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筑紫野市を「住みたいまち日本一」とするため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

筑紫コミュニティセンターで開催された安西均献詩事業表彰式に出席しました。
この催しは、筑紫よかまち協議会が、筑紫野市筑紫に生まれた詩人安西均さんの功績を称え、市民の皆さんにも詩の世界に関心を持っていただくことを目的に、安西さんの生誕100年を機に始めたものです。今年は、開始以来最大の4,331点もの応募作品があったそうです。その中から、福岡県詩人会の審査によって63人の皆さんが入賞作品として選ばれ、表彰されました。
今後も、このような機会を通じて、郷土の詩人安西均さんについて市民の方に知っていただき、皆さんの感性や表現力がさらに磨かれることを期待しています。

第53回天拝山ロードレース大会が筑紫野市総合公園で開催され、790人を超えるランナーが秋晴れの筑紫路を疾走しました。
この大会は日本陸上競技連盟の公認コースを含むハイレベルな大会で知られ、市内外から毎年多くのランナーを集めています。この日は天候にも恵まれ、ランナーたちは自己ベストを目指し、懸命に走っていました。
会場内では、ふれあい広場を設け、地元の農産物やパンの販売やカフェの出店、キッチンカーが設けられるなど、ランナーだけでなく観客も楽しめる工夫がなされていました。大会開催にご尽力いただきました、藤木会長をはじめとする実行委員会やボランティアの皆さんに感謝申し上げます。


市役所にて、環境問題作品コンクールの表彰式を執り行いました。
今年度の環境問題作品コンクールは、「動物、植物と共に生きる私たちの未来」をテーマに市内の小中学生を対象に作品を募集したところ、539名とたくさんの方から応募をいただきました。
皆さんが環境問題について真剣に考え、アイデアと創造性豊かな作品に仕上げられていて、大変感動いたしました。
皆さんの絵に込めた想いに応えるべく、地域、市民の皆様方と共に、より一層の環境保全活動に力を注いでいきます。


JA筑紫本店にて開催された第43回JA筑紫ふるさとまつりに出席しました。白水組合長をはじめとするJA筑紫の組合員の皆さんには、農業経営の安定に向けた事業推進や地産地消運動など、農業振興にご尽力いただき、感謝申し上げます。
このまつりは地域の人びととのふれあいと実りの秋に感謝することを目的に行われており、新鮮な産直品の販売や多彩なイベントを楽しみに、今年も多くの人が来場していました。
式典では農産物品評会の表彰式もあり、私も筑紫野市長賞の授与を行いました。生産者の顔が見え、地域とつながるイベントが今後ますます発展し継続することを心から祈念します。

太陽建機レンタル株式会社と災害時におけるレンタル資機材の提供に関する協定を締結しました。
この協定により、災害発生時に太陽建機レンタル株式会社が所有する資機材を迅速かつ円滑に確保できる体制が整い、復旧作業や避難者の生活支援をこれまで以上にスムーズに行うことが可能になります。
いつどこで災害が発生するか予測がつかない中、市民の不安を最小限に抑え、安心・安全を確保する体制が強化されることは、市民の生命と暮らしを守るうえで重要なものになると確信しています。


福岡県那珂県土整備事務所において、筑紫野インター線と県道137号(基山停車場平等寺筑紫野線)両道路建設促進期成会の出田会長等とともに整備促進についての要望活動を行いました。
道路は、生活を支える社会資本であると共に、災害時には重要なライフラインです。両道路の整備促進の取り組みを、期成会を中心とした地域の皆さんと一体となって続けていきます。


山家小学校で開催された山家地区秋季スポーツフェスタに出席しました。
このイベントは、山家コミュニティ運営協議会が主催で、スポーツを通じて地域の親睦交流を深めコミュニティづくりに役立てることを目的として開催されています。
大会にはたくさんの方が参加され、大人はソフトバレーボールを、子どもたちはスポーツ体験としてバッゴーを楽しんでいらっしゃいました。


京町隣保館で開催された、京町保育所創立50周年記念のつどいに出席しました。50周年記念のつどいでは、京町解放子ども会による創作太鼓や京町保育所のこれまでのあゆみを振り返る映像など、さまざまな催しが行われました。
京町保育所は、1975年の開所以来、多くの皆さんの協力を頂きながら、創立50周年という節目を迎える事ができました。今日まで、保育所の運営にご尽力をいただきました、すべての関係者の皆さんに 心から敬意と感謝の意を表します。
市としましては、これからも地域、家庭、学校と連携して、地域の子育て支援を推進していきます。

令和7年度第1回目の森林ボランティア出発式に出席しました。
この活動は、平成14年に森林ボランティアの会が発足して以来、市有林の保全、育林を目的に年に2回行われており、この日は平等寺の野鳥の森の枝打ち作業を行っていただきました。森林を適切に管理し、守ることで、土砂災害や地球温暖化を抑制し、豊かな自然を次世代に引き継ぐことができます。
ちくしの森林ボランティア会員や市議会議員の皆さんなど、市内外から多くの方に早朝からご参加いただきました。作業を行っていただいた皆さん、ありがとうございました。


市役所のふれあい広場において、筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式が開催され、警察や消防の他、民間企業におけるパトロール隊や地域のボランティアの方など、約200人のパトロール隊員が集まりました。
これからは、人の往来の増加に伴う交通事故や、留守宅を狙った空き巣、暖房器具の使用や空気の乾燥による火災の発生が増加する時期となります。この時期を無事に乗り切るため、警察、消防、行政が地域の皆さんと連携しながら、防犯防災に努めてまいります。

むさしヶ丘保育園

保育所慈生園

あけぼの保育園
むさしヶ丘保育園、保育所慈生園、あけぼの保育園の子どもたちが、勤労感謝の日にあわせ、市役所を訪問してくれました。
子どもたちから、心のこもった手づくりの贈り物をいただき、元気いっぱいな声で感謝のメッセージとエールをもらいました。
子どもたちが楽しく遊び、安心して保育所生活を送れるように、市としてこれからも取り組んでいきます。

生涯学習センターで、「第14回やさしい福祉の町づくり」が開催されました。このイベントは筑紫地区の介護保険事業者の皆さんで構成する「筑紫地区やさしい福祉結の会」が主催し、誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができるまちづくりを目指し実施されている研修会です。
研修会では、筑紫女学園大学の山崎名誉教授の基調講演「地域包括ケアシステムの行方」や介護人材不足をテーマとしたシンポジウムなどの催しがあり、筑紫野市の福祉に関わる皆さんの充実した活動ぶりに心強い思いがしました。
市としましても、高齢者がいきいきと活躍でき、住み慣れた地域で安心して暮らせる支え合いのまちづくりを目指していきます。

原田小学校

吉木小学校

二日市小学校
原田小学校、吉木小学校、二日市小学校で運動会が開催されました。
競技や演目に一生懸命取り組んでいる子どもたちの姿に感動しました。最後まで全力でやりとげ、思い出に残る運動会となったことと思います。
先生方や保護者の皆さん、応援していただいた地域の皆さん、本当にありがとうございました。


平成22年の発足から現在まで公民館やコミュニティセンターでの運動やレクリエーションなど、地域に寄り添い、共に健康意識を高めていく活動をされ、健康なまちづくりに大きくご貢献いただいています。
15周年という大きな節目を機に、更なる飛躍を遂げられますことを心からお祈り申し上げます。


下見保育所の5歳児の子どもたちが、勤労感謝の日にちなんだ感謝訪問のため、市役所を訪問してくれました。
子どもたちから、心のこもった手づくりのプレゼントをもらいました。また、手話をしながらの歌やソーラン節のダンスを元気に披露してくれました。子どもたちのダンスや歌を聞いて、幸せな気持ちになり、元気が出ました。筑紫野市の子どもたちが健やかに成長していることを感じることでき、とても安心しました。
市としましても、子どもたちが楽しく遊び、安心して保育所生活を送れるように、これからも取り組んでいきます。


竜岩自然の家で、ドラゴンロックフェスタ&ちくしの環境フェアを開催しました。
この日は小雨が降る中での開催となりましたが、普段体験することのない丸太切りや火起こし体験、木工体験、クライミングや工作、また、エコバックやLEDランタン作りなど子どもから大人まで、真剣に楽しく参加できるイベントを行いました。
竜岩の恵まれた自然環境の中で、人と触れ合い、遊びの体験を行うことで、家族の絆を深めながら、環境について学び、真剣に物事に取り組むことができたことでしょう。
これからも、体験活動ができる機会を増やし、子どもたちの健全育成に取り組んでいきます。


二日市東コミュニティ文化祭が二日市東コミュニティセンターで開催されました。
今回の文化祭は、二日市東コミュニティ運営協議会が発足してから10周年を迎え、10回目の開催でした。地域の皆さんが「みんな笑顔でつながる安心のまち」をスローガンに掲げて歩んでこられた歴史を改めて感じました。
開会式では、二日市中学校書道部によるパフォーマンスが披露されました。文化祭では、ステージ発表、展示作品、バザー、そして体験コーナーが設けられ、来場された皆さんが楽しめるさまざまな企画が行われていました。
文化祭によって地域の絆が深まり、コミュニティづくりがさらに推進されることを期待しています。

明治8年に開校した山家小学校の150周年記念式典に出席しました。
オープニングセレモニーでは、山家小学校卒業生である瀬戸口祐也さんによる、ベートーヴェン、シューベルトなどの歌のリサイタルと6年生児童と一緒に、「ふるさと」の合唱が行われました。また、式典後には筑紫野市の指定無形民俗文化財である、山家岩戸神楽の記念公演がありました。
150年という歴史の重みは、地域の誇りであり、今日まで学校を温かく見守り、支えてくださった歴代の校長先生方、教職員、保護者、そして地域の皆さんに、心から敬意と感謝を申し上げます。
山家小学校がこれからも地域の中心として、子どもたちが輝き、地域の方々が誇りをもてる学校であり続けることを期待しています。

筑紫駅前通区

本町区
筑紫駅前通区、本町区で秋祭りが開催されました。
地域の多くの人が集まり、大変にぎわっていました。早飲み競争や抽選会など子どもから大人まで、秋祭りを楽しむ皆さんの姿を見ることができました。
開催にご尽力いただいた関係者の皆さんに敬意を表するとともに、心から感謝いたします。

勤労青少年ホームで開催された、第12回市町村対抗福岡駅伝筑紫野市選手団結団式に出席しました。
昨年度の市町村対抗福岡駅伝では、57市町村中第12位という成績を残されました。今年度も、鍛え上げた脚力を存分に発揮し、全員一丸となって悔いのない走りをしてほしいです。大会での皆さんの健闘を心から祈念します。

市役所で行われた筑紫野市障害者施策推進協議会に出席しました。
本協議会は、筑紫野市における障がい者に関する基本的かつ総合的な施策の指針となる「筑紫野市障がい者福祉長期行動計画」の推進に必要な事項の審議及び進捗管理を行うことを目的としています。
今後とも、障がいへの理解を深めるとともに、障がいの有無にかかわらず、市民だれもが相互に人格と個性を尊重し、障がいのある人が住み慣れた地域で自立し安心して生活できるよう、支え合う「共生社会」の実現を目指していきます。


令和7年度筑紫野市表彰式を開催しました。今年の表彰式では、自治功労特別表彰5人、自治功労表彰19人、市民表彰4団体21人の皆さんを表彰しました。多年にわたり、本市においてさまざまな分野でご尽力いただいた皆さんに、市民を代表し、深く感謝申し上げるとともに、心から敬意を表します。
これからも各方面での皆さんの活躍をお祈りいたします。本日は誠におめでとうございます。

このイベントは、前畑遺跡国史跡指定を記念して、遺跡がもっている価値を、より多くの方々に知っていただくために企画したものです。本日のテーマである前畑遺跡の土塁状遺構は、古代大宰府に関連する重要な遺跡であるとして、平成27年の発見以来、約10年の時を経て、令和7年3月10日に国史跡に指定されました。
イベントでは、東京大学名誉教授の佐藤信先生、岡山理科大学名誉教授の亀田修一先生に特別講演をしていただき、また、第2部では古代史トークセッションを行いました。
当日のさんあいホールは満席となりました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。


二日市コミュニティ文化祭


山家地区文化祭


山口コミュニティまつり


御笠市民文化祭フェスタ’25
二日市コミュニティ文化祭、山家地区文化祭、山口コミュニティまつり、御笠市民文化祭フェスタ’25 がそれぞれのコミュニティセンターで開催されました。
各コミュニティセンターの館内と広場では、ステージでの発表会、展示作品、そしてバザーなどが行われ、来場された皆さんが楽しめるさまざまな企画が行われていました。
文化祭によって地域の絆が深まり、それぞれの地区のコミュニティづくりがさらに推進されることを期待しています。


例年、土曜夜市は10月に、パープルナイトは11月に開催されていましたが、今年は同時開催ということで、二日市中央通り商店街が歩行者天国となり、多くの人で賑わいました。このようなイベントの開催は、地域商店街の活性化はもとより、市民の方への賑わいの場を提供し、活気ある筑紫野市を創出する一助になり、商店街の団結力や消費者との絆が生まれ、街全体の活気へとつながるものと考えています。
市としましても、地元商店街の皆さんとともに、魅力あるまちづくりを進めていきます。
イルミネーションの点灯期間は12月26日までとなっています。ぜひ現地を訪れ、美しいイルミネーションの光を堪能していただきたいと思います。

昭和50年に開校した二日市北小学校の創立50周年記念式典に出席しました。
今日まで学校を温かく見守り、支えてくださった歴代の校長先生方、教職員、保護者、そして地域の皆さんに、心から敬意と感謝を申し上げます。
二日市北小学校がこれからも地域の中心として、子どもたちが輝き、地域の方々が誇りをもてる学校であり続けることを期待しています。
市としましては、学校、家庭、地域が力を合わせ、子どもたちが夢や希望をもち、自らの力を信じて未来を切り拓いていける環境づくりを、さらに発展させていきます。