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筑紫野市について
緑豊かな歴史や文化の薫る「筑紫野市」

筑紫野市は、福岡県の中央部からやや西よりに位置する市です。東西15.6キロメートル、南北14.1キロメートルに広がる市の形は、チョウが羽を広げた姿に似ています。
西が脊振山系、東が三郡山系の一部をそれぞれ形成。平地は市域中心部に広がっています。
中央部には平坦地ながらも分水嶺を抱え、御笠川・那珂川水系は北流し博多湾へ、宝満川水系は南流し有明海へそれぞれ注いでいます。
現在の筑紫野市庁舎は、平成31年1月4日に開庁しました。
筑紫野市の由来
筑紫野市の由来となる「筑紫(つくし)」は、古来の国生み神話の中に、「筑紫(筑紫島)、身ひとつにして面四つ(筑紫国、豊国、肥国、熊曾国)」とあります。このことから、「筑紫(ちくし)」は古代九州の総称であることがうかがわれます。
市のシンボル
市章
ちくしのの「ち」を図案化したもので、上部の突き出た部分は“躍進”を、
外周の円は“融和と豊かさ”を表しています。
シンボルマーク
椿と温泉をモチーフに、あたたかい心と活力を表現しています。
第45回国民体育大会「とびうめ国体」の本市開催を契機に制定しました。
市の木(椿)
古事記や万葉集の歌に良く歌われている椿。
豊かで艶やかに咲く花は筑紫野の活力を象徴しています。
市の花(サルビア)
「強い輝き」という意味を持つサルビア。
太陽をイメージしています。
象徴的な赤い色は、情熱や生命力を感じさせます。
市の歌
- 筑紫野市歌(昭和47年制作) 作詞/真次肇 補作詞/持田勝穂 作曲/安永武一郎 編曲/甲斐靖文
- 筑紫野音頭(昭和50年制作) 作詞/真次茂子 作曲/安永武一郎 編曲/押尾司
- 筑紫野恋歌(平成4年制作) 作詞・作曲/小椋佳 編曲/川辺真
- つくしのロックンロール(平成27年制作) 作詞/チキンナゲッツ・茂村泰彦 作曲/藤本成史・茂村泰彦 編曲/茂村泰彦
※筑紫野市の公式マスコットキャラクター「つくしちゃん」のテーマソングとして制作されました。
楽譜やダンス動画は市公式ホームページ「つくしちゃんの部屋」
5. 紫いろのふるさと(平成24年制作) 作詞/篠崎省吾、中村芳子、手嶋博 作曲/中嶋千智 編曲/宮崎智、横田諭、広沢薫
5つの歌を紹介しています。詳しくは、市公式ホームページ「筑紫野市民のことば・歌」
人権尊重のまちづくり
人権都市宣言
市民一人ひとりの人権が尊重され、だれもがいきいきと生活し、権利を侵害されることが無いよう、すべての世代への啓発を継続して行っています。
男女共同参画都市宣言
筑紫野市の平成15年(2003年)2月16日に男女共同参画都市を宣言し、平成18年(2006年)4月1日に筑紫野市男女共同参画推進条例を施行しました。
一人ひとりが自分らしく輝き、豊かで活力あるまちをめざし、各種施策を推進しています。

