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筑紫野市について

記事ID:0048840 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

緑豊かな歴史や文化の薫る「筑紫野市」

庁舎

 ​筑紫野市は、福岡県の中央部からやや西よりに位置する市です。東西15.6キロメートル、南北14.1キロメートルに広がる市の形は、チョウが羽を広げた姿に似ています。

 西が脊振山系、東が三郡山系の一部をそれぞれ形成。平地は市域中心部に広がっています。
 中央部には平坦地ながらも分水嶺を抱え、御笠川・那珂川水系は北流し博多湾へ、宝満川水系は南流し有明海へそれぞれ注いでいます。

 現在の筑紫野市庁舎は、平成31年1月4日に開庁しました。

 

筑紫野市の由来

 筑紫野市の由来となる「筑紫(つくし)」は、古来の国生み神話の中に、「筑紫(筑紫島)、身ひとつにして面四つ(筑紫国、豊国、肥国、熊曾国)」とあります。このことから、「筑紫(ちくし)」は古代九州の総称であることがうかがわれます。

 

市のシンボル

市章

筑紫野市章​ ちくしのの「ち」を図案化したもので、上部の突き出た部分は“躍進”を、
 外周の円は“融和と豊かさ”を表しています。

 

 

シンボルマーク

シンボルマークツバキ​ 椿と温泉をモチーフに、あたたかい心と活力を表現しています。
 第45回国民体育大会「とびうめ国体」の本市開催を契機に制定しました。

 

 

 

 

 

 

市の木(椿)

つばきの花​ 古事記や万葉集の歌に良く歌われている椿。
 豊かで艶やかに咲く花は筑紫野の活力を象徴しています。

 

 

 

市の花(サルビア)

サルビア ​ 「強い輝き」という意味を持つサルビア。
 太陽をイメージしています。
 象徴的な赤い色は、情熱や生命力を感じさせます。

 

 

 

 

市の歌

  1.  筑紫野市歌(昭和47年制作) 作詞/真次肇  補作詞/持田勝穂  作曲/安永武一郎  編曲/甲斐靖文
  2.  筑紫野音頭(昭和50年制作) 作詞/真次茂子  作曲/安永武一郎  編曲/押尾司
  3.  筑紫野恋歌(平成4年制作) 作詞・作曲/小椋佳  編曲/川辺真
  4.  つくしのロックンロール(平成27年制作)  作詞/チキンナゲッツ・茂村泰彦  作曲/藤本成史・茂村泰彦  編曲/茂村泰彦

   ※筑紫野市の公式マスコットキャラクター「つくしちゃん」のテーマソングとして制作されました。
    楽譜やダンス動画は市公式ホームページ「つくしちゃんの部屋」

  5. 紫いろのふるさと(平成24年制作) 作詞/篠崎省吾、中村芳子、手嶋博  作曲/中嶋千智  編曲/宮崎智、横田諭、広沢薫

 5つの歌を紹介しています。詳しくは、市公式ホームページ「筑紫野市民のことば・歌」​

人権尊重のまちづくり

人権都市宣言

人権のまちづくり​筑紫野市は平成7年(1995年)6月5日に人権都市を宣言し、同年12月28日に筑紫野市人権都市宣言に関する条例を制定しました。

​ 市民一人ひとりの人権が尊重され、だれもがいきいきと生活し、権利を侵害されることが無いよう、すべての世代への啓発を継続して行っています。

 

 

 

男女共同参画都市宣言

筑紫野市の平成15年(2003年)2月16日に男女共同参画都市を宣言し、平成18年(2006年)4月1日に筑紫野市男女共同参画推進条例を施行しました。

一人ひとりが自分らしく輝き、豊かで活力あるまちをめざし、各種施策を推進しています。

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