ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(令和2年11月)
更新日: 2020年12月3日
 

市長の動き(令和2年11月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

11月28(土曜日) 一人ひとりが福祉の主役~筑紫野市社会福祉大会~

令和2年度社会福祉大会であいさつする藤田陽三市長

 カミーリヤで開催された、令和2年度筑紫野市社会福祉大会に出席しました。この大会は、筑紫野市社会福祉協議会が主催し、2年に1度開催されています。筑紫野市の社会福祉の増進に長年寄与された民生委員・委員や福祉委員、地域のサロンなど、多くの個人や団体の皆さんが表彰状や感謝状を受けられました。
 自然災害や新型コロナウイルス感染症などにより地域の絆や共助のあり方が問われる今日、地域福祉の担い手である受賞者の皆さんの活動を改めて心強く、ありがたく感じました。
 これからも皆さんと手を携え、地域包括ケアシステムを推進し、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを行いたいと思います。

11月28(土曜日) 救命率の向上をめざして~救急隊増隊式~

消防隊増隊式であいさつする藤田陽三市長

藤田陽三市長が出席した救急隊増隊式でのデモンストレーションの様子

 筑紫野太宰府消防本部において、筑紫野太宰府消防組合管理者として救急隊増隊式を執り行いました。
 少子高齢化の進展や熱中症対策などの社会情勢の変化に伴い、救急需要は増加の一途をたどり、管内の救急出動件数も右肩上がりとなっています。こうした状況に対応するため、筑紫野消防署に1隊増隊し、現在の救急4隊の体制から5隊運用を開始することとしました。この増隊により、現場到着時間を短縮し、救命率の向上につなげてまいります。
 増隊式では、救急隊員によるデモンストレーションも披露され、機敏な対応を心強く感じました。今後も、さまざまな事態に的確に対応しながら、市民の安全・安心な暮らしを守るため、消防防災行政を推進します。

11月27日(金曜日) 藍綬褒章受章の報告に来ていただきました。

藍綬褒章綬章報告を受ける藤田陽三市長

 筑紫野市消防団の山崎幹彦副団長が令和2年秋の褒章にて藍綬褒章を受章され、その報告に来てくださいました。     
 藍綬褒章は各種団体での活動等を通じて、社会福祉の増進等に優れた業績を挙げた方に贈られる褒章で、山崎副団長は筑紫野市消防団として日々地域住民の安全・安心のため、努力を惜しむことなく多年にわたる消防業務に従事され、その功労が顕著であることから受章されました。
 この度の受章誠におめでとうございます。山崎副団長のご活躍をこれからも期待しています。

※山崎副団長の崎の字は「たつさき」です。

11月26日(木曜日) 令和2年第5回筑紫野市議会臨時会を招集しました。

臨時議会に臨む藤田陽三市長

 会期は11月26日の1日間となります。
 今回、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、令和2年人事院勧告が遅れて出されました。その内容を踏まえ、特別職員等の給与に関する条例3件、報告2件、合計5件の議案を提案し、すべて承認、可決されました。
 議員の皆様におかれましては、ご審議いただき、ありがとうございました。

11月24日(火曜日) 吉村敏男氏の旭日小綬章受章記念祝賀会に出席しました。

吉村敏男氏の旭日小綬章受章記念祝賀会に出席している藤田市長

 令和2年春の叙勲を受章された、元福岡県議会議員吉村敏男氏の旭日小綬章受章記念祝賀会に出席しました。
 吉村氏は、平成2年から520年、福岡県議会議員としてご活躍され、福岡都市圏と筑豊地方を結ぶ八木山バイパスの四車線化やタイ王国福岡総領事館の開設など、地元の飯塚市はもとより福岡県発展のために尽力され多大な功績を残されました。
 旭日小綬章のご受章、誠におめでとうございます。これからはお体をご自愛いただくとともに、ますますのご活躍を祈念いたします。

11月19(木曜日) 道路建設に関する要望活動を行いました。

福岡県那珂県土整備事務所堀之内所長に要望書を渡す藤田陽三市長

 福岡県那珂県土整備事務所において、主要地方道筑紫野インター線と一般県道137号(基山停車場平等寺線)両道路建設促進期成会の荒瀬会長、真鍋副会長、中川副会長、高原顧問とともに整備促進についての要望活動を行いました。
 生活を支える社会資本であると共に、災害時には命綱ともなる道路。両道路の整備の促進の取り組みを、期成会を中心とした地域の皆さんと一体となってこれからも続けてまいります。 

11月15(日曜日) 名勝の復活を地域の皆さんの手で~大鍋・小鍋を整備する会~

大鍋小鍋を整備する会の出発式であいさつする藤田陽三市長

 山家コミュニティセンターで「大鍋・小鍋を整備する会」の出発式が開催されました。
 「大鍋・小鍋」とは、山家川上流にある、筑前国続風土記にも名勝地として記載の残る場所のことです。土砂の流入などで趣が変わってしまったものを、地域の憩いの場として、また子どもたちの体験活動の場として整備するため、多くの方が集まっておられました。山家コミュニティ運営協議会の安武会長はじめ、本日の企画や事前準備、安全対策などにご尽力いただいた皆さんに心から敬意を表します。
 さわやかな秋空の下、笑顔で参集された皆さん、どうぞケガなどないように留意され、所期の目的を達成されますことをお願いします。

11月7日(土曜日) 福岡・出水交流会に出席しました。

福岡・出水交流会で開会の挨拶をする藤田陽三市長

 大野城市内で行われた、福岡・出水交流会に出席しました。
 毎年行われている鹿児島県出水市との交流会も18回を数えます。椎木出水市長をはじめとした行政関係者、商工会議所や観光協会の皆さんと、福岡の行政・財界関係の多くの出席者が交流を深めました。例年は本市の中学校の修学旅行において、生徒たちが出水市の一般家庭に民泊し農家体験をさせていただいているところですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により実施できませんでした。収束した折にはぜひともこの貴重な体験を再開し、若い世代の学びと交流を深めていってほしいと切に願っています。
 これからも出水市と福岡が交流を重ね、両地域が今後ますます発展していきますことを祈念します。

11月2日(月曜日) 令和2年度筑紫野市表彰式を執り行いました。

表彰状を授与する藤田陽三市長

受賞された皆さんと藤田陽三市長

 市役所にて令和2年度筑紫野市表彰式を開催し、今年は特別自治功労表彰1人、自治功労表彰21人、市民表彰8人の皆さんを表彰しました。
 長年にわたり、本市の進展と福祉の向上に多大なるご貢献をいただき市民の模範となる行為が特に顕著であった皆さん、また、スポーツにおいて幾多の大会を勝ち抜き優秀な成績を収められた皆さん、その功績に市民を代表し深く感謝申し上げるとともに、心から敬意を表します。皆さんの誠実な取り組みが、地域社会の振興、発展にもたらしてきたものは大変大きなものです。
 これからもますますご精進の上、ひかり輝く筑紫野市づくりにご支援をいただきますようお願い申し上げます。
 本日は誠におめでとうございました。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)

このページは役に立ちましたか?



 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス