ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(令和元年9月)
更新日: 2019年10月18日
 

市長の動き(令和元年9月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

9月30(月曜日どれも力作ぞろいでした。~環境問題作品コンクール~

環境問題作品コンクール応募作品を審査する藤田陽三市長

 市役所において令和元年度環境問題作品コンクールの2次審査を行いました。各学校を通じ、小学生の「いきものスケッチ部門」は214点、中学生の「風景スケッチ部門」は182点の応募がありました。
 子どもたちの観察眼に驚かされたり、子どもたちの目にうつる筑紫野市の情景に心を動かされたりと、審査を忘れて見入ってしまいました。作品はそれぞれに良さがあり、選ぶのに大変苦心しましたが、中でもとくに魅力的な、訴えかけるものがある作品を選出しました。
 表彰式は、119日に歴史博物館(ふるさと館ちくしの)で行う予定です。

9月29(日曜日)御笠地区認知症支援訓練が開催されました。

御笠筑認知症支援訓練閉会式にてあいさつする藤田陽三市長

 御笠まちづくり協議会主催で令和元年度御笠地区認知症支援訓練が開催されました。この訓練は今回で第6回目の開催となります。
 高齢化の進展に伴い、認知症高齢者も年々増加傾向にあります。認知症が原因の行方不明者は平成30年には全国で年間約17,000人となり、6年連続で1万人を超えています。このような中、地域ぐるみで、生活に密着したところで、認知症支援訓練が行われることは大変意義深いものです。市としてもこうした取り組みを周知し地域の中での啓発や見守り体制の充実を図るとともに、当事者・ご家族の立場に立った施策の推進に努めます。
 本日の訓練を契機に、支援のあり方や当事者・ご家族への理解が深まり、声かけや見守りの輪がより一層広がることを期待します。

9月29(日曜日) スポーツを通じたまちづくり~スポレクフェスタ2019

スポレクフェスタであいさつする藤田陽三市長

 農業者トレーニングセンターほかの会場で、生涯学習フェスティバル・スポレクフェスタ2019が開催されました。
 今年のスポレクフェスタは「来て 見て やって いい汗流そう」をテーマに子どもから大人まで一緒に楽しめるスポーツ体験が用意されていました。また、筑紫運動広場で開催されたペタンク大会は、毎年優勝チームが入れ替わる、実力もさることながら運に多分に左右される大会とのことで今年も笑いあり、ドラマありの大会となったそうです。 
 参加された皆さんがスポーツに親しみ、そしてスポーツを通じて大いに交流する機会となったことを本当にうれしく思います。ペタンク優勝の「さくら特急1号(桜台)」の皆さん、おめでとうございました。

9月29日(日曜日) 今年も宝満川に歓声が響きました。~宝満川カヌー大会in美咲~

宝満川カヌー大会イン美咲にてあいさつする藤田陽三市長

宝満川カヌー大会イン美咲の様子

 宝満川河川敷において第22回宝満川カヌー大会in美咲が開催されました。「蛍が舞い、魚いっぱいの宝満川を呼びもどそう。川との共生を求めて」をテーマに始まり、人権尊重のまちづくりの一環として取り組まれてきたこの大会は、これまでに延べ2万人の参加を得て、市内外に広く定着しています。実行委員会の皆さんには当日の運営のみならず、カヌー教室の開催や設営など大変ご尽力いただいていることに心から感謝します。 
 このカヌー大会には競技への参加だけでなく、運営に地域の小中学生が多く関わっていました。開会式での演奏や、小学生の取り組みの発表、またタオルの図柄やポスターを作成するなど、子どもたちがこの大会を心から楽しみにして、大会や地域の魅力を多くの人に伝えたいという気持ちを持っていることが伝わってきました。平和・人権・命・環境・交流を掲げるこの大会が、次代を担う子どもたちに、願いとともに確実に受け継がれているのを感じ、心強い思いがしました。

9月28(土曜日) 自治公民館活動の魅力を伝える推進大会

自治公民館連絡協議会推進大会であいさつする藤田陽三市長

 生涯学習センターにおいて、筑紫野市自治公民館連絡協議会(自公連)の令和元年度推進大会が開催されました。 
 令和最初の、そして自公連として第1回目の大会は、テーマを「地域コミュニティに新たな風を!~自公連とコミ協の一体化を通して~」とされています。小地区公民館連絡協議会から自公連としての組織の変革と、地域コミュニティの形成・発展に寄与するためのコミュニティ運営協議会との一体化運用を目指す取り組みは、大きなチャレンジであると思います。自治公民館が市民にとって一番身近な拠点として見直され、重要性を増す中、中野会長を中心に自公連の、また公民館活動の更なる充実・発展がなされることを祈念します。
 大会では、自治公民館の活動発表のほかパネル展示もあっていました。まちづくり・ひとづくりにつながる公民館活動の魅力やヒントがたくさんつまった推進大会、大変意義深いものでした。

9月28(土曜日) 子どもたちの元気な姿に声援を送りました。

京町保育所運動会であいさつする藤田陽三市  二日市保育所運動会であいさつする藤田陽三市長  保育所慈生園運動会であいさつする藤田陽三市長  
京町保育所              二日市保育所            保育所慈生園                

 京町保育所、二日市保育所、保育所慈生園の運動会が開催されました。
 どの保育所でも、日ごろの保育の中で培われた体力や表現力を十分に生かし、子どもたちがはつらつと演技していました。公立保育所では仲間意識を大事にし、また保育所慈生園では「笑顔で頑張ろう!」のテーマに基づいて、それぞれの演目が工夫されていました。
 今日の運動会は保護者の皆さん、地域の皆さんと保育所が一体となり子どもを中心とした保育を作り上げる、大事な交流の機会です。子どもと子どもを取り巻く大人たちの輝く笑顔が運動会のみならず、これからの地域のにぎわいや筑紫野市の発展にきっとつながっていくものと大いに期待しています。

9月27(金曜日) 福岡県消防協会福岡地区連絡協議会意見交換会に出席しました。

福岡県消防協会福岡地区連絡協議会意見交換会であいさつする藤田陽三市長

 市内会場にて福岡県消防協会福岡地区連絡協議会意見交換会が開催され、開催地市長としてごあいさつしました。 
 福岡地区の消防団関係者が一堂に会するこの会で、あらためて消防団をはじめとする関係機関との協力体制を確立し、災害に備えることの重要性を認識しました。地域防災の要として、福岡県消防協会福岡地区連絡協議会の皆さんのご支援ご協力をお願いするとともに、一層の活躍を祈念します。

9月27(金曜日) 93回移動市長室を開催しました。~筑山中学校生徒会~

第94回移動市長室にて筑山中生徒会の皆さんと語らう藤田陽三市長

第94回移動市長室にて筑山中生徒会の皆さんと藤田陽三市長

 令和元年度第4回、通算第93回の移動市長室を筑山中学校生徒会の皆さんと開催しました。 
 筑山中学校生徒会では、目指す学校像を「世界一人権を大切にする学校」としており、今期のスローガンを「輝~仲間と向き合い、高め合う~」としています。皆が人権を大切にし、一人ひとりが輝くため、各委員会の取り組みがスローガンの実現を目指した具体的な取り組みとなっていることに感心しました。
 黒川会長はじめ生徒会の皆さんは、若い感性で率直にはきはきと意見をのべ、質問をしてくれました。また、移動市長室を終え、帰る私を見かけた部活動中の生徒さんたちが練習の手を止めて、整列して見送ってくれました。お話の中に「筑山魂」という言葉がありましたが、筑山中の生徒だと胸を張る、熱き心で筑山中を向上させる、などの思いが込められ受け継がれてきたものということです。生徒さんたちの言葉や行動に、確かに「筑山魂」を見ることができました。
 「輝」く筑山生がこれからの「ひかり輝く筑紫野市」の担い手となってくれることを頼もしく、そして楽しみに思っています。ありがとうございました。

 93回移動市長室の様子はこちら

9月26(木曜日) 筑紫野南中学校陸上競技部の2人がジュニアオリンピックに出場します!

筑紫野南中の山内さん保楊枝さんと藤田陽三市長

 10月11日から13日の3日間、神奈川県川崎市で開催予定の第50回ジュニアオリンピック陸上競技大会に、筑紫野南中陸上競技部の山内雅也さん(3年)、保楊枝 琴乃さん(ほよし ことの・1年)が福岡県代表として出場することになり、報告に来てくれました。 
 山内さんは円盤投げ、保楊枝さんは4×100メートルリレーに出場します。県を代表しての出場はプレッシャーもあるかと思いますが、2人ともベストを尽くすことを誓ってくれました。2人の健闘を心から祈念します。

※当日は台風19号のため、大会は中止となりました。

9月25(水曜日) 福岡県議会議長就任祝賀会に出席しました。

藤田陽三市長が出席した第69代福岡県議会議長就任祝賀会の様子

 福岡市内会場にて、栗原 渉氏の第69代福岡県議会議長就任祝賀会が開催され、筑紫野市を代表して出席しました。 
 栗原 渉氏は今年516日の福岡県臨時議会において議長に就任されています。
 この度のご就任誠におめでとうございます。栗原 渉氏の議長就任を心から祝福し、地方自治の振興と福岡県ならびに県政発展のため、ますますのご活躍を心から祈念いたします。

9月23(月曜日・祝日) 実りの秋がやってきました。~御笠まちづくり協議会「新米フェア」~

新米フェアにてあいさつする藤田陽三市長
新米フェアにて生産者と言葉をかわす藤田陽三市長

 御笠コミュニティセンターにて、御笠まちづくり協議会主催の「新米フェア」が開催されました。台風の影響が心配されましたが、会場を室内に移し、無事開催となりました。関係者の皆さんには大変ご苦労様でした。
 新米フェアは御笠まちづくり協議会地産地消部会の皆さんを中心に、地域の生産者と消費者を結び地域の農業の活性化や地域振興をねらいとしたものとのことです。多くの農産物が並び、笑顔と元気な声が飛び交う会場で、このイベントの目的が確実に達成されていることを実感しました。
 会場で、棚田米新米「宝満の里」のおむすびを試食しました。粒だってつやつやしたお米は優しい甘い味わいで滋味あふれるものでした。皆さんもぜひ、筑紫野市の新米を味わってください。おいしいですよ!

9月22(日曜日) ちくしの子ども劇場通常総会に出席しました。

ちくしの子ども劇場通常総会にてあいさつする藤田陽三市長

 二日市東コミュニティセンターにおいて、特定非営利活動法人ちくしの子ども劇場第19年度通常総会が開催されました。
 「ちくしの子ども劇場」として19年目、前身の「筑紫野子ども劇場」から数えると40年の長きにわたって、筑紫野市の子どもたちに活動の場や芸術にふれる機会を提供しておられます。子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する中、子どもたちが安心して健やかに、そして豊かに成長していく環境を整えるのは私たち大人の変わらぬ責務だと思います。市としても子どもの権利条約の啓発や文化芸術体験事業などを進めていきます。
 これからも子ども劇場のスローガン「子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を」「子どもに未来を開く知恵と勇気を!」に基づく活動を展開されることを期待しています。

9月20(金曜日) 秋の交通安全県民運動がはじまります。

JR二日市駅にて秋の交通安全県民運動の啓発を行う藤田陽三市長

 9月21日から30日の10日間は、「秋の交通安全県民運動」の期間です。運動の周知のため、JR二日市駅前にて、筑紫野警察署の末次署長はじめ署員の皆さんや交通安全指導員の皆さんとともに街頭啓発活動を行いました。
 今回の運動は重点項目として「飲酒運転の撲滅」「子どもと高齢者の安全な通行の確保」など5項目を掲げています。また、930日は「交通事故死ゼロを目指す日」とされています。車も歩行者も、交通ルールを順守することはもちろん、時間や心のゆとりを持ち、相手を思いやることで、事故のない安全安心な筑紫野市を皆さんとともに築いていきたいと思います。

9月14(土曜日)、15(日曜日)、16(月曜日・祝日) 地域を訪問し、ご長寿の皆さんを寿ぎました。

若葉中原敬老祝賀会であいさつする藤田陽三市長   岡田区敬老祝賀会であいさつする藤田陽三市長   上古賀区敬老会にてあいさつする藤田陽三市長
若葉中原                 岡田                 上古賀                
中央区敬老会であいさつする藤田陽三市長    東新町区敬老会であいさつする藤田陽三市長   美しが丘南自治会敬老会であいさつする藤田陽三市長  
中央                  東新町                美しが丘南                
山口区敬老会であいさつする藤田陽三市長    針摺区敬老会であいさつする藤田陽三市長   筑紫駅前通区敬老会であいさつする藤田陽三市長  
山口                  針摺                筑紫駅前通               

 敬老の日を含むこの3連休、市内各所で敬老会が開催されました。私も時間の許す限り地域や施設で行われた敬老会に参加させていただきました。
 皆さんにおかれましては、これからもご壮健でご活躍のうえ、本市のまちづくりにお力添えいただければ幸いです。
 また、それぞれの地域・施設で、運営にあたる皆さんが、会場づくりや催しものを、先達を敬い心を尽くして準備しておられるのがとてもよく伝わってきました。地域に暮らす皆さんが世代を超えて、互いを尊重しながら交流し、絆をつないでいくことこそ、住みよい、住み続けたいまちづくりの礎であり、これから築いていく地域包括ケアシステムの要であると思います。

9月14(土曜日) 第85回筑紫野市祭「二日市温泉と天拝山観月会」を開催しました。

天拝山観月会にてあいさつする藤田陽三市長

天拝山観月会にて打ち上げ花火

 天拝山歴史自然公園にて、第85回筑紫野市祭「二日市温泉と天拝山観月会」を開催しました。天拝山観月会は、商工会、観光協会、筑紫野市などで実行委員会を結成し開催しています。
 天拝山にまつわる深い歴史をしのび、毎年中秋の名月の時期に天拝山山頂および天拝公園周辺で開催しているこの祭りが、市民のみならず市外からも多くの皆さんに愛され楽しみにしていただいていることをとてもうれしく思います。
 公園内では、太鼓・舞踊等多数のステージ発表やバザーがあり、御自作天満宮では、雅楽の演奏が行われました。またフィナーレには、花火がみごとに打ちあがり月との競演を楽しむことができました。
 観月会の開催にあたりご協力いただいた地元の皆さんをはじめ、関係機関・団体の皆さんに心から感謝します。

9月14(土曜日秋の運動会シーズン到来です。~下見保育所・原田保育園~

下見保育所運動会であいさつする藤田陽三市長     原田保育園運動会であいさつする藤田陽三市長  
下見保育所                  原田保育園                

 下見保育所と原田保育園の運動会に出席しました。
 第46回下見保育所運動会は、美咲一号公園で開催しました。柔らかな緑の芝の上を子どもたちが楽しそうに、体をいっぱいに使って思い思いの表現をしてくれていました。
 第44回原田保育園運動会は、原田小学校での開催でした。どちらの保育所でも、子どもたち、保護者の皆さん、地域のみなさん、保育所の先生たちの笑顔があふれた運動会で、子どもを中心に日ごろからしっかりとした保育がなされている賜物だろうと思いました。これからも、子どもたちの輝く笑顔が地域ぐるみで育まれていくことを心から望んでいます。

9月11(水曜日) 若い力をあわせともに「進(すすむ)」~九州産業高校体育祭~

九州産業高校体育祭にてあいさつする藤田陽三市長

 九州産業大学付属九州産業高等学校 第58回体育祭が同校グラウンドにて開催されました。
 今年の体育祭のスローガンは「進(すすむ)」とのこと。開会式での生徒の皆さんのはつらつとした姿は、スローガンと重なり、とても力強く、頼もしいものでした。
 体育祭の開催にあたっては、体育祭リーダーの皆さんが中心となって、伝統を受け継ぎ、更なる発展を目指し、団結して準備や練習に励んできたとお聞きしています。ともに汗水を流した仲間は皆さんの心の大きな宝となり、頑張ってきた実績は大きな力になるはずです。今日の体育祭が皆さんにとって素晴らしい思い出の一日となることを心から願っています。

9月10(火曜日) 筑紫地区行政相談委員自主研修会に出席しました。

筑紫地区行政相談委員自主研修会にてあいさつする藤田陽三市長

 市役所にて令和元年度筑紫地区行政相談委員自主研修会が開催されました。
 筑紫地区行政相談委員の皆さんには、住民の身近な相談相手として、行政サービスに関する問い合わせや苦情を受け付け、その解決への助言や関係行政機関に対する通知を行うなど、平素から公正、透明で信頼される行政の確立のためご尽力いただいていることに感謝します。本日は成年後見制度を取り巻く状況等についての研修が行われるとのこと。本日の研修会が有意義なものとなることを期待するとともに、筑紫地区行政相談委員の皆さんが今後ますますご活躍されますことを祈念します。

9月10(火曜日) 6次筑紫野市総合計画の策定に向けて~筑紫野市総合計画審議会を開催しました~

筑紫野市総合計画審議会であいさつする藤田陽三市長

 市役所において、令和2年度を始期とする第6次筑紫野市総合計画の策定にむけた、筑紫野市総合計画審議会の第1回会議を開催しました。
 総合計画は本市が目指すまちづくりの姿を明らかにするとともに、本市が取り組むさまざまな施策を網羅するものです。委員の皆さんの、筑紫野市で暮らす市民目線、納税者視点でのご意見、そして、有識者の皆さんの技術や経験に裏打ちされたご意見により、総合計画を魅力的かつ効果的なものとし、ひかり輝く筑紫野づくりにつなげていきます。本審議会の活発な審議をお願いします。

9月10(火曜日) 100歳訪問~東町・井上タマ子さんの100歳をお祝いしました~

100歳訪問にて井上タマ子さんと藤田陽三市長

 令和元年度に100歳を迎える方を代表して、井上タマ子さんのお宅を訪問し、お祝いをしました。
 筑紫野市には100歳を超える方が77人おられます(910日現在)。その知識と経験をもって私たちを導いていただいていることを心から感謝します。
 長寿の秘訣はなんでも食べることと歌うことという、井上さん。この日もご家族に囲まれて素敵な笑顔を見せてくださいました。これからもますますお元気で、周りの人を笑顔にしていただきたいと思います。

9月9(月曜日) 今日は「救急の日」、今週は「救急医療週間」です。

藤田陽三市長と救急の日街頭啓発に携わった皆さん

 救急の日、および救急医療週間は、救急業務や救急医療に対する正しい理解を進めるために設けられています。筑紫医師会、筑紫保健福祉環境事務所、筑紫野太宰府消防組合消防本部、市職員の皆さんと、JR二日市駅で該当啓発活動を行いました。
 応急手当ガイドをお渡しすると、皆さん興味深く見て下さっているようでした。まだまだ暑い日が続きます。体調管理に十分気をつけて、しかし体調に異変があるときには正しい知識のもとに救急医療も含めた適切な行動を心がけましょう。

9月8(日曜日) 松永達始郎さんの藍綬褒章受章記念祝賀会に出席しました。

松永達始郎氏藍綬褒章受章記念祝賀会で祝辞をのべる藤田陽三市長

 市内会場において、令和元年春の叙勲で藍綬褒章を受章された松永達始郎さんの受章記念祝賀会が開催されました。
 松永さんは平成10年3月から現在まで実に22年の大変長きにわたり保護司としてご活躍され、とくに平成22年から4年間は保護区会長としてその重責を全うされました。また、地元の区長を6年お勤めいただくなど、地域発展にも貢献されています。これまでの人生で培われた豊かな経験と知識、そしてぬくもりある心で、更生保護に真摯に取り組まれ、多くの人々の心の支えとなっておられます。
 今回の栄えある受章を契機に、今後もお体をご自愛のうえ、なお一層ご活躍いただきますようお願いします。

9月7日(土曜日)8日(日曜日)敬老会が開催されています。

第24回ハーモニー聖和敬老会であいさつする藤田陽三市長   天拝坂自治会敬老会敬老会であいさつする藤田陽三市長    
ハーモニー聖和                天拝坂                
松ヶ浦区敬老会にて参加者の皆さんと藤田陽三市長 藤田陽三市長が出席した山家地区敬老会の様子 塔原自治会敬老祝賀会にてあいさつする藤田陽三市長   
松ヶ浦                 山家                  塔原    

 市内の各所で敬老会が開催されています。この週末、私は天拝坂、松ヶ浦、山家、塔原、そしてハーモニー聖和で行われた敬老会に参加しました。
 令和の時代を迎え初めての敬老会です。筑紫野市が、今日の発展を遂げたのは、激動の時代を生き抜いてこられ、礎を築いてきた皆さんのお力にほかなりません。
 本市の75歳以上の人は、12,529人、うち100歳以上の人は77人おられ、最高齢者は106歳になられます。65歳以上の高齢化率は24.92%、まさに市民の4人に1人は高齢者という超高齢社会を迎えています。市としては、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、健康寿命を伸ばし、誰もが住み慣れた地域で安心して心豊かに暮らしていけるよう、地域包括ケアシステムの構築を進めていきます。
 これからもご壮健でご活躍のうえ、本市のまちづくりにお力添えいただくことを願っています。

9月4(水曜日) 筑紫地区三師会連絡協議会に出席しました。

藤田陽三市長が出席した筑紫地区三師会連絡協議会の様子

 市内会場で開催された筑紫地区三師会連絡協議会に出席しました。これは、筑紫医師会・筑紫歯科医師会・筑紫薬剤師会と筑紫地区の首長などが集まり、筑紫地区における医療の現状や課題についての情報交換や協議を行うものです。
 医療や介護の充実をはかり、地域ぐるみの医療・介護体制を確立することは住み続けたいまちづくりには必要不可欠です。今後も三師会の皆さんと連携を深めていきたいと思います。

9月4(水曜日) 福岡県市長会理事会に出席しました。

藤田陽三市長が出席した福岡県市長会理事会の様子

 福岡県自治会館にて、福岡県市長会令和元年度第2回理事会が開催され、副会長として出席しました。会務報告や今後の理事会のあり方、情報共有の方法などの議題を協議しました。
今年度の市長会事務局移転を契機に、市長会のあり方など、活発に論議しています。 

9月1(日曜日) 筑紫野市・太宰府市合同総合防災訓練を実施しました。

筑紫野市太宰府市総合防災訓練であいさつする藤田陽三市長

藤田陽三市長が参加した防災訓練の様子 子どもたちも参加しました藤田陽三市長が参加した防災訓練の様子 放水による消火訓練

 諸田多目的グラウンドにおいて、令和元年度筑紫野市・太宰府市合同総合防災訓練を実施しました。あいにくの雨となり、一部訓練内容を変更しての実施となりました。
 近年では、毎年のように全国各地で集中豪雨や大地震が発生しており、いつどこで災害に見舞われるか予測がつかない状況です。防災対策の緊急性、重要性がいよいよ増す中、本日の訓練は、各機関の皆さんとの連携を強化するとともに、小中学生も含めた二日市コミュニティの皆さんに参加いただくことで「自助」「共助」の理念を確認できる、より実効性のあるものとなることを意図しました。
 災害による被害を最小限にとどめるには、常日頃からの訓練を通じ、防災意識を地域全体で高めていくことこそが唯一無二の方策であると確信しています。市としても、防災関係機関、住民の皆さんと緊密な連携のもと万全の体制で災害に備え、安全で安心なまちづくりに取り組んでいきたいと考えていますので、ご支援、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)

このページは役に立ちましたか?



 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス