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下水道事業について

記事ID:0003979 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

筑紫野市の下水道事業

 本市の下水道は、昭和50年度に御笠川那珂川流域、その後、昭和59年度に宝満川流域、平成3年度に宝満川上流流域と3つの処理区で事業が開始され、御笠川那珂川流域は昭和58年度、宝満川流域は昭和63年度、宝満川上流流域は平成10年度から供用を開始し、水洗化の普及促進に努めています。

業務量(令和元年度末)

業務量
行政人口 104,322人
処理区域内人口 99,009人
普及率 94.9パーセント
水洗化人口 97,393人
水洗化戸数 42,476戸
水洗化率 98.4パーセント
全体計画面積 2,367.8ヘクタール
整備面積 1,615.7ヘクタール
整備率 68.2パーセント
管渠総延長 391,106メートル

財政状況

収益的収支

下水を処理するために必要な支出と、その財源となる収入のことです。

平成29年度から令和元年度までの決算書(消費税抜き)より(単位/千円)

収益的収支
  平成29年度 平成30年度 令和元年度
収入 2,298,905千円 2,200,629千円 2,257,147千円
下水道使用料 1,497,525千円 1,506,675千円 1,506,747千円
負担金・補助金 170,673千円 166,171千円 158,339千円
その他 630,707千円 527,783千円 592,061千円
支出 2,030,670千円 1,971,758千円 1,935,962千円
人件費 68,269千円 71,612千円 70,740千円
物件費 110,648千円 80,625千円 74,110千円
支払利息 226,514千円 199,544千円 173,123千円
減価償却費等 849,161千円 847,871千円 851,600千円
汚水処理負担金 776,078千円 772,106千円 766,389千円
単年度損益 268,236千円 228,871千円 321,185千円
累積損益 883,824千円 715,929千円 595,352千円

(令和元年度剰余金 321,186千円は減債積立金へ積立、274,166千円は自己資本金へ組入)

令和2年度予算書(消費税含む)より(単位/千円)

予算書
 

 

令和2年度

収入 2,345,657千円
下水道使用料 1,659,501千円
負担金・補助金 149,303千円
その他 536,853千円
支出 2,122,949千円
人件費 72,032千円
物件費 160,049千円
支払利息 151,685千円
減価償却費等 855,947千円
汚水処理負担金 883,236千円

資本的収支

下水道施設を整備・充実するために必要な支出とその財源となる収入のことです。

平成29年度から令和元年度までの決算書および令和2年度予算書(消費税含む)より(単位/千円)

資本的収支の決算書および予算書
  平成29年度
(決算)
平成30年度
(決算)
令和元年度
(決算)
令和2年度
(予算)
収入 924,548千円 702,851千円 570,399千円 627,930千円
国庫補助金 127,000千円 57,500千円 33,000千円 45,500千円
企業債 335,400千円 182,600千円 117,900千円 215,800千円
負担金・補助金 462,148千円 462,751千円 419,499千円 366,630千円
支出 1,562,740千円 1,328,623千円 1,072,543千円 1,162,553千円
建設改良費等 618,941千円 406,601千円 205,783千円 379,877千円
償還金(元金) 943,799千円 922,022千円 866,761千円 782,676千円
収支差引額 △638,192千円 △630,272千円 △516,594千円 △534,623千円

※ 差引不足額は、内部留保資金にて補填。

※平成30年度決算の収支差引額は、収入額のうち、翌年度に繰越される支出の財源となる4,500千円を除いて算出しています。
※令和元年度決算の収支差引額は、収入額のうち、翌年度に繰越される支出の財源となる14,450千円を除いて算出しています。

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