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水道事業について

記事ID:0004014 更新日:2021年9月21日更新 印刷ページ表示

筑紫野市の水道事業

 本市の水道は、昭和35年の給水開始以降、人口の伸びや生活様式の多様化による水需要の増加に対応するため6次に及ぶ拡張整備を図ってきました。

水道水源

 本市の水道水源は、自己水源である水呑ダムや常松浄水場と山神水道企業団<外部リンク>および福岡地区水道企業団<外部リンク>からの受水によりまかなっています。

 各水源からの配水量および山神ダム、水呑ダムの貯水率は次のとおりです。

毎週月曜日に更新します。(令和3年9月20日 現在)
※月曜日が休日・祝日の場合は、翌平日開庁日に更新します。

配水量
  配水量(立方メートル/日)
山口浄水場 1,050立方メートル/日​
常松浄水場 1,672立方メートル/日
山神
(山神水道企業団)
7,273立方メートル/日
天拝坂
(福岡地区水道企業団)
13,185立方メートル/日

山神ダム貯水率(※)93.5パーセント(令和3年9月21日 現在)

水呑ダム貯水率      100パーセント(令和3年9月21日 現在)

※リアルタイムの貯水率・流入量・流出量等の状況については「国土交通省防災情報センター」、「福岡県河川防災情報」のホームページをご覧ください。
国土交通省防災情報センターのホームページへのリンク<外部リンク>
福岡県河川防災情報のホームページへのリンク<外部リンク>

業務量(令和元年度末)

業務量
行政人口 104,322人
給水区域内人口 98,071人
給水人口 88,119人
計画給水人口 89,000人
普及率 84.5パーセント
給水戸数 38,536戸
施設能力 33,100立方メートル
年間配水量 7,994,218立方メートル
一月最大配水量 706,482立方メートル
一日平均配水量 21,842立方メートル

財政状況

収益的収支

水道水をつくり、家庭などに送り届けるために必要な支出と、その財源となる収入のことです。

平成29年度から令和元年度までの決算書(消費税抜き)より(単位-千円)

収益的収支
  平成29年度 平成30年度 令和元年度
収入 1,926,482千円 1,958,242千円 2,012,430千円
水道料金 1,628,154千円 1,621,119千円 1,611,145千円
その他 298,328千円 337,123千円 401,285千円
支出 1,603,933千円 1,737,415千円 1,793,241千円
人件費 73,092千円 65,732千円 61,640千円
物件費 950,066千円 1,107,336千円 1,103,959千円
支払利息 117,112千円 108,103千円 98,178千円
減価償却費等 463,663千円 456,244千円 529,464千円
単年度損益 322,549千円 220,826千円 219,189千円
累積損益 703,027千円 618,710千円 626,756千円

(令和元年度剰余金 153,433千円は減債積立金、65,757千円は建設改良積立金へ積立、407,566千円は自己資本金へ組入)

令和2年度予算書(消費税含む)より(単位-千円)

予算書
  令和2年度
収入 2,150,589千円
水道料金 1,776,755千円
その他 373,834千円
支出 2,018,644千円
人件費 76,387千円
物件費 1,310,695千円
支払利息 88,948千円
減価償却費等 542,614千円

資本的収支

水道施設を整備、充実するために必要な支出とその財源となる収入のことです。

平成29年度から令和元年度までの決算書および令和2年度予算書(消費税含む)より(単位-千円)

資本的収支
  平成29年度
(決算)
平成30年度
(決算)
令和元年度
(決算)
令和2年度
(予算)
収入 394,969千円 192,566千円 218,669千円 262,356千円
企業債 270,100千円 190,000千円 206,600千円 240,600千円
負担金 124,869千円 2,566千円 12,069千円 21,754千円
その他 0 0 0 2千円
支出 895,765千円 679,396千円 740,554千円 861,602千円
建設改良費 515,287千円 281,513千円 332,988千円 434,980千円
償還金(元金) 380,478千円 397,883千円 407,566千円 426,622千円
その他 0 0 0 0
収支差引額 △500,796千円 △486,830千円 △521,885千円 △599,246千円

※差引不足額は、内部留保資金にて補填。

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