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投票の方法を紹介します

記事ID:0009119 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

投票の方法を紹介します

 投票は、投票日に有権者自ら投票所に行って自分で投票用紙に記載することが原則です。
 しかし、特別な事情により投票日当日に投票所に行けない人・自分で投票用紙に記載できない人のために、次の投票方法があります。

  • 期日前投票
    投票日当日に投票に行けない人が、投票日以前に住所地の選挙管理委員会にて投票する方法です。
  • 滞在地における不在者投票
    出張や旅行等により住所地で投票に行けない人が滞在先の選挙管理委員会で投票する方法です。
  • 郵便等投票
    重度の障がいにより投票所に行くことが困難な人が、自宅等で郵便を利用して投票する方法です。
    (この投票方法を利用するには、一定の基準があります)
  • 代理投票
    自ら投票用紙に記載することが難しい人に代わって、投票所の係員が記載する方法です。
  • 点字投票
    点字で投票する方法です。

期日前投票

 投票日当日に仕事や旅行等により投票所に行けない人が、投票日以前の決められた期間に、住所地の期日前投票所にて投票をする方法です。

期間

 期日前投票の期間は、告示(公示)日の翌日から選挙期日の前日までとなっているため、その期間は選挙ごとに異なります。

時間

 8時30分から20時まで

場所

 筑紫野市役所 期日前投票所

滞在地における不在者投票

 出張や旅行等により住所地で投票に行けない人が滞在先の選挙管理委員会にて投票をする方法です。

不在者投票の流れ

期間

 告示(公示)日の翌日から選挙期日の前日まで

時間

 投票をしようとする市区町村で選挙が行われている場合  8時30分から20時00分まで
 投票をしようとする市区町村で選挙が行われていない場合 選挙管理委員会の執務時間内

場所

 投票しようとする市区町村の選挙管理委員会

郵便等投票

 身体に重度の障がいのある人は、自宅等で郵便による不在者投票をすることができます。この方法で投票できるのは、身体障害者手帳または戦傷病者手帳をお持ちで、その障がいの程度が一定の基準に当てはまる人です。(下の表を参考にしてください。)
 あらかじめ郵便等投票証明書の交付を受け、選挙期日の4日前までに投票用紙の請求を行わなければなりません。証明書の交付を受けてない人は早めに市選挙管理委員会で手続きをしてください。

郵便等投票基準

身体障害者手帳を持っている人
障がいの部位 障がいの程度
両下肢・体幹・移動機能 一級または二級
心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸 一級または三級
免疫・肝臓

一級から三級

戦傷病者手帳を持っている人
障がいの部位 障がいの程度
両下肢・体幹 特別項症から第二項症
心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓

特別項症から第三項症

要介護認定を受けている人
障がいの程度
要介護5

※代理記載制度
 郵便等投票の対象者で、自分で投票の記載ができない人は、代理の人に記載してもらうことができます。対象者は下の表のとおりです。

代理記載基準

身体障害者手帳を持っている人
障がいの部位 障がいの程度
上肢または視覚 一級
戦傷病者手帳を持っている人
障がいの部位 障がいの程度
上肢または視覚 特別項症から第二項症まで

 なお、あらかじめ「代理で記載する人」を届け出る手続きが必要です。事前に市選挙管理委員会にご相談ください。

代理投票

 自ら投票用紙に記載して投票することが難しい人に代わって、投票所の係員が投票用紙に記載し投票をする方法です。代理記載ができるのは、投票所の係員に限られますので、希望される人は投票所の係員にお申し出ください。

点字投票

 点字で投票をする方法です。希望される人は投票所の係員にお申し出ください。 

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