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薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力に関して

記事ID:0002094 更新日:2024年2月7日更新 印刷ページ表示

 睡眠薬などのクスリを飲み物や食べ物に混ぜて、相手の意識をもうろうとさせ、抵抗できない状況にしておこる性暴力の被害が起きています。相手が抵抗できない状態で、性交やわいせつな行為を行うことは、性別を問わず刑法の処罰の対象となり得ます。
 もしも被害にあった場合は、できるだけ早く、警察や性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターに相談してください。検査を受けることや、これからどのようにしたらよいか相談することができます。

内閣府ホームページ
「薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力って?」へのリンクはこちら<外部リンク>

ひとりで悩まず相談を

警察

#8103 (性犯罪被害相談電話共通番号)

性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター

#8891 (最寄りのワンストップ支援センターにつながります。)

知人や友人が被害にあったときは

 知人や友人が被害にあった場合、どのように対応していいかわからないということもあると思います。できるだけ被害者を一人にせず付き添ってあげてください。
 まずは、被害者の不安を受けとめ、「それはあなたのせいじゃないよね」「あなたは悪くないよ」などと声をかけてあげてください。
 また、薬物の使用が疑われる場合は、身体への影響や証拠保全のため、早期の対応が望まれます。被害について、なるべく早く警察や性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターなどの専門機関に相談できるよう、被害者を支えてあげてください。

 

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