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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(令和2年7月)
更新日: 2020年8月25日
 

市長の動き(令和2年7月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

7月28(火曜日) 山口川河川敷の環境美化について那珂県土整備事務所に要望活動を行いました。

山口川を視察する藤田市長  挨拶する藤田市長

 那珂県土整備事務所にて、山口コミュニティ運営協議会の荒瀬会長、山口校区区長連絡会の出田会長とともに、山口川河川敷の環境美化についての要望活動を行いました。
 山口川では、地域の有志の「あしかろう会」の皆さんで長年美化運動に取り組んでおられます。近年、葦の増殖により河川が狭くなり、防災の観点からも危険が増していることから、河川を管理する福岡県に葦の刈り払い等をお願いしました。
 これからも、地域の皆さんと手を携え、豊かな自然を守り、後世に伝えていきたいと思います。

7月27(月曜日) 筑紫地区建設コンサルタンツ協会よりダンボールベッドの寄贈を受けました。

ダンボールベッドを受贈する藤田市長

 市役所において、筑紫地区建設コンサルタンツ協会よりダンボールベッドの寄贈を受けました。
 ダンボールベッドは普段は小さくたたんで収納でき、災害発生時には素早く組み立て避難所で活用することができます。避難所においては、床に寝ることが難しいご高齢の方などにご利用いただけるものです。
 温かい心遣いをいただきました、大和会長はじめ筑紫地区建設コンサルタンツ協会の皆さんに深く感謝を申し上げます。

7月24(金曜日) 筑紫野市災害警戒本部を設置しました。

災害警戒本部に出席する藤田市長

 7月24日午前350分の大雨警報発表に伴い、筑紫野市災害警戒本部を設置し警戒に当たるとともに、各コミュニティセンター、生涯学習センター、カミーリヤを自主避難所として開設、同日午前1120分の警報解除に伴い解散しました。
 幸いにも大きな被害等は発生しませんでしたが、今後も気を緩めることなく市民の安全安心を守るため警戒を続けてまいります。

7月21(火曜日)大雨の被災地に職員を派遣しました。

派遣職員を激励する藤田市長

 令和27月豪雨で大きな被害を受けた大牟田市への支援職員を派遣するにあたり、災害支援職員出発式を執り行いました。
 本市からは計22名の職員が、毎日4名ずつ浸水被害を受けた家屋などの消毒作業を行います。
 不安定な天候が続き、暑さも厳しい中での屋外作業となりますが、怪我や体調に十分気をつけて、被災された方の助けとなるよう奮闘されることを期待しています。

7月16(木曜日)筑紫野市総合教育会議を開催しました。

総合教育会議で挨拶する藤田市長

総合教育会議に出席する藤田市長

 市役所にて令和2年度第1回筑紫野市総合教育会議を開催しました。
 会議では長年本市の教育をけん引してこられた近本教育委員から、ご自身の経験をもとに、「今、伝えたいこと」と題し、講話を頂き、本市の人権尊重まちづくりスローガン「自分が人からされたり言われたりしていやなことは、自分は人にしない、言わない」の実践、具現化に向けた意見交換、コロナ禍における本市の学校現場、教育行政の取り組みの報告がなされました。
 新型コロナウイルスの影響により厳しい状況ですが、関係各位におかれましては、この会議を通して子どもたちの学びの環境や質をしっかりと守り、高め、そしてより豊かなものとするよう尽力されますことを期待しています。

7月13(月曜日)14日(火曜日)筑紫野市災害対策本部を設置しました。

災害対策本部に出席する藤田市長

 7月13日午後1137分の大雨警報発表に伴い、筑紫野市災害警戒本部を設置し警戒に当たるとともに、各コミュニティセンター、生涯学習センター、カミーリヤを自主避難所として開設、翌14日午前2時には土砂災害警戒情報が発表されたことにより、筑紫野市災害対策本部を設置、14日午前1054分の大雨警報解除に伴い災害警戒本部を解散しました。
 度重なる警報発令にも辛抱強く警戒を続けていただきました関係各位に心から感謝を申し上げます。
 市としましても今後とも警戒を続けてまいりますともに、市民が安心して生活できるまちづくりを一層進めてまいります。

7月9(木曜日) 高尾川・鷺田川浸水対策の工事現場を視察しました。

現場を視察する藤田市長

 高尾川と鷺田川の浸水対策工事の現場を視察しました。
 7月に入り、長期間雨が降りましたが、鷺田川のバイパスと高尾川の地下河川の暫定供用が開始されたこともあり、警報が解かれるまで一度も溢水することなく過ごすことができました。これも出水期を迎える前に暫定供用が開始できるようご尽力いただいた皆様のおかげであり、心から感謝を申し上げます。
 この出水期を災害なく乗り越え、この後の工事が無事故で完了しますことを願っています。

7月6(月曜日)11日(土曜日)筑紫野市災害対策本部を設置しました。

災害対策本部に出席する藤田市長


職員を激励する藤田市長

 7月6日午前1016分の大雨警報発表に伴い、筑紫野市災害警戒本部を設置し警戒に当たるとともに、各コミュニティセンター、生涯学習センター、カミーリヤを自主避難所として開設、午後3時20分には土砂災害の危険性が高まったため避難準備・高齢者等避難開始を発表しました。
 その後、7日午前8時に土砂災害警戒情報が発表されたことにより、筑紫野市災害対策本部を設置、8日午前1045分に警報が一旦解除されましたが、9日午前1043分に再び大雨警報が発表されたことにより、災害警戒本部を再設置、10日午後1時5分には土砂災害警戒情報が発表され、災害対策本部を設置、ならびに避難準備・高齢者避難開始を発表、11日午前947分の警報解除まで非常に長い警戒態勢となりました。 この長期間、警戒に当たっていただきました消防、地域の皆様、職員たちに心から感謝を申し上げます。
 本市では幸い大きな被害はありませんでしたが、熊本県を中心に各地で大きな被害が出ています。犠牲になられた方々にご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様が一刻も早く安心して生活できますことを心から願っています。
 この長雨により、土砂災害の危険が高まっています。引き続き最大限の警戒を図ってまいります。

7月2(木曜日)いきいきとした地域づくりを目指して~第100回移動市長室「筑紫野市自治公民館連絡協議会」

移動市長室で発言する藤田市長

見学する藤田市長

藤田市長と自公連の皆さま

 通算100回目となる移動市長室を生涯学習センターで開催しました。
 筑紫野市自治公民館連絡協議会(自公連)の皆様と懇談を行い、14人の皆さんに出席していただきました。
 懇談では、コミュニティの中の自治公民館、コミュニティ運営協議会の中の自公連としてのあり方を模索され、取り組まれてきたことを中心に活動のご紹介をいただきました。「小公連(小地区公民館連絡協議会)」としての実績をもとに、人づくり、つながりづくりのノウハウがコミュニティ活動にしっかり根付き活かされていくものと、心強く思いました。
 また、懇談の後には各自治公民館での活動の成果を見せていただきました。公民館が地域の皆さんの活動拠点となり、また、地域へ元気を発信されていることを改めて実感しました。本当にありがとうございました。
 この度、市民の皆様、関係各位のご協力により、移動市長室も100回を迎えることができました。誠にありがとうございました。これからも継続して取り組みを進め、皆様の声を聞き、市政に活かしてまいりたいと思います。

移動市長室の詳細はこちら


このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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