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第72回文化財防火デーに伴う消防演習(1月18日)
文化財防火デー
昭和24年1月26日に奈良県の法隆寺金堂壁画が焼失したことを契機に、1月26日が「文化財防火デー」と定められました。この日を中心に、毎年全国的に文化財防火運動が行われています。
令和8年1月18日、武蔵寺で防火訓練を行いました
本堂から出火したという想定で、自治会長の皆さんが初期消火訓練を行い、その後、通報を受けた筑紫野太宰府消防本部と地元消防団が、消防車両で駆け付け、連携しながら放水の構えをとりました。
武蔵寺の井上隆照住職からは、「この訓練を機会により一層自覚と緊張をもって、文化財としての武蔵寺を守っていきたい。」と挨拶がありました。
火災の起こりやすい時期が続きますので、今後も防災意識を高めて文化財保護に取り組んでいきたいと思います。
※市内ではダム貯水率の低下を受けて、市民に節水の協力を呼びかけるなどの取り組みを行っているため、放水を伴わない形で訓練を行いました。





