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特別展「卑弥呼の鏡-三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった-」の展示解説講座 しっとこ九博 を開催します
内容・日時
九州国立博物館で10月31日(土曜日)から翌年1月11日(月曜日)まで開催される特別展「卑弥呼の鏡 -三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった-」の展示解説講座です。
弥生時代末頃にあたる西暦239年のことです。倭(わ)の女王・卑弥呼は、中国・魏(ぎ)に使いを送り、皇帝から銅鏡100枚を賜りました。これが「卑弥呼の鏡」。この中には、各地の古墳から出土する三角縁神獣鏡が含まれていた、と考えられます。卑弥呼、そしてそれに続くヤマト王権は、この鏡を各地の王に配り、自らの権威を高めました。
特別展では、最新の研究成果から、卑弥呼の鏡、そしてヤマト王権の誕生のひみつをさぐります。
この講座では、展示を担当した学芸員が特別展の見所などを分かりやすく解説します。

特別展「卑弥呼の鏡-三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった-」展示解説 しっとこ九博のポスター [PDFファイル/291KB]
令和8年11月19日(木曜日) 14時から15時30分
場所
筑紫野市歴史博物館 研修室
講師
小澤 佳憲さん(九州国立博物館)
定員
先着40人 ※事前にお申し込みください。
参加費
無料
申し込み先・申し込み方法
筑紫野市歴史博物館(筑紫野市二日市南一丁目9番1号)
11月5日(木曜日)9時から
電話または筑紫野市歴史博物館窓口でお申し込みください。
電話番号 092-922-1911
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