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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(令和元年10月)
更新日: 2020年8月12日
 

市長の動き(令和元年10月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

10月29(火曜日) ボランティアグループ「拡大写本うさぎ」、国際ソロプチミスト太宰府の皆さんの表敬を受けました。

拡大写本うさぎ、国際ソロプチミスト太宰府の皆さんと藤田陽三市長

 筑紫野市のボランティアグループ「拡大写本うさぎ」の皆さんが、公益財団法人ソロプチミスト日本財団の2019年度社会ボランティア賞を受賞された報告のため、推薦団体である国際ソロプチミスト太宰府の皆さんとともにお見えになりました。
 「拡大写本うさぎ」の皆さんは、1999年の会の設立以来、筑紫野市の弱視の子どもたちのため拡大写本を作成しているほか、活動内容や弱視について幅広く知ってもらうため市民を対象の講座を開催するなど幅広い活動が認められ、全国で34団体の受賞団体の1つに選出されました。受賞を心からお祝いするとともに、今後のますますの活動の充実、発展を祈念します。

 「拡大写本うさぎ」の皆さんとは、第96回移動市長室(12月)で懇談の予定です。

10月28(月曜日) 屋内消火栓操法大会に出場した市役所チームの報告を受けました。

屋内消火栓操法大会市役所チームの報告を受ける藤田陽三市長

 去る26日に開催された第31回屋内消火栓操法大会に出場した市役所職員チームから、結果の報告を受けました。
 今大会には、男子2チーム、女子1チームが参加し、男子は準優勝と3位、女子も3位入賞と輝かしい成績を収めました。業務の後に日々練習を積み重ね、チームで団結し本番で全力を尽くした経験は、今後の業務にきっと生かされることと思います。本当にお疲れさまでした。

10月27(日曜日認知症支援の輪が広がっています。

認知症笑顔で声かけ訓練イン山口閉会式であいさつする藤田陽三市長

 山口コミュニティセンターで行われた第4回認知症「笑顔で声かけ」訓練イン山口の閉会式に参加しました。
 この事業は、高齢者になっても、認知症になっても安心して暮らせる地域づくり事業として、また山口コミュニティ運営協議会の重点事業として、荒瀬実行委員長はじめ実行委員会の皆さんが熱心に取り組まれています。今日の訓練では、イオンモールにおいて買い物客にも訓練の参加を呼びかけられるなど、より実際の生活に即した訓練となったとのことです。内容や参加者・関わる人を増やすための工夫を重ねられているこの先進的な取り組みにより、声かけや見守りの輪がより一層広がり、定着していくことを期待しています。

10月27(日曜日) 永岡遊ゆう秋祭りに出席しました。

永岡遊ゆう秋祭りであいさつする藤田陽三市長

 永岡遊ゆう公園にて第6回永岡遊ゆう秋祭りが開催されました。
 地域の皆さんが大切にしてこられた「食」にかかる事業と、その取り組みの中で培われてきた人と人とのつながりが、今日の秋祭り開催にあたって大きな力となっていると思います。祭りの中では九州北部豪雨災害被災地支援として募金や寄付にも取り組まれており、皆さんの温かい心づくしが被災者の皆さんの心にも届くことと思います。
 秋祭りにより、皆さんが地域の絆を深められ、永岡地域における福祉と人権のまちづくりの取り組みがますます発展していくことを期待しています。

10月27(日曜日) 筑紫よかまち文化祭が開催されました。

筑紫よかまち文化祭であいさつする藤田陽三市長

 筑紫コミュニティセンターで26日、27日の2日間、第5回筑紫よかまち文化祭が開催されました。
 筑紫コミュニティセンターや筑紫地区の公民館利用団体の皆さんによるステージ発表、展示やバザーなどがありました。また、ボランティアとして筑山中学校、福岡常葉高校の生徒の皆さんも関わっていました。
 地域のさまざまな世代の皆さんがコミュニティ活動を通じて交流を図りながら、住みよい地域づくりに積極的に取り組まれることにより、筑紫地区のまちづくりが一層推進され、地域の絆がより深まるものと思っています。
 市としても、コミュニティ運営協議会との連携を深め、地域防災・地域福祉を柱に据えた地域コミュニティによるまちづくりを進めていきますので今後とも皆さんのご理解とご支援をいただきますようお願いします。

10月26(土曜日) 屋内消火栓操法大会を開催しました。

屋内消火栓操法大会にてあいさつする藤田陽三市長

 カミーリヤ駐車場にて、第31回屋内消火栓操法大会を行いました。この大会は、屋内消火栓設備等の操作要領を熟知し、災害の被害を最小限に防ぐとともに火災発生の防止に努めることを目的に開催しています。今年は男子14チーム、女子4チームの72名の参加がありました。選手の皆さんには、日ごろの訓練の成果を遺憾なく発揮されるとともに、本大会を契機として事業所の防火防災、そして安全・安心なまちづくりのために一層ご協力をいただきますようお願いします。
 大会の開催にあたりご尽力いただいた関係団体ならびに大会出場にご理解ご協力をいただいた事業所各位に心から感謝します。

10月24(木曜日) 94回移動市長室を開催しました。~筑紫野市商工会女性部~

商工会女性部との移動市長室に臨む藤田陽三市長

移動市長室にて商工会女性部の皆さんと藤田陽三市長

 令和元年度第5回、通算で第94回目の開催となる移動市長室を筑紫野市商工会女性部の皆さんと行いました。
 筑紫野市商工会女性部は、昭和39年に地域社会の振興発展並びに自己研鑽を目的に、「いずみの会」として発足して以降、地域経済の発展はもとより、各種の奉仕活動を通して地域の振興に日々ご尽力をいただいていることに対し、心より敬意を表します。市としましても、本市の商工業の振興のため、また、あらゆる分野での男女共同参画社会の実現に向けた事業を推進するため各種事業に取り組んでいきますので、商工会女性部の皆さんには、引き続きご協力をお願いします。
 天本部長をはじめ会員の皆さんから、さまざまな活動とその活動に対する思いを、熱心に、そして生き生きと話していただきました。皆さんが会員同士のつながりを大切されており、そのことが女性部員の不安の解消や、地域の活力につながっていることがよくわかりました。笑顔と笑い声の絶えない、楽しい移動市長室となりました。

 第94回移動市長室の様子はこちら

10月22(火曜日) 「やさしい福祉のまちづくり」が開催されました。

やさしい福祉のまちづくりにてあいさつ藤田陽三市長

 生涯学習センターで、「第13回やさしい福祉のまちづくり~未来へ繋ぐ~」が開催されました。このイベントは筑紫地区の介護保険事業者の皆さんで構成する「筑紫地区 やさしい福祉結の会(ゆいのかい)」が主催し、誰もが安心して住み慣れた地域で暮らし続けることができるまちづくりを目指し行われています。
 今日は地域包括ケアシステムや人材育成をテーマとしたシンポジウムのほか、寸劇や介護予防運動、地域カフェなどのさまざまな催しがあり、筑紫野市の福祉に関わる皆さんの充実した活動ぶりに心強い思いがしました。これからのそれぞれの今後の取り組みの充実に、また筑紫野市における地域包括ケアシステムの構築につながっていくことを期待しています。

10月21(月曜日) 高尾川地下河川築造工事が着実に進んでいます。

高尾川地下河川築造工事を視察する藤田陽三市長

高尾川地下河川築造工事現場にて藤田陽三市長ほか市執行部

 市執行部メンバーとともに、高尾川地下河川築造工事の現場を視察しました。
 平成27年度から着手された床上浸水対策特別緊急事業は今年度が最終年度となっています。この地下河川築造工事は平成29319日に起工し、平成3085日にシールドマシンの発進式が行われました。工事延長は約1,000m、現在は約540mの地点まで掘削が進んでいるとのことです。
 度重なる浸水被害の抜本的解決のため、そして市民生活の安全安心のため、地下河川の完成は地域の悲願です。今日は福岡県那珂県土整備事務所長はじめ職員や施行者の皆さんから詳細な説明をうけ、工事が着実に進行している様子を見ることができました。一日も早い河川改修事業の完成に向け、執行部一同、市としても全力で努める決意を新たにしました。

10月19(土曜日) まちに優しい音色が響きました。~オータムコンサートinおかだ~

オータムコンサートイン岡田にてあいさつする藤田陽三市長

 岡田中央公園において、第21回オータムコンサートが開催されました。この事業は、住環境整備事業の完成を機に、人と人とのつながりを大切にし、一人ひとりの人権が大切にされる豊かで明るいまちづくりを目指す取り組みの一環として行われています。
 今日は筑山中学校吹奏楽部とClavis(クラヴィス)の皆さんの演奏がありました。筑山中学校吹奏楽部の演奏は宝満川カヌー大会でも聞かせていただきましたが、秋にちなんだ曲を楽しく紹介してくれて、また違った魅力を見せてくれました。演奏する人、聞く人の笑顔に、まちづくり、そして人づくりが確実に進められていることを感じました。

10月19(土曜日) 歴史を学び、今に伝える時代行列~原田小学校~

原田小学校時代行列であいさつする藤田陽三市長

 原田小学校の第17回長崎街道原田宿「時代行列」を行う6年生の皆さんに激励の言葉を送りました。
 前日の雨で行程を変えての実施となりましたが、当時の衣装を身にまとった皆さんは意欲に満ちた顔をしていました。総合的な学習の時間で原田宿について調べたり、現地の見学を通して学習を深めたりした自信の表れだと思います。これからも地域の歴史について学びを深め地域との関わりを大切に、そして何より学校や地域に誇りをもってほしいと思います。本日の発表にご協力いただきました原田小学校運営協議会、PTA、原田地区の皆さん、ありがとうございました。

10月19(土曜日) いきいき商工農フェスタが開催されました。

いきいき商工農フェスタであいさつする藤田陽三市長

エフワングランプリ優勝者を表彰する藤田陽三市長

 二日市中央通り商店街のふれあい広場にて、第15回いきいき商工農フェスタが開催されました。このフェスタは「商業・工業・農業者と消費者とのふれあいの場」として開催されています。今年は矢ヶ部実行委員長の指揮のもと会場や内容を一新し、より皆さんに楽しんでいただける充実した催しとなっていました。
 会場の人気投票で決まる揚げ物の「筑紫野F-1グランプリ」で第1位となった「博多漢塾(はかたおとこじゅく)」に市長賞を贈りました。優勝を逃した店舗も売り切れが続出だったとのこと、イベントの盛り上がりを大変うれしく思います。筑紫野市出身のレスラー、ばってん×ぶらぶらさんをはじめとする九州プロレスの興行や、ブルーリバーさんのお笑いライブのおかげもあり、今日のフェスタも大成功でした。私も、プロレスリングの上でのあいさつは初めてで貴重な経験となりました。

10月19(土曜日) おいしい新酒ができました!~大賀酒造酒蔵開き~

大賀酒造酒蔵開きで鏡割りをする藤田陽三市長

 市内の大賀酒造で酒蔵開きが開催されました。大賀酒造の酒蔵開きは春と秋の2回開催され、いずれも大変人気のイベントとなっています。
 今回も開始時間前からお客さんが長蛇の列で、大賀酒造の人気の高さ、皆さんの期待の大きさがよくわかりました。恒例の鏡割りをさせていただきましたが、皆さんの熱気に鏡割りの手にも力が入りました。ご参加の皆さんにはおいしい新酒をお楽しみいただけたことと思います。

10月19(土曜日) 筑紫南コミュニティまつりに参加しました。

筑紫南コミュニティまつりにてあいさつする藤田陽三市長

 筑紫野南中学校で開催された筑紫南コミュニティまつりの開会式に出席しました。
 3年生の皆さんの素晴らしい合唱で始まった筑紫南コミュニティまつりは、昨年から筑紫南コミュニティ運営協議会と筑紫野南中学校が協働して開催しています。地域のまつりとして親しみやすさ、参加しやすさのための工夫が随所になされていること、また中学校が地域に開かれコミュニティの中で中核施設のひとつとしての役割を担っていることなど、まちづくりの取り組みがまた一歩進んでいるようでした。これからの筑紫南コミュニティまつりの定着、発展に大いに期待しています。
 筑紫南コミュニティまつりは、明日(20日)は筑紫南コミュニティセンターを会場に開催されます。

10月18(金曜日) 筑紫地区安全安心まちづくり推進大会に参加しました。

安全安心まちづくり推進大会に臨む藤田陽三市長

 大野城まどかぴあで開催された筑紫地区安全安心まちづくり推進大会に参加しました。
 この大会は、筑紫地区内の安全安心まちづくり活動に取り組む関係機関や市民団体が一堂に会し、情報共有を行うことで地域の安全を拡充することを目的に開催されています。私は筑紫野・太宰府防犯協会会長として功労のあった個人・団体に賞状を授与しました。筑紫野市からも各分野において多く受賞者があり、安全安心のまちづくりへの機運の高まりを実感することができました。

10月17(木曜日) 原田小学校の給食訪問を行いました。

原田小学校給食訪問で子どもたちと給食を食べる藤田陽三市長

 原田小学校を訪問し、6年生の各クラス代表の皆さんと一緒に給食を食べました。
 給食もおいしくいただきましたが、皆さんから地球温暖化や高齢化社会についてなど、意識の高い質問があり、とても感心させられました。学校でしっかり学んで、学んだことを自分の問題としてきちんと考えてくれているんだなと、大変心強く思いました。私からも、昔の給食の例を交えながら「命をいただく」ことについてお話をしました。今日の給食訪問からも、子どもたちが何か学び、心に残してくれたらいいなと思っています。楽しい訪問となりました。

10月16(水曜日) 自治労筑紫野市職員労働組合定期大会に出席しました。

自治労筑紫野市職員労働組合定期大会であいさつする藤田陽三市長

 自治労筑紫野市職員労働組合第86回定期大会が開催されました。
 小椎尾委員長をはじめとする組合員各位におかれては、地方自治の確立と住民福祉の向上、特に市職員の労働環境の向上に、今日まで50年という歴史を重ねられ、その継続した真摯な取り組み深く敬意を表します。
 今後も労使相互の誠意と敬意に基づく信頼関係の構築と強化に務めるとともに、時代の潮流を見極め、的確かつ、迅速に対応し、市民の安全安心、幸せな暮らしづくりのための政策を確実に進める所存です。組合員各位には、今後ともご指導ご鞭撻を心からお願いします。

10月16(水曜日) シルバー人材センターの事業普及啓発促進月間訪問を受けました。

シルバー人材センターの皆さんにあいさつする藤田陽三市長

 市役所ふれあい広場にて、筑紫地区シルバー人材センターの役員の皆さんや筑紫野市シルバー人材センターの皆さんの要請活動のための訪問を受けました。
 本市も65歳以上の高齢者が人口に占める割合は25.11%と超高齢社会となっており、高齢者の皆さんがいつまでも健康で、年齢に関係なく活躍し続け、生涯現役として多様な形で社会参加をすることが求められています。シルバー人材センターの皆さんには、「自主・自立、共働・共助」の理念のもと、長年培ってこられた豊富な経験や知識を活かし、今後とも地域社会における労働力の担い手として、また高齢者が生きがいを持って活動する場として躍進されることを期待しています。

10月15(月曜日) 九州地方治水大会福岡大会意見交換会に参加しました。

九州地方治水大会福岡大会に臨む藤田陽三市長

 アクロス福岡国際会議場で行われた令和元年度九州地方治水大会福岡大会意見交換会に参加しました。この大会は、九州各県の治水事業関係者が集まり河川や災害復旧事業等に関する認識を深め治水事業の促進を図るため開催されています。
 大型台風19号により、東日本各地において甚大な被害が発生している中での開催とあって、私も大きな関心と意欲をもって参加しました。筑紫野市の現状、特に高尾川床上浸水対策特別事業について意見をのべる機会もあり、大変有意義な会議でした。

10月13(日曜日) スポーツを通じたまちづくり~第56回筑紫野市民体育祭~

二日市北小学校区運動会であいさつする藤田陽三市長  御笠地区体育祭にてあいさつする藤田陽三市長  山家地区体育祭であいさつする藤田陽三市長  
二日市北小校区            御笠地区               山家地区              
岡田区体育祭であいさつする藤田陽三市長  馬市区体育祭であいさつする藤田陽三市長  筑紫区連合自治会運動会であいさつする藤田陽三市長               岡田区                馬市区              筑紫区              
山口校区体育祭であいさつする藤田陽三市長  二日市小学校区体育祭であいさつする藤田陽三市長  二日市東小学校区体育祭であいさつする藤田陽三市長  
 山口小学校区          二日市小学校区          二日市東小学校区              

 先週に引き続き、各地域で体育祭が開催されています。台風の影響が心配されましたが、天気も持ち直し、無事開催することができました。私はこの日、9か所の体育祭で声援をおくりました。
 それぞれの地域において、体育の日の趣旨である「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことに加え、スポーツをする・見る・支える人みんなが一体となって楽しむことができるようなプログラムが組まれていました。また、防災意識の高まりから消防訓練と合わせて実施されたところや防災にちなんだ種目を盛り込んだところ、オリンピックにちなんで聖火リレーをされたところなど、興味深く拝見しました。
 企画、準備、運営とご苦労があるとは思いますが、きっと関わられている方はさまざまな工夫を楽しみながらなされているのではないかと思います。心がわきたつような、スポーツを通じたまちづくりがこれからも進められることを祈念します。

10月12(土曜日) あおぞら保育園、はなぞの保育園の運動会が開催されました。

あおぞら保育園運動会であいさつする藤田陽三市長     はなぞの保育園運動会であいさつする藤田陽三市長  
あおぞら保育園                はなぞの保育園                

 二日市東小学校であおぞら保育園第4回運動会、天拝小学校ではなぞの保育園第49回よい子の運動会が開催されました。園児の皆さんが、今日の日に向けて一生懸命練習した成果を力いっぱい発表してくれました。
 子どもたちの笑顔やがんばる姿は、保護者や地域の皆さん、保育に関わる皆さんの心に残る素晴らしい思い出になったことでしょう。子どもたちは筑紫野市の宝であり、活力の源です。本日の運動会が笑顔あふれる筑紫野市、ひかり輝く筑紫野市づくりにつながっていくことと期待しています。

10月11(金曜日) 戦没者追悼式を開催しました。

戦没者追悼式にて哀悼の言葉を述べる藤田陽三市長

 生涯学習センターにおいて、令和元年度筑紫野市戦没者追悼式を執り行いました。
 多くの尊い命を奪った先の大戦が終わり、早くも74年の歳月が流れました。 終戦以来長い年月が過ぎ、戦争の体験と記憶の風化が危惧されています。今日の平和が尊い犠牲とご遺族をはじめとする人々の不断の努力の上に立つものであることを忘れず、戦争を決して繰り返さないことを切に願い、歴史を風化することなく後世に継承していくことが、令和の時代を生きる私たちの使命です。わが国の平和と繁栄、そして筑紫野市の限りない発展と皆さんが末永く安心して暮らせるまちづくりのため、今後も全力を注ぐことを戦没者の御霊の前に誓い、また御霊の安らかであることを心から祈念します。

10月9(水曜日) 宅地建物取引業協会筑紫支部との意見交換会が開催されました。

宅地建物取引業協会筑紫支部との意見交換会であいさつする藤田陽三市長

 市役所において、福岡県宅地建物取引業協会筑紫支部の皆さんとの意見交換会が行われました。
 青山支部長はじめとする皆さんとは、昨年、第84回移動市長室を行いました。地域貢献活動など具体的な取り組みを心強く思っています。市としましても、良好な住環境の維持、拡充はもとより、災害に強い安全で安心して暮らせるまちづくりの推進や積極的な企業誘致による雇用創出に努めているところです。皆さんには引き続き市政へのご理解とご協力をお願いします。

10月7(月曜日)8(火曜日) 給食訪問を行いました。~天拝中学校、筑紫野南中学校~

天拝中学校を給食訪問する藤田陽三市長

筑紫野南中学校を給食訪問した藤田陽三市長

 7日に天拝中学校、8日に筑紫野南中学校へ、給食訪問を行いました。
 いずれも生徒会の代表の皆さんと一緒に給食を食べたのですが、給食の前に天拝中学校では博多にわかの披露があり、大変楽しませてもらいました。筑紫野南中学校では新入生向けに作られた給食ルールのプレゼンテーションがあり、その工夫に感心しました。食べることに楽しみをプラスすること、ルールやマナーを守ること、どちらも大事なことだと思います。
 給食についても「フライがよりおいしくなった」など、うれしい意見をもらいました。味わって喜んでもらえる、安全でおいしい給食をこれからも提供していきたいと思います。

〈写真上〉天拝中学校
〈写真下〉筑紫野南中学校

10月6(日曜日) 運動会・体育祭でさわやかな交流が行われています。

山家幼稚園運動会であいさつする藤田陽三市長  筑紫東小学校区体育祭であいさつする藤田陽三市長  原田小学校区体育祭であいさつする藤田陽三市長  
山家幼稚園            筑紫東小学校区            原田小学校区              

 各地域・施設で運動会・体育祭が行われました。今日は第54回山家幼稚園うんどうかい、第56回筑紫野市民体育祭筑紫東小学校区大会、同原田小学校区大会で参加の皆さんに声援を送りました。
 山家幼稚園では、園児がこれまで練習してきたかけっこやダンス、お遊戯を力いっぱい披露する姿に、保護者の皆さんや多くの地域の人が声援を送っていました。山家の子どもたちが地域の中で温かく育まれている様子を本当にほほえましく感じました。
 筑紫東小学校区、原田小学校区の市民体育祭では、いずれも幅広い年代が参加しやすいプログラムで、スポーツの楽しさはもとより、スポーツを通じたまちづくり、コミュニティづくりを推進していることが伝わってきました。中学生や小学生のボランティアも活躍していました。企画・運営に携わった皆さん、本当にお疲れさまでした。

10月6(日曜日) 健康と福祉の祭典~カミーリヤフェスティバル~

カミーリヤフェスティバル開会式にてあいさつする藤田陽三市長

 総合保健センター「カミーリヤ」において、令和元年度カミーリヤフェスティバルが開催されました。
 健康と福祉をテーマに、カミーリヤ関係団体の連携を深め、市民の皆さんにその活動内容と施設を知っていただくための催しです。今年は39団体と多くの団体の皆さんに参加していただき、開会式の会場も熱気に満ちていました。
 岡部実行委員長はじめ参加の皆さんにはそれぞれの立場から本市の福祉の向上に大きく貢献いただいていることに心から感謝します。ステージ発表や福祉に関する展示・体験イベントやバザーなど、趣向を凝らしたこのフェスティバルを通して、誰もが健康で生きいきと暮らしていけるよう、福祉のまちづくりへの機運が一層高まることを期待しています。

10月6(日曜日) 消防団ポンプ等特別点検にあたり激励の言葉をおくりました。

消防団ポンプ等特別点検であいさつする藤田陽三市長

 宝満川河川敷において実施された消防団の特別ポンプ点検に出席し、激励の言葉を送りました。
 筑紫野市消防団の皆さんには、日夜火災をはじめとする各種災害の警戒防除に努められていることに市民を代表して心から感謝します。このポンプ等特別点検は消防団が使用する機材・設備が実際の消防団活動においてその機能を最大限に発揮できるよう、また事故等から自分の身を守るためにも入念に行っていただいているところです。点検後には人権同和問題研修会を行われており、一層の見識を深めることで山崎団長を中心に今後の活動に生かしていただきたいと思います。

10月5(土曜日) 京町子どもまつりに参加しました。

京町子どもまつりであいさつする藤田陽三市長

 京町児童センターにて、第35回京町子どもまつりが開催されました。関係者の皆さんのご尽力により、地域あげての人権まつりとして定着・発展してきたこの子どもまつりには今年も多くの参加がありました。子どもたちの呼びかけに応えた共感と連帯の輪が着実に広がり続けてきた結果でもあると思います。
 今年のテーマは「LOVE  SMILE~らぶ あんど すまいる~」。自分へ、仲間へ、すべての人への愛にあふれたメッセージがこめられたステージ発表が行われました。ご参加の皆さんには、子どもたちのステージ発表を真摯に受け止め、学び、人権について考える契機としていただくとともに、人権尊重の地域社会実現に向け、共に歩み続けていただきたいと願っています。京町子どもまつりの更なる発展・充実を祈念します。

10月5(土曜日) 園児の皆さんに声援を送りました。~街道保育所、さくら保育園~

街道保育所運動会であいさつする藤田陽三市長     さくら保育園運動会であいさつする藤田陽三市長  
街道保育所                  さくら保育園                

 街道保育所とさくら保育園の運動会が開催されました。
 街道保育所は「ちからを合わせて えがおいっぱい」のテーマのもとに、日ごろの保育活動で取り組んでいる身体表現や運動遊びを生かしたプログラムとなっていました。さくら保育園では、地域の行事でも披露されている年長さんのエイサーを皮切りに、楽しい競技がたくさんあっていました。どちらの保育所でも、子どもたちが楽しんでいることはもちろん、保護者、地域の皆さん、そして保育所職員との交流が行われていました。今日の運動会を契機に、つながりがより強固になり、地域ぐるみの保育、子育てがより力強く進められていくことを心から祈念します。

10月3(木曜日) 給食訪問を行いました。~二日市小学校~

二日市小学校で給食訪問に臨む藤田陽三市長

 二日市小学校で、6年生と一緒に給食をいただきました。
 今日の献立は麦飯に八宝菜など、中華風のメニューでした。みんなおいしそうにもりもりと食べてくれて、わたしもつられてたくさんいただきました。給食の後は、皆さんから「どうやったら市長になれるのですか」「市民の人からどんなことを言われたらうれしいですか」など率直な質問があり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 一緒に給食を食べた子どもたち全員で玄関まで出てきて、大きな声で「ありがとうございました」とお見送りをしてくれました。食事のあとまで温かい給食訪問でした。

10月2(水曜日) 137回福岡県市長会総会を開催しました。

第137回福岡県市長会総会であいさつする藤田陽三市長

福岡県市長会総会において県内市長との記念写真に臨む藤田陽三市長

 市内会場において、第137回福岡県市長会総会を開催しました。
 県内市長が一堂に会し、地方創生の推進や地域福祉施策の充実・強化、災害対応など共通の議題を協議する総会のほか、福岡県レクリエーション協会専務理事の佐藤靖典先生による「健康長寿のまちづくりと人づくり」をテーマとした講演など、各分野において充実した内容で議論、意見交換ができました。
 加えて、参加した県内各市の市長さんたちには、筑紫野市に足を運んでもらうことで筑紫野市の良さ、魅力を改めてアピールできたのではないかと思います。開催にあたってご協力いただいた皆さんに心からの感謝の意を表します。

10月1(火曜日) 正式採用となった新規採用職員に訓示を行いました。

正式採用となった新規採用職員に訓示を行う藤田陽三市長

 市役所において、本年4月1日に採用され930日をもって条件付採用期間が終了した18人の職員に対し、正式採用にあたっての訓示を行いました。
 本市を持続的に発展させ活性化につなげていくためには、若い力が必要です。また、地域主権、地方分権へと時代が進む中、私たちに課される仕事には、市民に対する説明責任、結果責任がさらに問われています。本市の10万3千を超える市民の福祉の向上を念頭に、誠実かつ迅速なサービスの提供を常に意識しながら、今後の業務に臨んでほしいと思います。

10月1(火曜日) 「じぶんの町を良くするしくみ。」~赤い羽根共同募金運動~

赤い羽根共同募金運動で街頭啓発を行う藤田陽三市長

 10月1日から3か月間、赤い羽根共同募金運動の期間となっています。私は共同募金会筑紫野市支会の皆さんと、西鉄二日市駅で街頭啓発をおこないました。今年度は73回目の開催で、地域から孤立をなくすための活動支援や、頻発する災害に対して共同募金を通じた災害支援に取り組むことを重点としています。
 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する赤い羽根共同募金運動に、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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