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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(令和元年7月)
更新日: 2019年8月6日
 

市長の動き(令和元年7月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

7月31(水曜日) 建設コンサルタンツ協会から、寄贈いただきました。

筑紫地区建設コンサルタンツ協会のみなさんと藤田陽三市長

 一般社団法人筑紫地区建設コンサルタンツ協会から、携帯翻訳機を寄贈いただきました。
 筑紫地区建設コンサルタンツ協会の皆さんからは毎年、ボランティア活動の一環として福祉に資する物品を寄贈いただいています。今年いただいた翻訳機は、赤ちゃん訪問などで外国籍の人の家庭を訪問するときや、窓口対応のときなどに活用する予定です。外国籍の人にも安心して筑紫野市で子育てをしていただくための大きな助けになると思います。本当にありがとうございました。

7月31(水曜日) 国民健康保険事業の適正な運営を行っています。

国民健康保険事業の運営に関する協議会であいさつする藤田陽三市長

 市役所会議室において、令和元年度第1回筑紫野市の国民健康保険事業の運営に関する協議会を開催しました。
 国民皆保険を支える国民健康保険の安定化を目指し、平成30年度からは市と県がともに国民健康保険事業の運営にあたっています。市は保険者として、加入者の健康寿命の延伸や医療費抑制にむけた取り組みを行っています。今日の主な議題は、国保制度改正後、初めてとなる決算状況の審議でした。委員の皆さんには、今後とも国民健康保険事業の適正な運営のため、真摯な議論をお願いします。

7月29日(月曜日) 筑紫野・小郡・基山清掃施設組合監査委員に辞令を交付しました。

筑紫野・小郡・基山清掃施設組合監査委員に辞令を交付する藤田陽三市長

 筑紫野・小郡・基山清掃施設組合(クリーンヒル宝満)の監査委員に辞令を交付しました。
 あらたに就任いただいた山本加奈子委員、太田博史委員には、ごみ処理が最小の経費で最大の効果を上げているのか、全市民的な視点で、正確性、合理性、法制にも意を配していただき、監査委員としての職務にあたっていただきたいと思います。

7月19日(金曜日) 瑞宝双光章を受章のご報告をいただきました。

旭日双光章を受章された佐藤靖典さんと藤田陽三市長

 市内杉塚在住の佐藤靖典さんが今年春の叙勲で瑞宝双光章を受章されたことのご報告に来てくださいました。
 佐藤さんは、福岡県レクリエーション協会の専務理事として永年活動しておられます。筑紫野市においても、健康づくり運動サポーターの会の活動へのご指導や、福祉レクリエーション講座の講師など、健康・福祉・生涯学習の観点からまちづくり・人づくりに多大なるご貢献をいただいています。
 佐藤さんの永年の功績に敬意を表しますとともに、今後ますますのご活躍を心からお祈りします。

7月19(金曜日) 暴力のない、明るいまちづくりのため、力を合わせます。

暴力追放推進協議体筑紫地区協議会定例会であいさつする藤田陽三市長

 市役所会議室において、令和元年度暴力追放事業体等筑紫地区協議会定例会を開催しました。
 この協議会は警察署を中心に、筑紫地区の行政や企業などでつくるもので、暴力のないまちづくりを目指し互いに研鑽しあうことを目的に活動をしています。暴力団に対して「存在を許さない」という強い姿勢を顕示し、「暴力団を利用しない」「暴力団を恐れない」「暴力団にお金を出さない」「暴力団と交際しない」の「3ない運動プラスワン」を基本に、会員の皆さんとともに暴力行為を許さない明るいまちづくりを推進していきます。

7月19(金曜日宝満川流域下水道促進協議会定例会に出席しました。

下水道促進協議会で議長をつとめる藤田陽三市長

 福岡市内会場で開催された、宝満川流域下水道促進協議会および宝満川上流流域下水道促進協議会の令和元年度定例会に参加しました。
 それぞれの会議で監査報告や議長の任を担いましたが、いずれもスムーズに議事を進めることができました。これからも流域市町との連携により、安定した下水道の整備・運用に努めます。

7月18(木曜日) 筑紫野太宰府消防組合議会臨時会を開催しました。

筑紫野太宰府消防本部

 筑紫野太宰府消防本部において、筑紫野太宰府消防組合議会臨時会を開催しました。
 今日の臨時会では、組合副議長の選挙や常任委員会の選任があったほか、条例改正など4件の案件を提案し可決いただきました。
 筑紫野太宰府消防組合の管理者として、組合議会とも連携しながら、防災機関として市民の皆さんの安全と安心な暮らしを守るため、職員一丸となってしっかりとした運営を進めていきます。

7月17(水曜日) 太平洋の架け橋となる子どもたち~ブリッジ サマーキャンプ2019

対面式でミクロネシア連邦の子どもたちを歓迎する藤田陽三市長

 ブリッジ サマーキャンププログラムに参加した子どもたちと、ホームステイ先の子どもたちとその家族の対面式が筑紫コミュニティセンターで行われました。
 今年、筑紫野市に来てくれたのは、ミクロネシア連邦の子どもたち4人とシャペロン(付き添い人)の合計5人の皆さんです。子どもたちはお互いに恥ずかしそうな様子でしたが、対面式が進むにつれ、笑顔を見せてくれるようになりました。
 6日間のホームステイの間には、お互いに新鮮な驚きや発見がたくさんあるでしょう。子どもたちやホストファミリーの皆さんには、違いを認め合い尊敬しあえる絆を築き、太平洋の架け橋となってほしいと願っています。

7月12(金曜日) 同和問題啓発強調月間にともなう街頭啓発を実施しました。

中学生とともに同和問題啓発強調月間街頭啓発をおこなう藤田陽三市長

 7月は同和問題啓発強調月間です。筑紫野市ではこの期間、市民の皆さんへの啓発活動を重点的に行っています。
 今月2回目の街頭啓発活動は、商業施設を中心に行いました。私はイオン二日市店から西鉄二日市駅東口にかけて、市民の皆さんにチラシを配布し、呼びかけを行いました。
 大変暑い中でしたが、中学生の皆さんが積極的に啓発を行っている姿に、元気をもらいました。これからも、機会を捉えて同和問題をはじめとするさまざまな人権問題について啓発活動を行っていきます。そして、中学生が加わってくれた啓発活動の輪をもっと大きく広げ、つなげていきたいと思います。

7月9(火曜日)  すまいの相談センターの皆さんと移動市長室を開催しました。

すまいの相談センターの説明を聞く藤田陽三市長

 筑紫野市商工会館において、「筑紫野市すまいの相談センター」の皆さんと、今年度2回目、通算91回目を数える移動市長室を開催しました。
 すまいの相談センターは、商工会の住宅相談事業として昭和60年に設立されました。現在は年間164(平成30年度)の相談を受けるほか、筑紫野市社会福祉協議会などと連携した広告宣伝事業・家屋修理ボランティア事業など多岐にわたる活動でより良い住環境づくりに貢献いただいています。今後の会の活動の展望もしっかりお持ちの皆さん。荒瀬会長を中心に、今後も活動を充実・発展されることを期待しています。

 移動市長室の詳しい内容はこちら

7月9(火曜日) 筑紫野市太宰府市合同総合防災訓練に向け、動き始めました。

防災訓練にむけた全体会議にてあいさつする藤田陽三市長

 筑紫野市役所において、令和元年度筑紫野市太宰府市合同総合防災訓練の第1回全体会議を開催しました。
 これは、毎年9月1日に筑紫野市と太宰府市合同で実施する防災訓練に向け、防災関係機関で開催するものです。この訓練は防災関係機関の協力のもと、日ごろから各種災害に備えるため、災害活動における技能向上、各機関との連携強化、市民の防災意識の高揚を図ることを目的としています。
 訓練をより実効性のあるものにするため、また、参加機関の連携を確固たるものとするため、活発な会議を進めていくことをお願いしました。

7月7(日曜日) 青空の下、スイマーの皆さんに声援を送りました。

市民水泳大会にてあいさつする藤田陽三市長

 梅雨の晴れ間のさわやかな風の吹く中、二日市中学校にて第34回筑紫野市民水泳大会が開催されました。
 この大会は筑紫野市水泳協会と市教育委員会が主催、一般社団法人筑紫野市体育協会が共催しています。企画から運営まで携わっていただいている大会役員の皆さんをはじめ、関係各位の地道な努力に心から感謝します。
 今年はこの大会に、自らの目標や楽しみ方にあわせ、日ごろから水泳に親しまれている108人の皆さんの参加を得ました。市といたしましても、市民の誰もが、いつでも、どこでも、自発的・主体的にスポーツに親しむことができる環境づくりを目指しています。
 出場される選手の皆さんが日頃の練習の成果を十分に発揮され、それぞれの目標に向かって力強い泳ぎをされることを期待しています。

7月7(日曜日)第12回筑紫野市トリムソフトバレーボール大会に出席しました。

トリムソフトバレー大会であいさつする藤田陽三市長

 農業者トレーニングセンターで第12回筑紫野市トリムソフトバレーボール大会が開催されました。
 筑紫野市ソフトバレーボール協会の高田会長をはじめ関係者の皆さんには、ソフトバレーを通じて、市民の健康、体力づくりや本市の生涯スポーツの振興にご尽力いただき、心から感謝します。 
 ソフトバレーボールは、「ボールを全員でつなぐ」ことが醍醐味であり、年齢や性別、体力や技術レベルなどに差があっても、チームで支えあうことで勝利に導くことができる、男女共同参画や働き方改革の理念にも通じる素晴らしいスポーツであると思います。試合後には互いのプレーを称えあい、チームの枠を越えて交流されることを期待しています。選手の皆さんのご健康と活躍、そして筑紫野市ソフトバレーボール協会の発展を祈念します。

7月7(日曜日) 56回筑紫野市バレーボール協会会長杯に出席しました。

バレー協会会長杯開会式であいさつする藤田陽三市長

 二日市小学校体育館を会場に、筑紫野市バレーボール協会創立50周年を記念した、第56回筑紫野市バレーボール協会会長杯が開催されました。
 寒竹会長をはじめ皆さんには、50年という歴史を引き継ぎ、バレーボールを通じてスポーツの振興、並びに市民の健康、体力づくりにご尽力いただいていることに心から敬意を表します。 
 東京オリンピック・パラリンピックまであと400日をきりました。今後、バレーボールをはじめとするスポーツ界全体が一層盛り上がり、日本の元気につながっていくことと思います。開会式に臨んだ選手の皆さんから伝わる意気込み、気迫から、筑紫野市の元気を確信することができました。
 皆さんの健闘と筑紫野市バレーボール協会の今後ますますのご発展を祈念します。

7月6(土曜日) 「社会を明るくする運動」筑紫野市推進大会に出席しました。

社会を明るくする運動推進大会にてあいさつする藤田陽三市長

 生涯学習センターにて第69回「社会を明るくする運動」筑紫野市推進大会が開催されました。
 久野支部長をはじめ、筑紫保護区保護司会筑紫野支部の皆さんには、日頃から、犯罪や非行をした人の更生保護や犯罪や非行を予防するための見守り活動などにご尽力いただいていることに心から感謝します。
 推進大会では「依存症は治るのか」をテーマとして、ジャパンマック福岡 岡田 昌之施設長の講演がありました。この講演を機に、依存症について理解が深まり、地域における犯罪の予防や再犯防止へとつながることを切に願います。
 本日の大会には市内5中学校の皆さんが司会進行や受付などの役割で参加してくれました。役割を担うことに加え、講演の内容や推進大会について学校や家庭で自らの問題として友達や家族と語り合うことで、若い世代にも運動が広がっていくことを期待しています。

7月6(土曜日) 今年の農業の安全と豊作を願いました。

西小田さなぼり会であいさつする藤田陽三市長

 農事組合法人西小田主催の「さなぼり会」に出席しました。これは、田植えが無事に終わったことを祝う地域の行事です。今年は梅雨入りが遅く、水不足が懸念されましたが、参加の皆さんの安堵の笑顔を見ることができました。
 これから盛夏となり、暑い中での農作業になりますので、お体に気を付けていただきながら、安全第一に取り組んでいただきたいと思います。また、今後の稲の生育が順調であることを心から願います。
 農事組合法人西小田の今後ますますのご発展と、「美しい郷西小田づくり」活動の継続を期待しています。

7月3(水曜日) 皆さんとともに力を合わせ、安全安心のまちづくりを進めます。

暴力追放推進市民協議会総会であいさつする藤田陽三市長

安全安心まちづくり推進大会であいさつする藤田陽三市長

 生涯学習センターにて、令和元年度筑紫野市暴力追放推進市民協議会総会を開催しました。
 平成10年の本協議会設立以来、暴力のない明るく住みよいまちづくりを目指して、筑紫野警察署をはじめ関係機関の協力のもと、啓発活動を中心とした暴力追放の取り組みを進めています。筑紫野市内では、暴力団が絡む事件は近年発生していませんが、「暴力団の壊滅」をめざし、今後も暴力追放運動を継続していきます。
 総会の後、会場を同センターさんあいホールに移し、令和元年度筑紫野市安全安心まちづくり推進大会を開催しました。
 「熊本地震から3年~今、私たちが伝えたいこと~」という演題で熊本県民交流館パレアの藤井館長から、日ごろからの備えや避難所運営のあり方など、体験に基づいたお話をいただきました。災害時にどのように命を守り、そして災害後どのように日常を取り戻していくのかをこれからも皆さんと考えていきたいと思います。

7月2(火曜日) 筑紫野市議会防衛議員連盟研修会が開催されました。

防衛議員連盟研修会であいさつする藤田陽三市長

 市役所において、令和元年度筑紫野市議会防衛議員連盟研修会が開催されました。
 国土の防衛、災害時の救援・生活支援など、自衛隊の果たす役割は一層重要性を増し、国民の高い期待と大きな信頼を得ています。防衛議員連盟では、平成2810月の設立以来、国防意識の普及・啓発、自衛隊の充実・発展のための活動を続けています。本日の研修会は、国家の安全安心に関する研鑽を深めるため、自衛隊福岡協力本部の深草本部長を講師に迎えて行われたとのことです。市としても、市民の安全安心を守るため、自衛隊をはじめ防衛防災関係団体・機関、地域コミュニティ等との緊密な連携と協力のもとに、危機管理体制の一層の充実を図ります。防衛議員連盟のますますのご発展を祈念します。

7月1(月曜日) 差別をなくすために、中学生の皆さんと街頭啓発を行いました。

同和問題啓発強調月間にともなう街頭啓発に中学生と臨む藤田陽三市長

 7月は同和問題啓発強調月間です。同和問題の解決をめざし、今年も市内各所で啓発活動を行っています。
 私は、西鉄二日市駅前にて、市民の皆さんに啓発チラシを配布しました。この活動には、昨年筑山中学校の2人の生徒が参加したことをきっかけに、今年は市内5中学校から35人の生徒が参加してくれています。同和問題について学び、「自分ごと」として考えることから、実際に差別をなくすための行動に踏み出す、その輪が確実に広がっていることをとてもうれしく思います。
 人が生みだした差別は、一人ひとりの行動によって、絶対になくすことができると信じて、皆さんと啓発活動を進めていきたいと思います。
 街頭啓発活動は、712日にも実施を予定しています。 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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