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古文書からの伝言 其の七「”迎える”という仕事-対峙する攘夷派公家と幕府目付-」展を開催します
元治2(1865)年2月13日、幕末の政局により攘夷派の五人の公家(五卿)は、太宰府に移り、慶応3(1867)年12月19日、京都に帰りました。
また、五卿の奪還のために幕府から派遣された幕府目付の小林甚六郎らが、慶応2(1866)年3月30日から約50日間、二日市宿に泊まりました。
幕末の緊張の中、同時に2つの勢力を迎えることになった二日市宿の人々に焦点をあてます。

古文書からの伝言其の七「”迎える”という仕事-対峙する攘夷派公家と幕府目付-」展ポスター [PDFファイル/391KB]
場所
筑紫野市歴史博物館 企画展示室
会期
令和8年10月10日(土曜日)から12月13日(日曜日)まで
※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)
※最終日の12月13日(日曜日)については、企画展の観覧は16時30分まで
展示解説
博物館の担当職員による展示解説を行います。
| 10月 9日(金曜日)から受付開始 | 11月 6日(金曜日)から受付開始 |
12月 4日(金曜日)から受付開始 |
|---|---|---|
| 10月17日(土曜日) | 11月14日(土曜日) | 12月13日(日曜日) |
| 10月23日(金曜日) | 11月18日(水曜日) | |
| 10月25日(日曜日) | 11月22日(日曜日) | |
| 10月31日(土曜日) | 11月28日(土曜日) | |
| 11月5日(木曜日) | 12月 5日(土曜日) | |
| 11月 8日(日曜日) |
※先着10人
※いずれも13時30分から15時00分
※事前にお申し込みください。
開館時間
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
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