ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(令和元年6月)
更新日: 2019年7月10日
 

市長の動き(令和元年6月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

6月30(日曜日) 小中学生剣士の皆さんに激励のことばを贈りました。

剣道大会にてあいさつする藤田陽三市長

 農業者トレーニングセンターにおいて、第111回筑紫野市剣道大会が開催されました。
 石川会長をはじめ筑紫野市剣道連盟の皆さんには、日頃から剣道を通じて青少年の健全育成、市民の健康、体力づくりにご尽力をいただき心から感謝します。
 「交剣知愛」、剣道を通じてお互いに理解しあい、人間的に成長しようという教えの言葉です。伝統あるこの大会に参加した小中学生剣士の皆さんが、交剣知愛を心に留め、日ごろの修練の成果を発揮し、また、勝ち負けやチーム、年齢を超えた交流を深められることを願っています。

6月29(土曜日) 筑紫医師会総会懇親会に出席しました。

筑紫医師会総会に臨む藤田陽三市長

 福岡市内会場にて、一般社団法人筑紫医師会総会懇親会が開催されました。
 筑紫医師会の皆さんには、日ごろから地域医療に貢献いただき、心から感謝します。また、今年の5月には大型連休の対応として、空白のない医療体制を確保いただき、重ねて感謝を表します。
 高齢化が進む中、また健康寿命の延伸に関心が高まる中、市としても地域包括ケアシステムの構築をはじめとした医療と介護の連携や、保健、衛生事業の充実など、筑紫医師会の皆さんとのより一層緊密な協力・連携が必要と考えています。石橋会長を中心に、筑紫医師会ますますのご発展を祈念します。

6月28(金曜日) 筑紫野市職員退職者の会総会に出席しました。

市職員退職者の会総会にてあいさつする藤田陽三市長

 筑紫野市職員退職者の会の2019年定期総会に出席しました。退職者の会は今年創立40周年を迎えます。先日の記念式典には多くの会員が参加されました。皆さんから筑紫野市の未来に寄せる期待や退職者として果たすべき役割について熱い思いを聞かせていただき、あらためて先輩方の存在を頼もしく、ありがたく思いました。
 松石新会長のもと、筑紫野市職員退職者の会がますます発展されることを願うとともに、会員の皆さんが職員として培われた長年の知識と経験を、ひかり輝く筑紫野市づくりのためこれからも存分に生かしていただくようお願いします。

6月27(木曜日) 電設協力会総会に出席しました。

電設協力会総会にてあいさつする藤田陽三市長

 市内会場で開催された令和元年度筑紫野市電設協力会通常総会に出席しました。電設協力会は市内の電気設備工事に携わる皆さんで構成されています。
  電設協力会では、日ごろから、電気・電力という生活に欠かすことのできないライフラインを守るため、会員相互の技術向上に努めておられます。会員の皆さんには、これからも市民の暮らしをまもり、また、より快適なものにしていくため、お力添えをいただきたいと思います。新たに就任された野添会長を中心に電設協力会がますます発展されますことを祈念します。

6月26(水曜日) JA筑紫第46回通常総代会に出席しました。

藤田陽三市長が出席したJA筑紫総代会の様子

  6月上旬に開催された地区別大会をうけJA筑紫本店にて開催された、JA筑紫第46回通常総代会に出席しました。
  農業を取り巻く環境は、農業従事者の高齢化、後継者不足や遊休農地の拡大に加え、TPP11、日欧EPAの発効に伴う諸外国との競争が増すなど課題が山積しています。また、今年は例年になく入梅が遅く、農作物への影響も懸念されているところです。
 農業は食を支え、自然を守り、地域を支える基盤です。これからも引き続き、豊かで暮らしやすい地域社会の実現のため、皆さんと連携、協力して農業の課題に取り組みます。

6月25(火曜日) 吉木小の子どもたちが田植え体験を行いました。

吉木小学校田植え体験であいさつする藤田陽三市長

 吉木小学校において毎年恒例となっている田植え体験が行われました。この取り組みは、福岡県農林業総合試験場の協力のもと、平成10年からはじまり今年で22年目を迎えます。
 吉木小5年生の皆さんには、米づくりを通して、食べ物を育てることの楽しさと喜び、苦労と厳しさを、体と心で感じてもらいたいと思います。今年は梅雨入りが遅れていますが、天気と米づくり、気象と農業がどのように関係しているのかということなども、秋の収穫までしっかり学んでほしいと思います。私も、稲穂の実りと皆さんの成長を楽しみにしています。
 子どもたちの田植え体験にご尽力いただきました、福岡県農林業総合試験場をはじめ、吉木小学校の関係者の皆さん、御笠地区の地域の皆さん、本当にありがとうございました。

6月20(木曜日) 自衛官募集相談員に委嘱書を交付しました。

自衛官募集相談員委嘱式に臨む藤田陽三市長

 市役所において、自衛官募集相談員の皆さんに委嘱書を交付しました。
 自衛隊はわが国の平和と安全を守ることを第一義としていますが、国際平和協力業務や国内での災害派遣など、自衛隊の果たす役割、責務は以前にも増し、私たち国民の命と財産を守るうえで無くてはならない存在となっています。自衛官募集相談員の皆さんは、地域の実情に精通されていることを活かして、自衛官の募集はもとより、防衛基盤の育成にも貢献するという、大変重要な役割を担っています。
 今後も自衛官募集業務が円滑かつ効果的に遂行されますよう、皆さんのご協力をお願いします。

6月18(火曜日) あじさい園の様子を視察しました。

あじさい園を視察する藤田陽三市長

 天拝公園のあじさい園を視察しました。筑紫野市経済同友会の皆さんが精魂こめて手入れをされたあじさいは、今が見ごろを迎えています。多くの市民の方が園内を散策したり、写真を撮ったりと色とりどりのあじさいを楽しんでおられました。
 少雨の影響か、株によっては開花が遅れているものもあるようですが、その分長く楽しんでいただけるのではないかと思います。皆さんのご来園をお待ちしています。

6月18(火曜日) たばこ組合総会に出席しました。

たばこ組合通常総会にてあいさつする藤田陽三市長

 市内会場において令和元年度筑紫野市たばこ組合通常総会が開催されました。
  筑紫野市たばこ組合の高木組合長はじめ、組合員の皆さんには、日頃から市政各般にわたり、特にたばこの販売を通じ税収面において大きくご貢献をいただいている事に、心から感謝します。
 たばこ組合では、たばこ販売事業の健全な発展を促進するため、喫煙マナー向上の啓発活動やJR天拝山駅から市庁舎までのクリーンアップ事業を実施されるなど、環境保全の面からもご尽力いただいています。本市としても、皆さんとさらに連携を強め、地域経済の活性化、地域振興に努めます。筑紫野市たばこ組合のますますの発展を心から祈念します。

6月17(月曜日) 災害対策本部設置運営訓練を行いました。

災害対策本部設置訓練にて職員に訓示する藤田陽三市長

 出水期を前に、新庁舎では初となる災害対策本部設置運営訓練を行いました。
 新庁舎の防災拠点そして災害時の対策拠点としての機能を最大限に発揮するため、それぞれの役割を担う班の動き、情報伝達の方法、職員の動線など、本番さながらの緊張感をもって訓練を行いました。災害がないことが一番ですが、非常時に慌てず、適切な行動を取るためには訓練での確認が必要です。また、訓練の内容に満足することなく、災害時に何が求められどのように動くべきか、10万3千人余の市民の安全安心を守るため、職員一人ひとりがこれからも考えてほしいと思います。 

6月15(土曜日ちくしの福祉村第1回公開講座に出席しました。

ちくしの福祉村開講にあたりあいさつする藤田陽三市長

 カミーリヤで開催された令和元年度「ちくしの福祉村」公開講座の開講にあたり、ごあいさつしました。
 楓委員長をはじめちくしの福祉村運営委員会の皆さん、並びにご参加の皆さんには日頃から、誰もが安心して暮らせる地域づくりへ貢献いただいていることに心から感謝します。
 今年度のテーマを「地域共生社会」とするこの講座が、地域住民同士での助け合いについて考えていただくきっかけとなれば幸いです。市としても、今後も地域包括ケアシステムの構築をはじめ、お互いを認め合い、支えあいながら、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりに努めますので、皆さんの一層のご理解、ご協力をお願いします。

6月12(水曜日)  JA筑紫地区別組合員大会に出席しました。

ジェイエイ筑紫地区別組合員大会であいさつする藤田陽三市長

 JA筑紫本店にて開催されたJA筑紫地区別組合員大会に出席し、ごあいさつしました。
 組合員の皆さんには、日頃から本市の農業振興にご理解、ご協力を賜り、心から感謝します。
 農業は、国民の食と健康を支えるとともに、自然環境の保全、良好な景観の形成や文化の伝承といった多面的な役割を担っています。今年の2月には、第88回移動市長室において、JA筑紫肥育牛部会の皆さんと懇談し、これまでの歩みや苦労話を聞かせていただきました。市としても、引き続き農家の皆さんと同じ目線で地域農業の課題に取り組み、安全でおいしい食の確保と、農業・農村の営みをしっかりと守り次世代へとつないでいくために努力していきます。JA筑紫組合員の皆さんには、引き続き、地域農業の核として、心豊かな地域社会の実現にご尽力をいただきますようお願いします。

6月10日(月曜日)政治倫理審査会委員に諮問しました。

政治倫理審査会にてあいさつする藤田陽三市長

 市役所において開催した政治倫理審査会に出席し、辞令交付および諮問を行いました。
 本市の政治倫理条例は、市長、副市長、教育長および市議会議員が市政を運営するにあたり、市民全体の奉仕者として人格および倫理の向上に努めることを求めるものであり、自己の地位を利用あるいは影響力を不正に行使して利益を図ることなく、公正で開かれた民主的な市政の発展に寄与することを目的として平成7年から施行しています。
 委員の皆さんには、令和3年4月30日までの2年間、この条例の中枢機関ともいうべき審査会において審査をいただきます。市民に開かれた筑紫野市とするためよろしくお願いします。

6月10日(月曜日)市議会選出の監査委員に就任辞令を交付しました。

赤司監査委員に辞令を交付する藤田陽三市長

 市役所において、議会選出監査委員の赤司委員に就任辞令を交付しました。
 監査委員は、公正で合理的、かつ、効率的な地方行政を確保するために、市の財務や事業について監査を行っていただく重要な機関です。赤司委員には、議員としての視点から行政全般を見ていただき、住民の福祉の増進と市政への信頼確保のため、定期監査をはじめ検査および審査において、合規性、正確性の観点はもとより、効率的かつ効果的な行財政運営につながる提言等をいただきますようお願いします。

6月9(日曜日)  自治労筑紫野市職員労働組合創立50周年・筑紫野市職員退職者の会創立40周年記念祝賀会に出席しました。

職員労働組合50周年退職者の会40周年記念祝賀会であいさつする藤田陽三市長

 福岡市内会場にて自治労筑紫野市職員労働組合の創立50周年ならびに筑紫野市職員退職者の会の創立40周年記念祝賀会が開催されました。
 小椎尾委員長をはじめとする、市職労の皆さんは、地方自治の確立と住民福祉の向上、特に市職員の労働環境の向上に、永年にわたり真摯に取り組んでおられます。また、青笹会長はじめ退職者の会の皆さんは、在職中、そして退職後の現在も、筑紫野市の発展、更には住みよい地域社会づくりに多大なる貢献をいただいていることに深い敬意を表します。
 本市では、職員、そして先達の皆さんのおかげをもち、本年1月4日に新庁舎を開庁することができました。今後さらに「行政は人なり」の考えのもと、職員一人ひとりを大切に思い、働きやすい職場づくりに励みつつ、労使相互の誠意と敬意に基づく信頼関係の構築とその強化に務めます。「ひかり輝く筑紫野市」をつくるため、皆さんとともに、全力で使命を果たしたいと思いますので、市職労、並びに退職者の会の皆さんの一層のご尽力をお願いします。
 50周年・40周年を契機とした皆さんのますますのご発展とご健勝を祈念します。

6月9(日曜日)  剣士の皆さんに激励のことばを贈りました。

中学校高等学校剣道大会にて激励のことばをのべる藤田陽三市長

 農業者トレーニングセンターにて、第24回中学校・第34回高等学校剣道大会が開催されました。
 本大会の運営に携わられた大音会長をはじめとする関係者の皆さんには、日頃から剣道を通じて青少年の健全育成、健康・体力づくりにご尽力をいただき心から感謝します。
 「礼に始まり、礼に終わる」とは剣道においてよく言われる言葉です。互いに心を練り、身体を鍛え、技を磨くためのよき協力者として、内には相手の人格を尊重して常に感謝の念を持ち、外には端正な姿勢で礼儀正しくすることは、剣道にとって極めて大切なことです。これからも、剣士の皆さんには、稽古や試合の前後の礼法を立派に行うことはもちろんのこと、終始、正しい心、慎みの心、敬う心といった礼の本体を離れることなく、すばらしい剣道を創造されることを切に望みます。

6月9(日曜日)  第42回歯を守る集い・食と健口づくりフェスタ2019に参加しました。

食と健口づくりフェスタであいさつする藤田陽三市長

 カミーリヤを会場に、第42回 歯を守る集い・食と健口づくりフェスタ2019が開催されました。
 歯と口の健康は、食べ物をかむだけでなく、口から食べる喜びや話す楽しみなど生活の質を保つ上で大切な要素です。また、歯周病は糖尿病や循環器疾患などとの関連性が報告されています。高齢期においては、歯の喪失を予防することが認知症予防や健康寿命の延伸につながるとされています。
 このイベントを通じ、市民の皆さんに歯や口の健康について関心を持ち、歯を大切にしていくことで、健康で長生きし、楽しく豊かな人生を過ごしてほしいと願っています。
 「歯を守る集い」がますます充実されることを期待するとともに、筑紫歯科医師会をはじめとした関係各位のご活躍を祈念します。

6月8(土曜日)初夏の訪れを告げる、幻想的な光~第14回天拝坂蛍まつり~

天拝坂蛍まつりであいさつする藤田陽三市長

 天拝坂公民館において第14回天拝坂蛍まつりが開催されました。
 本市の豊かな自然を肌で感じることができるこの素晴らしいイベントは、天拝蛍の会、天拝坂自治会はじめ地域の皆さんが、日頃から地域の環境保全活動を通して蛍が舞う素晴らしいふる里づくりを続けておられる賜物です。また、天拝蛍の会の皆さまは活動20年になられたとのことで、これまでのご活躍に深い敬意を表するとともに、今後ますますのご活躍を期待するものです。
 鑑賞会場の天拝坂東公園で、私も皆さんとともに蛍の出現を待ちました。ぽつりぽつりと蛍が光りだすと、歓声があがります。天拝小4年生が作ったあんどんのやさしい光と蛍の光に、心癒される夕べのひと時を過ごすことができました。

6月8(土曜日) 高尾川・鷺田川改修促進期成会総会に出席しました。

高尾川鷺田川改修促進期成会総会であいさつする藤田陽三市長

 二日市東コミュニティセンターで開催された高尾川・鷺田川改修促進期成会の令和元年度総会に出席し、ごあいさつしました。
 たび重なる浸水被害を受け、災害に負けない安全安心なまちを目指した本期成会は、平成21年の設立以来、地域一丸となって精力的に活動を展開されています。そのおかげをもって、平成27年4月、高尾川床上浸水対策特別緊急事業として国の採択を受け、県事業として現在工事が行われています。平成29年3月19日地下河川築造工事が起工し、昨年8月5日には、シールドマシン発進式が行われ、現在おおよそ140メートル地点に到達しているとのことです。 浸水被害の抜本的解決には、地下河川の早期完成をおいて他にありません。市としても、市民生活の安全安心を守るため、皆さんとともに、この河川改修事業が一日も早く完成できるよう努めます。

6月7(金曜日) 筑紫野市同和教育研究会定期総会に出席しました。

同和教育研究会総会にてあいさつする藤田陽三市長

 文化会館で開催された、筑紫野市同和教育研究会2019年度定期総会に出席し、ごあいさつしました。
 本市の人権尊重のまちづくりは「筑紫野市人権施策基本指針」をもとに計画・実施していますが、部落差別落書きや障がい者差別などのさまざまな人権問題が今なお起きています。一方で、各所・各職場で、差別の現実を中心に据えた研修会の実施や、街頭啓発への中学生の自主的な参加など、人権尊重の気運の高まりも感じることができました。
 本日の総会では、「全ての人々の人権が大切にされる筑紫野市をめざす市同研の活動」について議論されました。市においても、全ての市民が心豊かで、自分らしく生きいきと暮らせる、人権尊重のまちづくりをさらに推進していきますので、今後とも皆さんのご理解とご協力をお願いします。
 岩切会長はじめ市同研会員の皆さんのご活躍と、筑紫野市同和教育研究会のますますの発展を祈念します。

6月6日(木曜日) 平山弥榮さんに瑞宝双光章受章をご報告いただきました。

平山弥栄さんご夫妻と藤田陽三市長

 春の叙勲において、元筑紫野市消防団団長の平山弥榮(ひらやま やさか)さんが永年の消防分野での功労により瑞宝双光章を受章されました。本日、福岡県庁にて伝達式が行われ、その報告のため平山さん夫妻が来庁されました。
 昭和44年から消防団員として活躍され、平成20年から30年まで10年間にわたって団長の重責を担われた平山さん。これまでのご功績をたたえるとともに、市民の安心安全を守り続けてこられたことにあらためて深く感謝の意を表します。今後もお体を大切に、後進への指導をいただきますようお願いします。 

6月5(水曜日) コミュニティ連絡会に出席しました。

コミュニティ連絡会であいさつする藤田陽三市長

 それぞれのコミュニティ運営協議会において総会が成功裡に開催されたことを受け、コミュニティ連絡会が市役所で開催されました。
 二日市の萩尾 土郎会長と二日市東の岡部 幸生会長がメンバーに加わり、新体制となって初めての開催です。皆さんには、このコミュニティ連絡会を通じて、これまで先人が取り組んでこられた活動や、地域に対する思いを共有するとともに、次の世代に継承し、「自助」「共助」「公助」のまちづくりが持続的なものとなるよう、切に願います。
 市でも、市とコミュニティとのパートナーシップ協定に基づき、共に歩みながら、継続的に支援に努めます。会長の皆さんにおかれましても、新たにコミュニティ連絡会会長となられた筑紫南の古川  仁敬会長を中心に連携を深めながら、各地域を代表するリーダーとして、コミュニティ運営協議会を牽引いただきますようお願いします。

6月4(火曜日)  「いつものむ いつもの水に 日々感謝」~水道週間~

水道週間に伴いJR二日市駅前で街道啓発を行う藤田陽三市長

 6月1日から7日は水道週間です。市では水道事業について市民の皆さんの理解と関心をより深めるため、街頭啓発活動を行っています。私は、JR二日市駅で市民の皆さんに呼びかけを行いました。
 降雨量が少ないことから、山神ダムの貯水率は35.0パーセント(63日現在)と、例年の同時期に比べ大変低い水準となっています。水は限りある資源です。水道週間にあわせ、節水にもご協力ください。

6月3(月曜日) 公益財団法人福岡県国際交流センター評議員会に出席しました。

藤田陽三市長が出席した国際交流センター評議員会の様子

 アクロス福岡において公益財団法人福岡県国際交流センター評議員会が開催され、評議員として出席しました。
 福岡県国際交流センターは、県下の交流団体等と協力し、県民主体の国際交流を推進し、もって国際交流における福岡県の拠点性を高めるとともに諸外国との交流を深め相互の繁栄と世界平和に寄与することを目的としています。評議員会では、平成30年度の決算や理事選任の審議などを行いました。

6月1(土曜日) 二日市東コミュニティ運営協議会総会に出席しました。

二日市東コミュニティ運営協議会にてあいさつする藤田陽三市長

 二日市東コミュニティセンターにおいて、2019年度二日市東コミュニティ運営協議会総会が開催されました。
 昨年度は11月のコミュニティ文化祭をはじめとして、各部会の事業を活発に行っていただきました。特に2月に実施された「自主防災組織合同防災訓練」は、これからのコミュニティの重要課題である「地域防災」の視点を取り入れた、素晴らしい取り組みだと思います。
 二日市東コミュニティ運営協議会では昨年度策定されたまちづくり計画に基づき、「みんな笑顔でつながる安心のまち」に向けて本格始動されることと大いに期待しているところです。岡部会長を中心に、皆さんの活動が豊かな郷土愛を育み、地域がますます発展されることを祈念します。

6月1(土曜日) 筑紫南コミュニティ運営協議会総会に出席しました。

筑紫南コミュニティ運営協議会総会にてあいさつする藤田陽三市長

 筑紫南コミュニティセンターにおいて、6年目を迎える筑紫南コミュニティ運営協議会総会が開催されました。
 筑紫南コミュニティ運営協議会では、「まちづくり推進計画」に掲げる前期の取り組みを終え、中期・長期の見直しを行う時期になったとのことです。これまでの取り組みを更に充実させていくために、古川会長はじめ協議会の皆さんの力を結集し、よりよいコミュニティ活動に邁進いただけるものと期待しています。
 筑紫南コミュニティ運営協議会のスローガン「住みやすい住んでよかった 住み続けたい スマイルタウン 筑紫南」がより一層、実現に向けて大きく羽ばたくことを祈念します。

6月1(土曜日) 山口コミュニティ運営協議会総会に出席しました。

山口コミュニティ運営協議会総会にてあいさつする藤田陽三市長

 山口コミュニティセンターにおいて、令和元年度山口コミュニティ運営協議会総会が開催されました。
 山口コミュニティ運営協議会では、人と人との「絆」を深め、安全で快適な地域社会をつくるため、毎年の市民体育祭や、登下校時の児童の見守り、防犯・防災研修会やほたる鑑賞会など多彩な事業が展開されています。また、総会では、山口コミュニティ運営協議会と山口校区の自公連が一体化され、更なる事業の推進がスタートしました。
 荒瀬会長を中心に、山口校区における人と人の「絆」がさらに深まり、安全で快適な地域社会づくりがますます進むことを心から期待します。 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)

このページは役に立ちましたか?



 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス