ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(令和元年11月)
更新日: 2019年12月27日
 

市長の動き(令和元年11月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

11月28(木曜日) 7回目となる女性職員研修を行いました。

女性職員研修にてあいさつする藤田陽三市長

 福岡県の大曲昭恵副知事を講師に迎え、本市の女性職員を対象に研修を行いました。
 女性職員のスキルアップを目的に行うこの研修は今回で7回目、大曲副知事には3回目の講師依頼となりました。大曲副知事のこれまでの経験やその時々に感じたことを率直にお話しいただき、参加した職員は大いに感動し、また大きな刺激をうけたようです。大曲副知事、お忙しい中、わが市の職員のために時間を取っていただき本当にありがとうございました。参加した職員には、学んだこと感じたことを自らのキャリアにつなげるとともに、男女を問わず後輩や同僚にも学びを伝え共有し、職員全体でのスキルアップにつなげていただきたいと思います。

11月28(木曜日) 筑紫野インター線・県道137号基山停車場平等寺筑紫野線道路建設に向け県へ要望を行いました。

那珂県土整備事務所長へ要望書を渡す藤田陽三市長

 那珂県土整備事務所にて、主要地方道筑紫野インター線および一般県道137号(基山停車場平等寺筑紫野線)の整備促進についての要望を行いました。
 筑紫野インター線は筑紫野インターチェンジへのアクセス道路として、県道137号線は地区住民の生活を支える路線としてそれぞれ大変重要なものですが、慢性的な交通渋滞や未整備箇所による交通不安など、その整備促進が求められています。市としても、地元期成会とともに、関係各所への要望をはじめとする整備促進の取り組みを進めていきます。

11月27(水曜日) 年末年始特別警戒パトロール出陣式が開催されました。

年末年始特別警戒パトロール出陣式に臨む藤田陽三市長

 大野城市乙金のイオン乙金ショッピングセンターを会場に、筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会主催で年末年始特別警戒パトロール隊の出陣式が開催されました。事件事故が多発する年末を前に自治体、警察、消防等によるパトロールを行い筑紫地区の安全安心まちづくり運動の更なる推進を図ることを目的としています。寒風の中でしたが、参加者に加え見学の人も多くお見えでした。
 これから年末にかけ、人の移動も多く気ぜわしい雰囲気となります。交通ルールを守り、心にゆとりをもち、家族そろって健やかな年末年始を迎えたいものです。

11月26(火曜日) 中学生税の作文表彰式を開催しました。

中学生税の作文表彰式であいさつする藤田陽三市長

 市役所にて、中学生税の作文表彰式を行いました。今回の審査を通して、次世代を担う皆さんが若いうちから税金について真剣に考えていることに、改めて感銘を受けました。5人の受賞者をはじめとした中学生の皆さんが、これからも税金に関心を持ち、将来は地域社会のリーダーとして活躍されることを期待しています。
 本日ご出席いただいた筑紫税務署、筑紫税務署管内納税貯蓄組合連合会、公益社団法人 筑紫法人会、ならびに学校関係の皆さんの租税教育の取り組みに感謝するとともに、これからも一層の推進をお願いします。

11月25(月曜日)  シニア祭りの会場は活気に満ちていました。

シニア祭りであいさつする藤田陽三市長

 カミーリヤにて、筑紫野市シニアクラブ連合会第37回シニア祭りが開催されました。
 本日の祭りでは、皆さんが日頃から研さんを積んでこられた民謡、舞踊、書画、手芸などさまざまな分野の成果を披露され、交流を深められました。また、博多笑い塾代表、坂本徳俊さんの「生涯現役・生きている限り盛春」の特別講演を機に、これからもますますご壮健で多彩な分野に挑戦されることと期待しています。筑紫野市シニアクラブ連合会のさらなる発展と皆さんのご健勝、ご活躍を祈念します。

11月24(日曜日) 夢いっぱいの人形劇まつりが開催されました。

筑紫野市人形劇まつりにてあいさつする藤田陽三市長

 文化会館にて第17回ちくしの人形劇まつりが開催されました。
 この人形劇まつりは平成15年の国民文化祭に始まり、今では地域のコミュニティにも開催の輪が広がって「人形劇のあるまち」として本市を代表する文化となりました。人形劇は、豊かな心を育てる力を持つと言われています。ご来場の皆さんには、人形劇を楽しみ、帰ってからも楽しかった思い出をご家族で語り合っていただけたら幸いです。
 本事業の開催にあたりご尽力をいただきました黒石会長をはじめ実行委員会の皆さん、高校生を含むボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

11月23(土曜日) JA筑紫ふるさとまつりに出席しました。

JA筑紫ふるさとまつり農産物品評会にて表彰状を授与する藤田陽三市長

 JA筑紫本店にて開催された第40JA筑紫ふるさとまつりに出席しました。
 このまつりは地域の人びととのふれあいと実りの秋に感謝することを目的に行われています。新鮮な産直品の販売や多彩なイベントを楽しみに、今年も多くの人が来場していました。式典では、564点の応募があったという農産物品評会の表彰式もあり、私も筑紫野市長賞の授与を行いました。生産者の顔が見え、地域とつながるイベントが今後ますます発展し継続することを心から祈念します。

11月20(水曜日) むさしヶ丘保育園の子どもたちからエールをもらいました。

むさしヶ丘保育園の子どもたちの勤労感謝訪問をうける藤田陽三市長

 勤労感謝の日にちなんで、むさしヶ丘保育園のきいろ組の皆さんが市役所を訪ねてくれました。
 「体に気をつけて、お仕事頑張ってくださいね!」という応援エールはとても愛らしく、私もやる気がみなぎってきました。エールをもらった職員たちも大変喜んでいましたよ。むさしヶ丘保育園の皆さんが、これからもその素敵な笑顔と素直な心で、のびやかに成長されることを願っています。私も、職員も、皆さんのためにしっかりお仕事頑張ります。

11月20(水曜日) 二自公連主事会の皆さんが庁舎を視察されました。

二日市自治会公民館連絡協議会主事会の庁舎視察にてあいさつする藤田陽三市長

 二日市自治会公民館連絡協議会(二自公連)主事会の皆さんが、市庁舎の視察に来てくださいました。
 日頃から公民館主事として自治公民館運営に携わっている皆さんは、市民の一番身近な拠点づくりにも取り組んでおられます。今日は「防災」をテーマに市庁舎の視察をされたということです。市庁舎について詳しく知っていただくことはもちろん、それぞれの自治公民館における取り組みや二日市地域における防災の取り組みの一助になることを願っています。

11月19(火曜日) 筑紫野インター線および県道137号(基山停車場平等寺筑紫野線)道路建設促進期成会総会に出席しました。

筑紫野インター線道路建設促進期成会総会にてあいさつする藤田陽三市長

 山口コミュニティセンターで行われた、筑紫野インター線道路建設促進期成会および県道137(基山停車場平等寺筑紫野線)道路建設促進期成会の令和元年度総会に出席しました。
 期成会の荒瀬会長はじめ関係の皆さんには、事業に関する諸問題の対応や早期実現に向けた活動などにご尽力をいただき心から感謝します。筑紫野インター線においては、インターチェンジ周辺地域の日常的な交通渋滞を緩和のため、県道137号線については道路幅員の狭い箇所や歩道の未整備箇所の改良整備による安全の確保のため、いずれの事業についても完成は山口地区の皆さんの悲願です。これからも期成会の皆さんとともに、事業の推進、早期完了にむけ活動を続けていきます。

11月15(金曜日) あけぼの保育園の子どもたちが感謝訪問に来てくれました。

あけぼの保育園園児の感謝訪問を受ける藤田陽三市長

 あけぼの保育園のひまわり組の皆さんが、勤労感謝の日にちなんだ感謝訪問のため、市役所を訪ねてくれました。
 気合いの入ったソーラン節を披露してくれた子どもたち。私も元気をもらいました。これからも、山下園長はじめ先生たちのご指導のもと、元気にすくすくと成長してほしいと思います。

11月15(金曜日) 総合計画審議会の答申を受けました。

総合計画審議会の答申を受ける藤田陽三市長

 筑紫野市総合計画審議会へ910日に諮問した第六次筑紫野市総合計画案について、村藤会長から答申を受けました。
 第六次筑紫野市総合計画は令和2年度からを計画年度としています。今後のまちづくりの姿を明らかにし、総合的かつ計画的に市政を運営するための指針となる計画です。計画案は妥当であるとの答申を得ましたので、今後の手続きを進めるとともに、答申の付帯意見を十分に勘案し総合計画を確実に推進していきます。

11月15(金曜日) 筑紫野市職員退職者の会の懇親会が行われました。

バスハイクに出発する筑紫野市職員退職者の会の見送る藤田陽三市長

 筑紫野市職員退職者の会の皆さんが秋の懇親会としてバスハイクを行われ、お見送りをしました。退職者の会の皆さんには、職員の先輩として後進の指導や地域貢献など市政の各般にわたってご協力いただいていることに心から感謝します。 
 素晴らしい秋晴れの下、松石会長はじめ参加者の皆さん、笑顔で出発されました。親睦を深め連携を密にし、会の活動をより充実していただきますようお願いします。

11月13(水曜日) 御笠川水系改修事業促進協議会の要望活動を行いました。

九州地方整備局へ要望書を渡す藤田陽三市長

 九州地方整備局に対し、御笠川水系改修事業の整備促進についての要望書を提出しました。
 御笠川水系改修事業促進協議会は流域5(筑紫野市・太宰府市・春日市・大野城市・福岡市)の首長と議会議長で構成し、御笠川水系の河川改修事業を促進しています。御笠川支川の鷺田川・高尾川については改修事業が進められていますが、御笠川本川においても流域住民の安全安心の確保のため更なる河川改修を促進する必要があります。協議会会長として、各市と連携しながらこれからも要望活動を行っていきます。

11月12(火曜日) 筑紫野市経済同友会との懇談会に出席しました。

経済同友会との懇談会にてあいさつする藤田陽三市長

 市内会場にて、筑紫野市経済同友会の皆さんとの懇談会が開催されました。
 黒田会長はじめ会員の皆さんには日ごろから本市の商工業を支えていただき心から感謝します。懇談会の中では、「令和時代の筑紫野について」と題してお話をさせていただきました。また、治水対策やコミュニティバスなどテーマを設けての意見交換を行い、大変有意義な懇談になったのではないかと思います。本日の懇談を市政に生かすことはもとより、経済同友会の商工業に関する調査研究や商店街づくり、地域活性化などの諸活動にも生かしていただき、より一層の充実・発展につなげていただくことを期待しています。

11月12(火曜日) 二日市保育所の子どもたちが来てくれました。

二日市保育所ぞう組らいおん組の子どもたちと藤田陽三市長

 二日市保育所の5歳児、ぞう組、らいおん組の子どもたちが、勤労感謝の日にちなんで市役所を訪問してくれました。
 筑紫野市の好きなところを発表したり、元気に歌ったり、ちぎり絵で作った市庁舎の絵をプレゼントしてくれたりしました。子どもたちが表現してくれた筑紫野市が、魅力にあふれきらきらと輝いたものであることにとても感銘を受けました。みずみずしい感性をこれからも大事に、健やかに育ってほしいと願うとともに、子どもたちの目にうつる筑紫野市をこれからもいっそうひかり輝くものとして、次代に受け継いでいきたいと思います。

11月11(月曜日) 「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」~秋季火災予防運動~

秋季火災予防運動に伴う街頭啓発活動に臨む藤田陽三市長

 秋季火災予防運動に伴い、街頭啓発活動を行いました。私は、西鉄二日市駅西口で駅を利用する皆さんに火災予防についての呼びかけを行いました。通勤通学の途上、また少し肌寒い中、皆さん足早に往来されていましたが、呼びかけに応え配布物を受け取ったり、一緒に啓発活動を行うつくしちゃんをカメラに収めたりしてくださいました。
 これから寒さが厳しくなり、空気も乾燥して火災が発生しやすい時期を迎えます。運動を機に身の回りの火災予防について考えていただければ幸いです。

11月10(日曜日) 万葉の里ちくしのウォーキングが開催されました。

万葉の里ちくしのウォーキングで参加者と談笑する藤田陽三市長

 心地よい秋晴れの中、第14回万葉の里ちくしのウォーキングが開催されました。天拝中学校グラウンドで行われた開会式では、600人近い参加者の皆さんの意気込みに満ちた表情を見ることができました。横溝実行委員長はじめ実行委員の皆さん、協賛団体の皆さんに深く感謝します。
 心身ともに健康で自立して活動できる健康寿命を延ばすことは、住み慣れた地域で自分らしく生き生きと暮らすことにつながります。市民の皆さんの健康づくりをサポートするこのイベントが、今後も皆さんに愛されながら発展していくことを願っています。

11月10(日曜日) 消防操法大会が開催されました。

消防操法大会にてあいさつする藤田陽三市長

 筑山中学校グラウンドにて、筑紫野市消防団による令和元年度第13回筑紫野市消防操法大会が開催されました。
 山崎団長をはじめ消防団の皆さんには、日ごろから多忙な中、献身的に各種災害に対応していただいていることに市民を代表して心からの感謝の意を表します。秋の火災予防週間に合わせて開催されたこの大会は、火災予防の普及啓発に大きく資するものであると思います。団員の皆さんには、消防操法の錬成と団体行動の向上という目的を達成するため訓練の成果を存分に発揮するとともに、今後も技術と士気の向上に努めていただきますようお願いします。

11月9(土曜日) 消防団の防火パトロールの出発式で激励のことばを送りました。

消防団防火パトロール出発式に臨む藤田陽三市長

 秋季火災予防運動に伴う消防団の防火パトロールが行われるにあたり、市役所ふれあい広場で出発式が行われました。11月9日から15日は秋の全国火災予防運動の期間となっています。空気が乾燥し火災が発生しやすいこの時季、消防団による細やかな地域のパトロールは市民の皆さんの防火意識を高めるため大きな意義があると思います。消防団員の皆さんには、体調に留意の上、しっかりとパトロールをしていただくことをお願いします。

11月9(土曜日) 地域の文化祭が盛り上がっています。

二日市東コミュニティ文化祭にてあいさつする藤田陽三市長      御笠地区文化祭にてもちつきをする藤田陽三市長
二日市東コミュニティ文化祭                御笠地区文化祭                   

 第4回二日市東コミュニティ文化祭と第23回御笠地区市民文化祭がそれぞれのコミュニティセンターで開催されました。
 どちらの会場とも、コミュニティセンターの中も外も多くの人で大変にぎわっていました。展示されている作品はどれも力作で、作った人のお話も聞くことができ、時を忘れて楽しみました。中学生や大学生も参加していて、地域の皆さんで一体となってつくりあげた文化祭ということがよく伝わってきました。
 もちつきやバザーの試食など、私も地域の文化祭を目で見て、体験して、味わわせていただき、存分に楽しみました。大変楽しい秋の一日となりました。

11月9(土曜日) 環境問題作品コンクール表彰式を行いました。

環境問題作品コンクール表彰式にてあいさつする藤田陽三市長

 歴史博物館にて、環境問題作品コンクール表彰式を行いました。市内の小・中学生の皆さんを対象に作品を募集したところ、今年は396点もの応募をいただきました。皆さんの環境問題に対する素晴らしい視点と意識の高さに大変感心しました。
 風景スケッチ部門については、筑紫野市内の自然豊かな情景が美しく描かれ、いきものスケッチ部門については、生き物の特徴がよくとらえた生命力を感じる作品が多くありました。受賞作品は、広報や環境教育の副読本などの啓発冊子で活用し、大いに役立てていきます。
 これからも、ふるさとの環境を守り「みんなでつくる 自然と街との共生都市ちくしの」を実現するため、皆さんとともに考え、できることから行動していきたいと思います。

11月9(土曜日) ガスまつり2019が開催されました。

ガスまつりにてあいさつする藤田陽三市長

 ゆめタウン筑紫野駐車場において、ガスまつり2019が開催されました。筑紫ガス株式会社の前田社長をはじめとする関係者の皆さんには、日頃から市政発展のため、また、ガスエネルギーの安定供給を柱として地域の暮らしを支えていただいています。このまつりは、地域の皆さんへの感謝の気持ちを伝える場として、また、地元とのつながりを大切にしたイベントとして開催されています。
 今年から会場を変更しての開催でしたが、多くの方が来場されたとのことです。これからもまつりを通じた魅力あふれる地域情報発信、地域づくりへ貢献いただくことを期待しています。

11月8(金曜日) 大串正信さんが瑞宝双光章を受章されました。

叙勲の報告に来庁した大串元収入役と藤田陽三市長

 令和元年度秋の叙勲において、大串 正信(おおぐし まさのぶ)さんが瑞宝双光章を受章され、報告のため市役所にお見えになりました。
 大串さんは、平成3年から平成14年までの11年間、筑紫野市の収入役を務められました。会計管理の最高責任者として、出納のサービス向上や透明性の確保に努められ、公金の効率的かつ堅実な運用を図りながら会計事務を適正に執行し、公正な財務運営に資した功績による受章です。その功績を称え、お祝いの意を表するとともに、あらためて本市への多大な貢献に心から感謝します。

11月8(金曜日) 防犯ボランティア地域交流会が開催されました。

防犯ボランティア地域交流会にてあいさつする藤田陽三市長

 生涯学習センターにて、福岡中部地区「防犯ボランティア地域交流会」が開催されました。県内の防犯協会および関係機関が地域ごとに集まり、防犯ボランティアに関する交流を行うもので、県内で第3回目、この中部地区(筑紫野・朝倉・小郡・うきは警察署管内)では初めての開催となります。
 本市からは御笠青色パトロール隊の活動紹介がありました。安全安心なまちづくりのため、各地域で防犯ボランティアの皆さんが尽力されていることに心から感謝するとともに、この交流会を機に、より一層の活動の充実・連携が図られ、安全で安心して生活できる地域社会の早期の実現に近づくことを祈念します。

11月6(水曜日) 95回移動市長室を開催しました。~筑紫野市「障害」児・者問題を考える会~

第95回移動市長室に臨む藤田陽三市長

障害児者問題を考える会の活動パネルを見る藤田陽三市長

 カミーリヤを会場に、令和元年度第6回、通算で第95回の移動市長室を、筑紫野市「障害」児・者問題を考える会の皆さんと開催しました。
 障がいのある子どもをきょうだいや友だちと同じ学校に通わせたいという保護者の思いから昭和54年に設立されたというこの会は、現在、2代目の大島理事長のもと、95人の会員で活動されています。
 「共生社会」、共に生きるまちづくりを目指し、さまざまな活動を展開されている「障害」児・者問題を考える会の皆さん。法の整備だけでなく、市民の力で社会や地域を変えていく意識をもって活動を進められているとの熱い気持ちを語っていただきました。市としても、さまざまな事業において「ともに生きるまちづくり」を念頭に誠心誠意取り組んでいきます。 皆さんのますますのご活躍を祈念します。今日は本当にありがとうございました。

 〈移動市長室の詳細についてはこちら〉

11月3(日曜日) 青少年の健全育成を願うフットベースボール大会

筑紫小学校区フットベースボール大会にてあいさつする藤田陽三市長

 筑紫運動広場にて、第27回筑紫小学校区フットベースボール大会が開催されました。この大会は、筑紫小学校区の青少年指導員とPTAの皆さんの共催で運営されています。今年は12チーム、140人を超える子どもたちが行政区ごと、チームごとに練習を重ね参加していました。
 参加された皆さんは、フットベースボールを通じ、体力の向上はもちろん、チームメイトとの友情や絆を育んできたことと思います。今日の大会が参加した選手の皆さんの心に残る素晴らしい大会となることを祈念します。また、大会の目的である親子の交流、保護者相互の親睦、地域ぐるみの青少年の健全育成の達成の大きな前進につながることを期待しています。

11月2(土曜日) 福岡・出水交流会に参加しました。

福岡出水交流会であいさつする藤田陽三市長

 福岡市内会場にて開催された第17回福岡・出水交流会に出席しました。福岡在住の鹿児島県出水市ゆかりの皆さんが一堂に会する交流会です。
 当市も、市内中学校の修学旅行先として出水市を訪問するなど、ご縁があります。今年も二日市中学校・筑山中学校の修学旅行で、生徒たちが出水市の一般家庭に民泊をし、農家体験など大変貴重な経験をさせていただきました。
 福岡、筑紫野市と出水市の絆がますます深まり、それぞれの地域が更に発展することを心から祈念します。

11月2(土曜日)3(日曜日) 文化の秋~各地域で文化祭が開催されています~

二日市コミュニティ文化祭で展示作品を鑑賞する藤田陽三市長     山口コミュニティまつりであいさつする藤田陽三市長  
二日市コミュニティ文化祭             山口コミュニティまつり                
山家地区文化祭であいさつする藤田陽三市長     美しが丘南文化祭であいさつする藤田陽三市長  
 山家地区文化祭                美しが丘南文化祭                

 先週に引き続き、地域の文化祭が開催されています。私は2日に二日市コミュニティ文化祭、3日に第24回山口コミュニティまつり、第39回山家地区文化祭、美しが丘南文化祭にそれぞれ参加しました。
 いずれの地域でも、日ごろの学習の成果発表や、交流を目的としたさまざまなプログラムが展開されていました。テーマ設定や参加される団体の活動内容の多様さから、地域ごとの特色を楽しむことができました。どの会場も大人から子どもまで多くの参加者でにぎわっており、地域の拠点や活動団体を知る大変よいきっかけとなったことと思います。地域の文化祭を契機に、本来の目的である地域文化の振興と発展はもとより、出会いと交流によるコミュニティ活動の活性化、まちづくりの一層の推進が達成されますことを心から祈念します。

11月1(金曜日) 各分野で貢献いただいた皆さんを表彰しました。~筑紫野市表彰式~

筑紫野市表彰式で式辞をのべる藤田陽三市長

筑紫野市表彰式受賞者の皆さんと藤田陽三市長

 市役所にて、令和元年度筑紫野市表彰式を開催しました。今年の表彰式では、特別自治功労表彰1人、自治功労表彰20人、市民表彰10人の皆さんを表彰しました。いずれも市政の進展と住民福祉の向上に多大なるご貢献をいただいたり、市民の模範となる行為が特に顕著であったりした皆さんです。多年にわたり、さまざまな分野でご尽力いただいた皆さんに、市民を代表し深く感謝申し上げるとともに、心から敬意を表します。
 昭和47年の市制施行時は4万人だった人口が、現在では10万4千人に迫る、県内でも7番目の人口規模を誇る都市となりました。本市がこのように発展を遂げることができたのは、皆さんの真摯な取り組みの賜物です。
 受賞者の皆さんには今後ともますますご精進の上、市民の輝く未来を育む筑紫野市の実現に向け、これからもご支援を賜りますようお願いします。本日は誠におめでとうございました。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)

このページは役に立ちましたか?



 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス