事協同組合の皆さんには、市民生活のライフラインである水道の安定供給に多大なる貢献をいただいています。
今回、寄贈いただきました給水栓は、防災対策の推進、安心な水道水の供給などの施策推進のため、有意義に活用させていただきます。林田理事長をはじめ筑紫野市管工事協同組合の皆さんに感謝申し上げます。


市内小学校に通う熊本海音さんは、今年の3月に「11歳のピアニスト 熊本 海音 ピアノ・リサイタル」を八女市の会場で開催し、県外からも多くの来場者を迎え、会場は満席となるなど、大変な盛会となったとのことです。
海音さんは、「小さい頃からたくさんの方に支えていただいた」と感謝の思いを語られました。「ピアノに触れない日はなく毎日楽しく練習をしている、世界で活躍している先生に教えてもらうことで、自分自身の音が変わっていくことに喜びを感じます。」と話してくれました。
過程を楽しんだその先で、素晴らしい結果となり日本を代表するピアニストになることを願っています。


春の交通安全県民運動出陣式が筑紫野市役所ふれあい広場で行われました。
春は入学、入園したばかりの子どもたちが慣れない通学を始めていることもあり、交通事故の増加が懸念される時期です。さまざまな課題がある中、官民一体となって交通安全に向けて取り組む姿勢を示すことが、安全安心な社会の実現に近づくものと考えています。今後も関係機関、団体、ボランティアの皆さんと連携を強化し、交通安全活動に取り組んでいきます。

筑紫野太宰府消防本部において、令和8年筑紫野市消防団辞令交付式が開催され、団長をはじめ昇任された団員および新入団員10人に辞令が交付されました。
消防団の皆さんには日頃より、火災をはじめ、風水害等による災害から地域住民を守るため、地域における第一線の活動機関としてご尽力いただき、誠にありがとうございます。今回、昇任された幹部の皆さんには、より一層の教養、訓練に励まれ、消防精神を堅持していただき、また、本日入団された新入団員の皆さんには、消防団員としての使命感を持ち、山崎団長の指揮、諸先輩方の指導のもと、自分自身の安全に細心の注意を払いながら消防団活動に臨んでいただきたいと思います。
市民の安全安心な生活を守るため、今後とも、引き続き健康には十分留意してご活躍いただくよう祈念します。

満開の桜のもとで、下見保育所の第53回入所進級式を行いました。
園児の皆さん、入所、進級おめでとうございます。56名の子どもたちが、新しい環境に慣れ、楽しく遊び、安心して保育所生活を送れる日が一日でも早く訪れるように、所長はじめ職員全員で務めていきます。
みんなの前で緊張しながらも、元気で誇らしげな子どもたちの笑顔が印象的な入所進級式でした。


筑紫野市総合公園にある「天拝の船」のリニューアルに伴い、プレオープンイベントを開催しました。イベントには大変多くの参加の申し込みをいただき、抽選で100組の皆さんを招待しました。
リニューアルした「天拝の船」は、帆船遊具として日本最大級の大きさで、日本一の高さを誇るフリーフォールすべり台を備えています。また、誰もが楽しめるインクルーシブ遊具、船首からは天拝湖の絶景をご覧いただけるなど、皆さんに特別な体験を楽しんでいただけるものとなっております。4月4日(土曜日)から一般公開されますので、怪我がないように、ルールを守って、遊んでください。
この天拝の船が、子どもたちの心と体を育み、何より楽しい思い出に残る遊具として筑紫野市民の皆さんに末永く愛されることを願っています。

生涯学習センターで行われた令和8年度筑紫野市公立学校教職員赴任式に出席しました。
今年度は、新規採用23人を含む69人の先生方をお迎えしました。本市に赴任された皆さんを心から歓迎します。
本日赴任された皆さんには、一日も早く新しい職場に慣れていただき、子どもたちのために、持てる力を十分に発揮していただきたいと思います。愛情と情熱をもって、ともに子どもたちの教育に尽力していきましょう。


管理者および企業長として、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合、山神水道企業団の令和8年度辞令交付式を行いました。
いずれの一部事務組合も生活に欠かせない、重要な役割を担っています。職員の皆さんが一致団結し適切な事務の遂行に努め、市民生活のますますの向上に寄与してもらいたいと思います。


令和8年4月1日付人事異動に伴う辞令交付式を執り行いました。
管理監督職の皆さんには、それぞれの職場が抱える課題に真摯に向き合い、市民目線を第一に日々の業務に励んでいただきたいと思います。
また、令和8年度の新規採用職員13人に辞令を交付しました。まずは目の前の仕事を着実にこなしながら、1日も早く市民から信頼される職員に成長されることを願っています。