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市長の動き(令和6年4月)

記事ID:0034810 更新日:2024年4月19日更新 印刷ページ表示

 筑紫野市を「住みたいまち日本一」とするため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

4月19日(金曜日)筑紫野市ボランティアバンクの会総会に出席しました。

​​筑紫野市ボランティアバンクの会総会筑紫野市ボランティアバンクの会総会2

 令和6年度筑紫野市ボランティアバンクの会総会に出席しました。
 木村代表をはじめとする会員の皆さんは、社会参加への熱意と高い意識を持たれ、生涯学習社会の実現のため、積極的な活動を展開し、市のまちづくりにも重要な役割を果たしていただいています。
 今後ともボランティア活動を通して、まちづくりの中核を担っていただく人材育成にご尽力いただきたいと思います。

4月18日(木曜日) 令和6年能登半島地震に係る職員派遣出発式を行いました。

決意表明を聞く平井一三市長 あいさつをする平井一三市長

 能登半島地震に係る職員派遣出発式を行いました。今回は、筑紫野市から1名の職員を派遣し、石川県穴水町において、福岡県職員、県内市町村職員とともに、被災者生活再建支援金の申請受付業務を行います。
 被災された地域においては、家屋の損壊や交通の遮断など、多大な被害が発生し、地域生活に大きな支障が生じている状況が続いています。被災者の方々が一日でも早く安心して生活ができる環境を取り戻すことができるよう、筑紫野市の代表として、全力を尽くしてきていただくことを期待しています。

4月18日(木曜日)筑紫野市管工事協同組合から給水栓の寄贈を受けました。

​​筑紫野市管工事協同組合から給水栓の寄贈

 筑紫野市管工事協同組合から、給水栓の寄贈を受けました。筑紫野市管工事協同組合の皆さんには、市民生活のライフラインである水道の安定供給に多大なる貢献をいただいています。
 今回、寄贈いただきました給水栓は、防災対策の推進、安心な水道水の供給などの施策推進のため、有意義に活用させていただきます。林田理事長をはじめ筑紫野市管工事協同組合の皆さんに感謝申し上げます。

4月17日(水曜日)筑紫野市建設業協力会総会に出席しました。

筑紫野市建設業協力会総会

 市内会場において開催された筑紫野市建設業協力会総会に出席しました。入江会長をはじめ、筑紫野市建設業協力会の皆さんには、本市の建設業のみならず地域経済の牽引役として 重要な役割を担っていただいております。
 市としましても、会員企業の皆さんのお力添えをいただきながら、地域経済の活性化に向けた対策に取り組んでいきます。

4月16日(火曜日) ヨシタケTS株式会社から災害時の口腔ケア用品の贈呈を受けました。

ヨシタケTS株式会社から災害時の口腔ケア用品の贈呈

 ヨシタケTS株式会社より、災害時の口腔ケア用品の贈呈を受けました。災害時に使用できる口腔ケア用品を寄贈いただきましたことに、感謝申し上げます。
 市としましても、口腔ケアをはじめとした災害への備えと市民の安全安心の確保に努めるとともに、寄贈いただいた口腔ケア用品については、災害時の避難者支援の中で活用させていただきます。

4月16日(火曜日)新規採用職員に思いを伝えました。

新規採用職員に講話を行う平井一三市長

 今週は新規採用職員29人を対象に、市職員としての基礎知識を身につけるための研修が行われています。今日は私もその1コマを受け持ち、仕事を進めていく上での職員としての心構えを中心に講話を行いました。
 目的意識を持って仕事にあたり、これまでの経験や現在の職務を踏まえて、新たなアイデアを積極的に提案していただきたいことを伝えました。
 社会情勢が刻一刻と変化する中、私たち行政も変化していく必要があります。変化していくために職員自身が自己研さんを行い、筑紫野市がますます魅力的なまちとなるよう活躍してくれることを期待しています。

4月16日(火曜日) 筑紫野市福祉ボランティア連絡協議会総会に出席しました。

​​筑紫野市福祉ボランティア連絡協議会総会

 カミーリヤで行われた筑紫野市福祉ボランティア連絡協議会総会に出席しました。
 筑紫野市福祉ボランティア連絡協議会は、ボランティア活動の育成、福祉活動への市民の参加を啓発促進し、地域福祉を推進することを目的としています。
 地域や学校、施設等のさまざまな方面で長年に渡り、福祉ボランティア活動に取り組まれ、支援を必要とされている方々のために、たゆまぬ活動を続けておられますことに、感謝申し上げます。
 本年度より第七次総合計画がスタートしました。障がいのある人や高齢者、子どもなどみんなで支え合い、暮らしに寄り添う福祉のまちづくりに取り組んでいきます。

4月13日(土曜日)筑紫野市消防団総会に出席しました。

​​筑紫野市消防団総会筑紫野市消防団総会2

 市内会場にて令和6年度筑紫野市消防団総会が開催されました。
 近年は大雨や台風などによる自然災害が毎年のように発生し、多くの方が被災されています。市民の安全安心を守るためには、地域に根ざし、郷土愛をもって結束された消防団が地域防災の要として大変重要となっています。
 山崎団長はじめ消防団員の皆さんには、訓練や啓発活動、消火活動や災害活動など市民の安全安心を守るため昼夜を問わずご尽力いただいていることに感謝申し上げます。

4月13日(土曜日)エヒメアヤメ見学会に出席しました。

​​エヒメアヤメ見学会エヒメアヤメ見学会2

 山口コミュニティ運営協議会が主催するエヒメアヤメ見学会に出席しました。
 市指定天然記念物のエヒメアヤメは、生息地が限られ、数少ない貴重なアヤメ科の植物です。昭和47年頃に設立された保存会により、歴史的・文化的遺産として次世代に継承することを目的とし、自生地の管理が行われています。一時は230株まで減った株も保存会の皆さんの地道な研究やさまざまな取り組みにより徐々に増えているとのことです。
 見学会では、山口小学校の児童の姿もあり、地域で将来にわたって、保護育成できるような取り組みが広がっていることを感じました。
 市としましても、エヒメアヤメを保護する活動への支援を継続し、自然をまもり未来を育むまちづくりに取り組んでいきます。

​​4月12日(金曜日)  筑紫野市商工会青年部通常総会に出席しました。​

筑紫野市商工会青年部通常総会に筑紫野市商工会青年部通常総会2

 市内会場にて筑紫野市商工会青年部第53回通常総会が開催されました。
 燃料費・物価高騰の影響により、地域経済は依然厳しい状況にありますが、商工業を支える皆さん、特に青年部の皆さんは、地域経済の中心的な担い手として、若い力と創造力を結集し、組織の強化や若手経営者の育成などさまざまな取り組みを展開され、地域商工業の振興に努めていただいております。
 市としましても、本市の特性を十分に活用し、地域に活力をもたらす商工業の振興に取り組んでいきます。

4月12日(金曜日) 山家幼稚園の入園式に出席しました。

あいさつをする平井一三市長

 筑紫野市立山家幼稚園の第59回入園式に出席し、5人の新入園児にお祝いを述べました。山家幼稚園では、「はじける笑顔・かがやく瞳・つながる心」を教育目標に掲げ、日々の教育・保育に取り組んでいます。
 先生や地域の方に見守られ、少し緊張しながらも、うれしそうなうさぎ組の子どもたち。担任の先生から名前を呼ばれたときは、元気よく返事ができていました。
 これから、たくさんのお友達をつくり、笑顔があふれ、明るく元気に、楽しく過ごしてほしいと思います。

4月11日(木曜日)小学校ご入学、おめでとうございます。

あいさつをする平井一三市長 あいさつをする平井一三市長

 筑紫野市立小学校11校で入学式を執り行いました。
 私は、山口小学校の第78回入学式に出席し、63人のかわいらしい新入生にお祝いの言葉を述べました。
 新一年生の皆さんは、たくさんのワクワクした気持ちと、少しのドキドキした気持ちでこの日を迎えられたことでしょう。先生方や、上級生のお兄さん、お姉さんたちは、皆さんが入学してくるのを、とても楽しみにしていました。
 いっぱいお友達をつくって、元気に遊んで、健やかに小学校生活を送ることを心から望んでいます。

4月10日(水曜日)中学校ご入学、おめでとうございます。​​​

筑山中学校の第78回入学式筑山中学校の第78回入学式2

 筑紫野市立中学校5校で新1年生を迎え、入学式を執り行いました。私は、筑山中学校の第78回入学式に出席しました。
 中学生の時期は、皆さんが心身ともに大きく成長する大事な時期です。勉強や部活動のほか、学校行事や生徒会活動、地域行事やボランティア活動など、いろいろなことに積極的にチャレンジして、豊かな人になってほしいと思います。
 これから3年間、たくさんの可能性に満ちた中学校生活を大いに楽しんでいただきたいものです。

4月9月(火曜日)校長会で教育への思いを伝えました。

あいさつをする平井一三市長

 今年度最初の校長会が開催されました。市内小中学校の校長と山家幼稚園の園長からの熱い思いのこもった自己紹介を聞き、大変頼もしく感じたところです。
 本年、新たにスタートする第七次筑紫野市総合計画において、「ひとが育まれ活躍できる子育て・教育のまちづくり」を重要政策として掲げています。計画を遂行していくためにも、教育のもつ可能性を再確認し、職務にあたっていただたきたいと思います。何より、先生方自身が自らの幸せを求め、幸せを感じていただくことが、子どもたちの幸せにつながっていくと思っています。
 校長・園長のリーダーシップのもと、活気ある学校づくりが進むことを期待します。筑紫野市の子どもたちのために共に力を尽くしてまいりましょう。

4月5日(金曜日)交通事故のない安全安心な社会の実現に向けて

​​春の交通安全運動出陣式春の交通安全運動出陣式2

 春の交通安全運動出陣式が生涯学習センターのイベント広場で行われました。
 春は入学、入園したばかりの子どもたちが慣れない通学を始めていることもあり、交通事故の増加が懸念される時期です。さまざまな課題がある中、官民一体となって交通安全に向けて取り組む姿勢を示すことが、安全安心な社会の実現に近づくものと考えています。今後も関係機関、団体、ボランティアの皆さんと連携を強化し、交通安全活動に取り組んでいきます。

4月5日(金曜日)部課長会議において訓示を行いました。

あいさつをする平井一三市長

 市の幹部職員に対し、新年度にあたっての訓示を行いました。 
 幹部職員の皆さんに、部下へのOJTを通して職場全体のレベルアップを目指す職場風土の醸成に努めていただくこと、責任の範囲にとらわれることなく部署を超えた連携を行い、業務を推進していただくことをお願いしました。
 今年度は第七次総合計画の開始年度です。計画の実現に向け、幹部職員とともに取り組んでまいります。

4月2日(火曜日)表敬 ミュージックスクールGEM筑紫野ピアノ教室 熊本海音さん ピアノコンクール1位入賞の報告を受けました。

熊本海音様 ピアノコンクール1位入賞の報告

 市内小学校に通う熊本海音さんは、令和5年8月に開催された第1回群馬国際音楽コンクールで準グランプリと小学3・4年生の部門で1位という好成績を収められました。また、令和5年12月に開催された第10回東京国際ピアノコンクールの小学生中学年の部で1位を獲得しました。今年8月にはオーストリアのウィーンにて、記念演奏会の出演が予定されています。
 毎日7時間以上練習しているという海音さん。今後の目標は、「ピアニストになって海外など、たくさんの会場で演奏したいです。」と語ってくれました。
 これからも楽しくピアノを弾いて、いろんな経験を積んで音楽の世界を広げてほしいです。今後の活躍を期待しています。

4月2日(火曜日)筑紫野市消防団長の辞令交付式を行いました。

辞令を交付する平井一三市長

 消防団は、地域における第一線の活動機関として、火災はもちろん、風水害等による災害を防禦し、地域住民の安全安心を守っていただいています。近年発生している多種多様な災害で、改めて地域の防災体制の強化が必要とされる中、地域住民の最も身近な防災機関である消防団に対する市民の期待と信頼は、大変大きなものがあります。
 4期目となる山崎団長におかれましては、消防団の組織体制の強化、団員の育成、消防署や行政との連携など、様々な課題に対し、これまでの経験を活かして、引き続きご尽力をいただきたいと思います。

4月1日(月曜日)庁舎のレイアウトを変更しました。

庁舎を見てまわる平井一三市長

 市役所の組織の見直しを行い、令和6年4月1日からこども部を新設し、建設部を再編しました。このことに伴い、子どもにかかわる手続きの担当課は2階へ集約するなど、レイアウトの変更を行っています。
 新年度への切り替えと同時に配置の移動を行いましたが、特にトラブルもなく滞りなく事務を行えている様子を確認しました。
 今後も市民の皆さんの手続きや相談が、簡潔にわかりやすく行えるよう職員と共に努めてまいります。

4月1日(月曜日) 一部事務組合の職員に辞令を交付しました。

山神水道企業団 辞令交付式

<山神水道企業団 辞令交付式>

筑慈苑施設組合 辞令交付式

<筑慈苑施設組合 辞令交付式>

筑紫野・小郡・基山施設組合 辞令交付式

<筑紫野・小郡・基山清掃施設組合 辞令交付式>

 企業長、組合長および管理者として、山神水道企業団、筑慈苑施設組合、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合の令和6年度辞令交付式を行いました。
 いずれの一部事務組合も生活に欠かせない、重要な役割を担っています。職員の皆さんが一致団結し適切な事務の遂行に努め、市民生活のますますの向上に寄与してもらいたいと思います。

4月1日(月曜日) 管理監督職員の異動・昇任者、新規採用職員に辞令を交付しました。

管理監督職員の異動・昇任者、新規採用職員辞令交付管理監督職員の異動・昇任者、新規採用職員に辞令交付2

 令和6年4月1日付人事異動に伴う辞令交付式を執り行いました。
 今年度は第七次筑紫野市総合計画の開始年度です。また、こども部の設置など組織機構の見直しを実施し、本日より新たな組織体制でスタートします。
 管理監督職の皆さんには、住みたいまち日本一を実現するため、それぞれの職場が抱える課題に真摯に向き合い、市民目線を第一に日々の業務に励んでいただきたいと思います。
 また、令和6年度の新規採用職員29人に対し辞令を交付しました。まずは目の前の仕事を着実にこなしながら、先輩の指導を受け、1日も早く市民から信頼される職員に成長されることを願っています。

4月1日(月曜日) 平嶋副市長に辞令を交付しました。

平嶋副市長 辞令交付

 令和6年3月議会定例会で議会の同意をいただきました、平嶋義伸副市長に辞令を交付しました。
 平嶋氏は平成25年まで本市職員として勤務されたのち、令和2年3月まで筑紫野・小郡・基山清掃施設組合の事務局長を務められ、令和2年4月に筑紫野市副市長に就任され、このたび再任されました。副市長として2期目の任期に入りますが、「住みたいまち日本一」への道のりを着実に進んでいくために、その一翼を担っていただき、その先見性と行動力で筑紫野市が一層発展するよう邁進されることを期待しています。

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