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筑紫野市を「住みたいまち日本一」とするため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

AIデマンド交通「筑紫野のるーと」が、本日より新たに、山家地域、筑紫・筑紫南地域においても運行を開始します。
「筑紫野のるーと」は、時刻表やルートに縛られることなく、利用者の予約に応じて、AIが最適なルートで行きたい場所へ案内する、新しいスタイルの乗合バスで、令和7年1月から山口地域で運行を開始しています。
「筑紫野のるーと」が地域の皆さんに親しまれ、愛される存在となるよう、また、地域課題の解決の助けとなるよう取り組んでいきます。


ちくしの混声合唱団設立10周年記念祝賀会に出席しました。
ちくしの混声合唱団は、平成27年の設立から現在まで地域や多くの方々に美しい歌声を届け続けてこられました。また、演奏会等の活動を通じて、本市の地域文化の振興にご貢献いただいています。
祝賀会では、ちくしの混声合唱団による合唱やちくしの混声合唱団出身の瀬戸口祐也さんによる独唱(バリトンソロ)が行われました。10周年という大きな節目を機に、今後ますます皆さんの歌声が、多くの人の心に寄り添い、筑紫野の地にあたたかな響きが届くことを期待しています。

大道塾筑紫野支部、筑紫野南支部の市内小学校に通う3人から、令和7年11月に東京都で開催された、2025全日本空道ジュニア選手権大会の結果報告を受けました。空道は大道塾が創設し、打撃技、投げ技、寝技などの攻撃が認められる総合武道です。
田中さんは、U12女子体重別で優勝。喜島さんは、U11女子体重別で第3位に入賞。松江さんは、U12男子体重別で第3位に入賞しました。普段の練習について皆さんから「技の精度や試合を想像しながら練習することを心がけています。」と話してくれました。
これからもさらに成長して、がんばってほしいです。

ニコ協自治会公民館連絡協議会の主催による、消防団二日市分団優良消防団員表彰式が市内会場で開催され、4人の消防団員が表彰されました。
消防団員の皆さんには、本来業務のかたわら、訓練や災害対応など、市民の安全安心を守るために昼夜問わずご尽力をいただいています。また、本日午前中に開催された、文化財防火デーにあわせた武蔵寺の防火訓練にも参加いただき、厚くお礼申し上げます。
市民の安全安心を守っていくためには、地域に根ざし、郷土愛をもって結束された消防団が地域防災の要として、大変重要となっています。本年も引き続き、市民の安全安心の確保にその活躍を期待しています。

山家3区公民館の建て替え工事が完了し、新公民館の落成式に出席しました。
山家3区公民館は昭和35年に開館し、65年の長きにわたり地域の皆さんの活動や憩いの場として大変親しまれました。この度、約8か月間の工事期間を経て、新しい公民館が完成しました。
公民館がさまざまな地域の行事の拠点となり、世代間交流や情報発信が行われ、地域活動がより一層充実、発展していくことを期待しています。

市役所にて、筑紫保護区保護司会筑紫野支部と筑紫野市主任児童委員会との情報交換会が行われました。
保護司会の皆さんには更生を目指す方々に寄り添いながら社会復帰のための支援に、主任児童委員の皆さんには子どもたちの見守りや相談・支援に、日々ご尽力いただいています。皆さんの献身的な活動に対し深く敬意と感謝を申し上げます。
情報交換会では、それぞれの活動の中で日々感じておられる課題や、現場で得られた知見を共有されました。子どもや家庭を支える地域ネットワークがさらに充実したものになると期待しています。

1月7日 下見一区

1月7日 永岡区

1月10日 山家地区

1月10日 東吉木区

1月10日 筑山中学校

1月11日 馬市区
下見一区、永岡区、山家地区、東吉木区、筑山中学校、馬市区で開催された、ほうげんぎょうに参加しました。
炎が上がり、竹がはじける音が響く中、地域の皆さんが集まり、その熱気で寒さもやわらいだように感じました。このような伝統行事は、地域の皆さんのご努力により継承されているものであり、子どもたちや生徒にとっても、忘れられない思い出になったことと思います。
今年も市民の皆さんにとって、そして筑紫野市にとって、素晴らしい1年となりますことを心からお祈り申し上げます。
ほうげんぎょう開催のために、安全に配慮して準備を進めてくださった役員の皆さんに心から感謝いたします。

二十歳を迎えた皆さんを対象に、筑紫野市文化会館において令和8年筑紫野市はたちのつどいを開催しました。
会場では、久しぶりの再会を喜ぶ声が聞こえ、賑やかな成人式となりました。また、中学生や高校生に受付や会場整理などのご協力をいただきました。皆さん、誠にありがとうございました。
コロナ禍を経験した皆さんは、悔しさや不安な気持ちを抱えたことも多かったと思います。この経験は単なる我慢ではなく、予測が難しい時代を生き抜くための柔軟さと創造性というかけがえのない力となり、これからの皆さんの人生に必ず活かされていくと考えています。
今後、皆さんが様々な壁を乗り超え、未来に向かって力強く進んでいかれることを心から期待しています。

寒風吹きすさぶ中、太宰府西中学校において、令和8年太宰府市・筑紫野市合同消防出初式を執り行いました。
今年の出初式は、天候不良のため屋内での開催となり、分列行進や消防演習は行われなかったものの、消防功労者の皆さんへの表彰や陸上自衛隊第4音楽隊の演奏があり、整然とした式となりました。
近年は、豪雨や大規模火災、地震の発生などが各地で発生し、被害も大規模化する傾向にあります。いつ発生するかわからない災害に備えるため、消防団の皆さんとも力を合わせ、今後も消防行政の一層の充実を図り、防災力の向上に努めてまいります。

市内会場で開催された、筑紫野市商工会令和8年新春賀詞交歓会に出席しました。
筑紫野市商工会をはじめ、観光協会、経済同友会、物産振興会、また関係各位におかれましては、常日頃から市政の各般にわたり、地域経済の活性化、地域振興にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございます。特に今年は、筑紫野市の魅力を発信するアンテナショップ「つくしちゃんカフェ」がオープンして1周年を迎え、また、観月会では様々な催しや多くの関係者のご協力のお陰で、約2万人もの来場者が訪れ、大いに盛り上げていただきました。
賀詞交歓会での活発な情報交換を通じ、連携を強め、筑紫野市の将来を輝かしいものとするための第一歩になったと思います。皆さんのご健康と今後ますますのご活躍、商工会の限りないご発展を心から祈念します。
筑紫野太宰府消防組合

筑慈苑施設組合

筑紫野・小郡・基山清掃施設組合

山神水道企業団
筑紫野太宰府消防組合、筑慈苑施設組合、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合、山神水道企業団の仕事始めにあたり、職員に対し年頭の訓示を行いました。
一部事務組合では、市民生活のために安全かつ安心そして効率的な施設の運営に日々取り組んでいます。市民生活にとって重要な社会インフラであるという高い危機管理意識をもって、業務に励んでいただきたいと思います。

令和8年の年頭にあたり、市議会から原口議長、白石副議長ご出席のもと、筑紫野市仕事始め式を執り行いました。
今年は第七次総合計画の折り返しとなる年です。二日市コミュニティが3つのコミュニティに引き継がれ、地域コミュニティが7地域から9地域へ再編されます。また、AIデマンドバスの運行地域の拡大、市立学校体育館の空調を整備し、教育環境の質的向上及び避難所機能の強化などの取り組みを計画しています。春には総合公園の「天拝の船」のリニューアルを行います。
市の魅力を再発見し、魅力向上を図り、市民の皆さんが多くの希望や幸福を感じていただけるまちづくりができるように、職員の皆さんには、持てる能力を最大限に発揮していただきたいと思います。仕事に喜びを感じ、やりがいを持って業務に取り組み、風通しの良い職場をつくっていきましょう。

筑紫野市教育委員会教育長の辞令交付式を行いました。
前教育長の上野二三夫氏の任期満了に伴い、後任として主税保徳氏を任命する人事案件を12月議会で同意をいただき、令和8年1月から3年間、筑紫野市の教育委員会教育長を担っていただきます。
教育行政については、いじめ・不登校の問題やコミュニティ・スクールの推進、ICT教育の充実、教職員の働き方改革など、さまざまな重要課題を抱えています。
主税教育長におかれては、学校現場や県の教育行政などで培われた豊富な経験と専門的知識、豊かな人脈を活かし、活躍いただきますよう期待します。