筑紫野市男女共同参画推進条例

 女性も男性もお互いにその人権を尊重しあい、個性と能力が十分発揮できる男女共同参画社会の実現をめざして、平成17年10月に「筑紫野市男女共同参画推進条例」を制定し、平成18年4月1日に施行しました。 

条例制定の経過

 市は、平成16年5月に「筑紫野市男女共同参画審議会」に対し、「男女共同参画社会実現のための条例に盛り込むべき基本的事項」について諮問を行いました。
 審議会では、審議を重ね、同年11月に「中間答申」を公表し、広く市民の意見を募集しました。そして市民の意見を反映した「最終答申」を平成17年2月、市長に提出しました。
 市は、この答申を尊重した「筑紫野市男女共同参画推進条例(案)」を、平成17年第4回筑紫野市議会定例会に提案し、条例が可決、制定されました。