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筑紫野市立学校長の懲戒処分について

記事ID:0050034 更新日:2026年3月26日更新 印刷ページ表示

 本日(令和8年3月26日)、市内の小学校に勤務する学校長が酒気帯び運転により福岡県教育委員会から懲戒免職処分を受ける事案が発生しました。

 本来、児童生徒の模範となり、その健やかな成長と安全を守るべき立場にある校長がこのような不祥事を起こしたことにより、本市教育への信頼を揺るがし、児童生徒や保護者、市民の皆様の信頼を著しく損ねたことに対し、教育行政を預かる立場として深くお詫び申し上げます。

 今回の事態を重く受け止め、服務監督を行う市教育委員会として全教職員への服務規律の徹底と実効性のある不祥事防止対策を一層強化してまいります。

【再発防止策】

・臨時校長会を開催し服務規律の再徹底、再発防止に向けた教育長訓示

・管理職を対象とした再発防止に向けた研修の実施

・全教職員に対して不祥事防止に関する研修の実施

・全教職員への飲酒習慣スクリーニングテストの実施及び個別面談

 今後も引き続き、県教育委員会や学校と密に連携しながら、児童生徒が安心して過ごすことができる学校づくりに努めてまいります。市民の皆様をはじめ関係する方々に大変ご心配をお掛けしましたことを改めて深くお詫び申し上げます。

 

 

筑紫野市教育委員会 

教育長 主税 保徳

 

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