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筑紫野市雨水貯留タンク設置補助金交付制度のご案内

記事ID:0003358 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

 筑紫野市では、近年の集中豪雨による浸水被害の軽減対策の一環として、雨水の流出抑制および有効利用を図るため、雨水貯留タンクを設置しようとする人を対象に補助金を交付します。
 ※令和3年度分の申請を受付中です。

雨水貯留タンクとは

 建物の雨どいに接続することで、屋根に降った雨を一時的に貯留できるタンクのことです。貯留することにより河川や水路への雨水の流出を抑制する効果があり、貯留水を庭木への散水(節水効果)や打ち水(ヒートアイランド現象の緩和)として有効利用できるほか、災害時などの緊急用の水としても確保できます。

補助の対象となる貯留タンク

  • 雨水を貯留するために作られ一般に販売されている既製品であること。
  • 直接雨樋から接続し、耐久性のあるもの。
  • 蓋付きで、雨水以外のものを流入させないもの。
  • 令和4年2月末までにタンクの設置が完了し、完了報告書の提出ができること

補助の対象者

  • 市内で、雨水貯留タンクを設置する建物の所有者または使用者であること。
  • 市税の滞納をしていないこと。
  • 下水道使用料および受益者負担金の滞納をしていないこと。

補助金の額

  • 雨水貯留タンクの購入価格の2分の1に相当する額を補助します。(千円未満切り捨て)
    ただし、30,000円を限度額とします。
  • 購入価格はタンク本体価格と附属品の価格の合計額とし、消費税を含みます。
  • タンクの設置費および配送費は含みません。
  • 申請は、1家屋につき1回のみです。

申請の手続き

  • 交付の対象になるかどうか、事前に電話や窓口でお問い合わせください。
  • 申請書(様式第1号)をご記入のうえ必要書類を添付して、市役所庁舎2階の上下水道工務課下水道担当の窓口に提出してください。
    ※必要書類
    1. 付近見取り図
    2. 雨水貯留タンクの設置予定箇所に係る図面および設置予定箇所の写真
    3. 購入予定価格が分かる見積書等の書類
    4. 市税の滞納のない証明書(収納課窓口で交付を受けてください。)
    5. 借家に設置する場合は、建物所有者の同意書
  • 受付は、土曜日・日曜日・祝日・年末年始の閉庁日を除く8時30分から17時までです。
    ※詳しくは、補助金交付要綱をご覧ください。

その他

  • 申請は先着順、予算の範囲内での交付となりますので、予算額に達した場合は受付を終了します。
  • 市から補助金交付決定通知書が届いてから雨水貯留タンクを購入してください。
    ※タンク購入後の申請は受付できませんのでご注意ください。
  • 申請から補助金交付決定通知まで、審査等の事務手続きに1週間程度かかります。
  • 完了報告書提出後に検査を行いますので、申請者または代理の方の現地立ち会いをお願いします。
  • 雨水貯留タンクの設置後は、常に良好な状態に維持管理をしてください。
  • 雨が降りそうな日の前日には、できるだけ貯留タンク内の水を抜いて空にしてください。

申請様式等ダウンロード

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