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漏水防止にご協力お願いします

記事ID:0003649 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

漏水防止の必要性

(1)水の有効利用

 本市には、安定給水や限りある水の有効利用の観点から、漏水についてはその多少にかかわらず防止に努めることが求められています。また、近年、水源地域の保護や水質確保等の問題から、浄水処理にかかわる経費は増加傾向にあり、漏水でムダとなる水量や処理経費も年々高額になっており、浄水された水の有効利用に最大限の努力をしています。

(2)給水管漏水の実態

道路漏水

舗装目地・官民境界等からの流出や滲み、U字溝内流出弁きょ等からの流出などで、時には舗装の陥没を伴う場合もあります。

宅地内漏水

メーターボックス内が濡れている、止水栓ボックスや塀際・建物際からの流出、コンクリートの隙間からの流出などがあります。

(3)漏水(維持管理)に関する責任範囲

 (漏水発生の最も多い)給水管については、水道法では、水道事業者(市)の管理する水道施設として位置づけられておらず、個人等が指定給水装置工事事業者に発注し、水道本管の分岐部(別図のサドル付分水栓)以降のすべての使用材料費等の工事費を全額負担し施工されたもの(給水装置)であるため、個人等の財産になります。従って、その給水装置の維持管理は設置者である個人等の責任となります。

(4)修理のための工事費の一部を市が負担することができます

 平成23年度より、給水装置の維持管理費の個人等負担について、水道本管から水道メーターまでの間の水漏れは、その修理のための工事費の一部を市が負担できることとなりました。

1.市の負担できるものは、下の条件をすべて満たすものとなります。

  1. 自然漏水
  2. 市と漏水工事等の契約をしている業者(筑紫野市管工事協同組合)による施工に伴う労務費、材料費
  3. 修理にともなう復旧(埋戻しは原則「土」で行います。表面が「土」、「アスファルト」、「コンクリート」に限り、現状に近い形で行います。)

2.上記以外のものは、市の負担とすることができません。

(例)

  1. 修理にともなう復旧(例えば、植栽や石張り・タイル張り等の復旧)
  2. 水道メーターから宅内側で生じた漏水の修理
  3. 故意または重大な過失による水漏れ

※漏水発見から、工事完了・支払までのながれ。(市が負担する場合)
 [漏水発見] → [市上下水道工務課 または、緊急漏水時の水道当番業者へ連絡] → [筑紫野市管工事協同組合による施工] → [工事完了] → [市から筑紫野市管工事協同組合へ工事費の支払い]

漏水修理区分図

漏水修理区分図(イラスト)

環境経済部 上下水道工務課

給排水担当 (宅地内における漏水)
水道担当 (道路敷地内における漏水)

緊急漏水時の水道当番業者

緊急漏水時の水道当番業者
連絡先は、「令和3年度年間水道当番表 [PDFファイル/206KB]]」で確認してください。
(筑紫野市管工事協同組合において、1週間ごとの輪番制としています)

筑紫野市指定給水装置工事事業者

筑紫野市指定給水装置工事事業者
連絡先は、こちら(指定事業者・指定工事店についてのページ)

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