「筑紫野市庁舎建設基本計画」を策定しました

 筑紫野市庁舎建設基本計画は、目指すべき新市庁舎の姿を「地域コミュニティとの連携拠点、安全安心の防災拠点、行政サービスの拠点として、市民が集える将来を見据えたコンパクトな庁舎」とし、その実現に向け、6つの基本理念のもと、施設配置計画、各部署の配置の考え方や必要な機能の整理など、基本設計に反映すべき事項の検討を行うための重要な指針となるものです。

 筑紫野市庁舎建設基本計画の策定に当たっては、昨年7月に作成した「筑紫野市庁舎建設基本方針(案)」に基づき策定した、「筑紫野市庁舎建設基本計画(案)」について、その内容をご説明するため、計7回の市民説明会を開催し、併せて意見公募(パブリックコメント)を実施しました。
 その後、パブリックコメントや市民説明会を通していただいた、市民の皆さまからのご意見と、議会からの意見等を踏まえ、この度の計画策定に至りました。
 今後は、本計画に基づき、市庁舎建設事業の着実な遂行に努めてまいります。