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五郎山古墳館(筑紫野市歴史博物館分館)

記事ID:0003484 更新日:2021年8月19日更新 印刷ページ表示

臨時休館のお知らせ

福岡県に緊急事態宣言が発令されたことに伴い、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図るため、引き続き臨時休館します。
ご来館の皆さまには、ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。
また、今後の感染症の感染拡大の状況によっては、臨時休館の期間等を見直すことがありますので、ご了承ください。

臨時休館の期間

令和3年8月20日(金曜日)から当面の間
※ 筑紫野市歴史博物館については博物館ホームページをご覧ください。(博物館のページへのリンク)

五郎山古墳と五郎山古墳館
【地図】

五郎山古墳は、径約35メートルの装飾壁画を持つ円墳です。昭和22(1947)年に発見され、2年後に国の史跡に指定されました。 壁画は、人物、動物、船、家など多くの具象画で構成されていることが特徴ですが、それが意味するところは、発見から半世紀を経過した現在でも、まだ多くの謎に包まれています。

古墳は築造された当初の姿に墳丘を復元整備しており、石室内部を観察室から見ることができます。

五郎山古墳館は、壁画の意味を読み解いていくことを目的とした施設です。壁画を再現した実物大の石室模型は、羨道(せんどう)部分が可動式で開くようになっており、内部が見学しやすくなっています。

装飾古墳への理解を深めるためご活用ください。

館内のご案内

古墳に描かれた壁画(展示室)の画像
​古墳に描かれた壁画(展示室)

よみがえる装飾壁画(映像装置)の画像
よみがえる装飾壁画(映像装置)

古墳から出土した品々の画像
​古墳から出土した品々

石室模型(玄室部)の画像
石室模型(玄室部)

石室のかたちを示した図
石室のかたち

五郎山古墳館館内案内図

敷地面積 552平方メートル
建築面積 256平方メートル
延床面積 248平方メートル
構造 鉄筋コンクリート造(地上1階)
竣工 平成13年3月
開館 平成13年5月

施設利用のご案内

開館時間

9時から17時まで(入館は16時30分まで)
※ 五郎山古墳の石室見学は、5日前までに古墳館へご予約ください

休館日

月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12月28日から1月4日まで)

入館料

無料

お願い

  • ストロボ撮影はご遠慮ください
  • 館内の喫煙、飲食はご遠慮ください

交通案内

位置図

  • JR鹿児島本線「原田」駅下車、徒歩8分
  • 西鉄天神大牟田線「筑紫」駅で西鉄バスに乗り換え、「筑紫駅西口」バス停より光が丘四丁目行き「原田三丁目」下車、徒歩5分

五郎山古墳館(筑紫野市歴史博物館分館)

 郵便番号 818-0024
 住所 福岡県筑紫野市原田3-9-5
 電話番号 092-927-3655
 ファックス番号 092-927-3655

筑紫野市歴史博物館(ふるさと館ちくしの)

筑紫野市歴史博物館
※ 写真をクリックしてください。

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