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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(平成30年11月)
更新日: 2018年12月6日
 

市長の動き(平成30年11月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

11月30日(金曜日) 年末年始は、事故や火災が発生しやすいシーズンです。

筑紫地区特別警戒パトロール出陣式の藤田陽三市長

 太宰府市で、平成30年筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式が行われました。この日は、警察や消防車両の他、青パト、タクシー、郵便バイクなど約30台が勢ぞろいし、役員の視閲を終えた後、回転灯を光らせながら、出発していきました。年末年始は、特に事件事故火災が多発する時期であり、警察、消防、防犯ボランティア、自治体が協力してパトロールを行い、警戒を強めます。市民の皆様におかれましては、事故や火災に、十分注意していただきたいと思います。

11月29日(木曜日) 租税教育のため、毎年実施しています。

中学生の税についての作文表彰式に出席する藤田陽三市長

 平成30年度「中学生の税についての作文」表彰式を執り行いました。受賞された稲富さん、奥野さん、大津さん、竹尾さん、誠におめでとうございます。税金は、多くの人々に負担いただき、誰もが必要とする住環境の整備や、福祉・教育などに使われています。中学生の皆さんには、この作文コンクールを通じて、税金を正しく学んでいただきましたので、今後も継続して、税金の在り方や意味をしっかり考えていただき、将来の地域社会のリーダーとして活躍することを願っています。

11月29日(木曜日) 子どもたちの元気な姿に、胸が熱くなりました。

勤労感謝訪問を受ける藤田陽三市長

 むさしケ丘保育園の勤労感謝訪問として、青組30人の園児が市役所に来てくれました。園児たちからとても大きな声で、頑張れのエールをいただき、元気が出てくるのと同時に、子どもたちの健やかな成長が見て取れ、大変うれしく思いました。森園長をはじめとするむさしケ丘保育園の皆様の、日頃からの取組みに心から敬意を表します。園児たちの健やかな成長のためにも、住みやすい、住み続けたい、ひかり輝くちくしのづくりに、これからも全力で取り組んでまいります。

11月29日(木曜日) 第86回移動市長室を開催しました。

第86回移動市長室の藤田陽三市長1
第86回移動市長室の藤田陽三市長2    

 通算86回目となる移動市長室を開催しました。
 筑紫野市主任児童委員会と懇談を行い、12人の皆様に出席していただきました。今回の懇談では、「地域・学校・家庭をつなぐ架け橋」をテーマに、主任児童委員の役割や主な活動、事例についての報告を受け、意見交換を行いました。
 皆様方が地域に入っていくためにも民生委員・児童委員さんとコンタクトを取りながら、また、与えられた任務の中で主任のついた児童委員として活躍されている様子をいろいろお聞きすることができました。これは、並大抵の苦労ではないと思いますし、大変な仕事をお願いしているんだなということを第一印象として感じました。懇談を通して、気づきや目覚めの機会をつくっていただき、大変ありがたく思います。
 主任児童委員会の皆様、今日はどうもありがとうございました。

11月28日(水曜日) マレーシア留学生ウェルソンさんの訪問を受けました。

ウェルソン氏の訪問を受ける藤田陽三市長

 マレーシアからの留学生ウェルソンさんが、市役所を訪問してくれました。ウェルソンさんは、ライオンズクラブ国際協会による青少年育成の一環で日本に留学し、本市にホームステイしています。青少年育成として、外国で生活し文化に触れ色々な人と交流することは、人生においても大きな財産になると思います。ウェルソンさんには、本市で様々なことを経験していただき、素晴らしい青年になってくれることを期待しています。

11月27日(火曜日) 平成30年度筑紫野市議会防衛議員連盟研修会に出席しました。

防衛議員連盟研修会に出席する藤田陽三市長

 市役所で行われた、平成30年度筑紫野市議会防衛議員連盟研修会に出席しました。防衛議員連盟の皆様におかれましては、日頃から、国防意識啓発として自衛隊の充実・発展にご協力いただき、敬意を表します。近年の日本は、東アジアの安全保障問題や、国内の自然災害の続発など、自衛隊の果たす役割は大きなものとなっています。本日の研修会で、自衛隊の藤田本部長の講演を聞かれ、防衛議員連盟の皆様が研鑽をつまれたことは大変意義深いものです。市といたしましても、防衛防災関係団体と連携し、危機管理体制の一層の充実を図ってまいります。

11月26日(月曜日) 国に対し要望活動を行いました。

要望活動を行う藤田陽三市長

 福岡市の九州地方整備局で、御笠川水系改修事業の整備促進についての要望活動を行いました。御笠川本川は、改修事業のおかげで著しく治水が進みましたが、本川上流の鷺田川・高尾川の整備改修は、現在も続けられています。特に高尾川の地下河川築造については、まさに事業進行中です。地域住民は河川改修事業に期待を寄せており、1日も早い改修事業完了のために、市はこれからも、国や県に働きかけるとともに、関係自治体との連携に努めてまいります。

11月25日(日曜日) 1200人を超えるランナーが秋の筑紫路を疾走しました。

第46回天拝山ロードレース大会に出席する藤田陽三市長

 筑紫野市総合公園で第46回天拝山ロードレース大会が開催されました。今回も県内外の駅伝強豪校の選手が参加し、ハイレベルな走りが見られたほか、大勢の市民ランナーが自己ベストを目指し、秋晴れの筑紫路を力走しました。また会場内に、ちくしの物産振興会や山口区のバザーが設けられ、応援者の皆さんも大会を楽しんでいました。大会開催にあたり、藤木会長をはじめとする実行委員会の皆様、ボランティアスタッフの皆様のご尽力に感謝申し上げます。

11月24日(土曜日) 高い技術力で30年間、筑紫地区を支えていただきました。

筑紫地区建設コンサルタンツ創立30周年記念式典に臨む藤田陽三市長

 市内会場で行われた、一般社団法人筑紫地区建設コンサルタンツ協会創立30周年記念式典に出席しました。大和会長をはじめとする会員の皆様には、日頃から高い技術力で筑紫地区を支えていただき、近年の災害では、迅速な測量業務で災害地の復旧復興に貢献していただいています。また、地域貢献事業の一環として、毎年筑紫地区5市に福祉用品を寄贈いただいており、改めてこれまでのご貢献に深く敬意を表します。これからも筑紫地区は、協会の皆様とともに、住みやすい住み続けたいまちづくりに取り組んでまいります。

11月23日(金曜日) 人形劇も本市を代表する文化の一つです。

人形劇まつりに出席する藤田陽三市長

 文化会館で行われた第16回ちくしの人形劇まつりに出席しました。本市の人形劇は、県内でも有数と言われており、山家、筑紫、筑紫南といった地域のコミュニティにも開催の輪が広がるなど、本市を代表する文化の一つとなりました。これは、黒石会長をはじめ実行委員会の皆様、多くのボランティアの皆様のご尽力のおかげであり、感謝を申し上げます。人形劇は、豊かな心を育てる力を持っていると言われています。人形劇を見て親子の会話に花が咲き、子どもたちの健全な成長につながることを祈念します。

11月23日(金曜日) 第39JA筑紫ふるさとまつりに出席しました。

第39回JA筑紫ふるさとまつりに出席する藤田陽三市長

 第39回JA筑紫ふるさとまつりが行われ、素晴らしい成績を修めた農業生産者が表彰されました。受賞者の皆様には、深く敬意を表するとともに、これからも素晴らしい農作物を作り続けていただき、農業の更なる発展にご尽力いただきますようお願いします。白水組合長をはじめとする組合員の皆様には、農業経営の安定化をはじめとする各種農業課題に取り組んでいただき、感謝申し上げます。これからも、生産者と消費者の良好な関係の継続発展を祈念するとともに、市としても農業振興施策に取り組んでまいります。

11月22日(木曜日) 第33回筑紫地区教育委員会教育委員研修会に出席しました。

筑紫地区教育委員研修に出席する藤田陽三市長

 生涯学習センターで行われた、第33回筑紫地区教育委員会教育委員研修会に出席しました。筑紫地区5市の教育委員の皆様には、平素から子どもの教育活動の振興にご尽力いただき、深く感謝申し上げます。子どもを取り巻く環境が激しく変化している昨今、魅力ある学校づくりや、学校・家庭・地域との連携・協働の推進など、教育委員の皆様が担う役割は大きいところです。これからも、筑紫地区5市で情報交換や連携をしていただき、子どもたちの健やかな成長のために、教育行政の充実のために、ご協力をお願いいたします。

11月22日(木曜日) 県道の道路建設促進のため、要望活動を実施しました。

要望活動を行う藤田陽三市長

 福岡県那珂県土整備事務所において、筑紫野インター線と基山停車場平等寺筑紫野線の両県道の整備促進のため、荒瀬会長や期成会役員の皆様とともに、要望書を手渡しました。これらの県道は、本市西部、特に山口地区の安全安心な生活に寄与し、地域経済の発展を導くものです。現在は、期成会の皆様の熱心な取組みや県の尽力により、工事や用地取得が進んでいます。これからも、事業の早期実現に向け、取り組んでまいります。

11月19日(月曜日) 紫白綬有功章(しはくじゅゆうこうしょう)を受章されました。

三宅さんの受章報告を受ける藤田陽三市長

 本市常松の三宅貞行さんが、平成30年度農事功績表彰者として「紫白綬有功章」を受章され、その報告に来ていただきました。三宅さんは博多和牛を肥育され、農林水産大臣賞の受賞の他、様々な大会で入賞、今も現役の肥育農家として活躍中です。その功績が認められ、今回の受章となりました。本市の農業にとりましても大変名誉なことであり、誠におめでとうございます。三宅さんにおかれましては、引き続き肥育農家として研鑽を積んでいただき、これからも本市農業の先駆者として、ご活躍を期待しています。

11月17日(土曜日) 半世紀に渡る地域福祉へのご貢献、感謝申し上げます。

社協50周年記念福祉大会の藤田陽三市長

 筑紫野市社会福祉協議会の法人化50周年記念筑紫野市社会福祉大会が、文化会館で行われました。50周年、誠におめでとうございます。また改めて、岡部会長をはじめ、歴代会長及び関係者の皆様の地域福祉への長年のご尽力に、感謝申し上げます。本市でも少子高齢化などで福祉分野のニーズが多様化し、公助だけでは厳しくなりました。協議会の皆様には、地域福祉の担い手として、地域での絆や支え合いといった共助の向上にご尽力いただき、今後とも、誰もが安心して暮らせるまちづくりにご協力をお願いします。

11月17日(土曜日) 環境問題を素直に伝える素晴らしい作品です。

環境問題作品コンクール表彰式の藤田陽三市長1
          
環境問題作品コンクール表彰式の藤田陽三市長2
生涯学習センターに展示された受賞作品    

 歴史博物館におきまして、環境問題作品コンクールの表彰式を行いました。
 今回のコンクールでは、絵画をあわせた3部門を設け、市内の小中学生から322点の応募をいただきました。素晴らしい作品ばかりでしたが、厳正な審査を行い、ちくしの環境夢大賞を選出させていただきました。受賞された皆さん、誠におめでとうございます。受賞作品は、環境問題啓発のため、啓発冊子や環境教育副読本などに、活用させていただきます。ご応募いただいた皆さん、ありがとうございました。

11月16日(金曜日) 完成間近の庁舎を視察しました。

庁舎視察を行う藤田陽三市長1
庁舎視察を行う藤田陽三市長2 庁舎視察を行う藤田陽三市長3  

 市庁舎建設現場を視察しました。
 今月末には改めて竣工検査を実施しますが、その前に事業者と一緒に各部屋を回り、状況を確認しました。通常のフロアから、トイレ、機械室を見て回り、水回りもチェックしました。外構工事も進んでおり、道路と敷地の境目を確認したところです。
 庁舎が引き渡される日まで、無事故無災害を願い、現場確認を大切にして、最後まで全力で取り組んでまいります。

11月16日(金曜日) 福岡県中部十市監査委員の会議が行われました。

中部10市監査委員会研修会に出席する藤田陽三市長

 市内会場で行われた、第58回中部十市監査委員会並びに監査事務局長協議会に出席しました。監査委員の皆様には、現在の複雑多様化した地方公共団体の事務に対し、公正で効率的な行政運営のために、ご指導をいただいています。今回の会議では、各市の定期監査状況をはじめとする8件について、意見・情報交換が行われたところです。監査委員の皆様には引き続き、適正な財政、効率的な行政運営のため、ご指導ご協力をお願いいたします。

11月15日(木曜日) 医療救護活動の協力体制を整え、災害に備えます。

調印式に臨む藤田陽三市長

 筑紫医師会と本市は、災害時の医療救護活動に関する協定書に調印しました。近年は、熊本地震や九州北部豪雨など災害が続発しており、いつどこで災害が発生するかわからない時代となりました。今回、協定を締結したことで、災害時には、今まで以上に筑紫医師会と連携し、円滑な医療救護活動に努めてまいります。これからも市民の安全安心のため、関係団体と連携するとともに、各種施策に取り組んでまいります。

11月15日(木曜日) 健やかな成長を願っています。

あけぼの保育園の勤労感謝訪問を受ける藤田陽三市長

 あけぼの保育園ひまわり組の園児29人が、市役所を訪問してくれました。園児たちからは、勤労感謝の日にちなみ、元気な歌声とカップケーキやお花のプレゼントをいただきました。園児の皆さん、ありがとうございました。どの子どもたちも元気いっぱいで、にこやかな笑顔に癒されました。山下園長をはじめとする、あけぼの保育園の関係者の皆様には、子どもたちの健やかな成長に、日夜ご尽力いただき、感謝申し上げます。子どもたちが健やかに育ち、笑顔があふれる、ひかり輝く筑紫野市づくりに、これからも邁進いたします。

11月13日(火曜日) 御笠川水系整備促進のため県へ要望しました。

平成30年度御笠川水系河川改修への県への要望活動を行う藤田陽三市長

 県庁で、御笠川水系整備促進の要望活動を実施しました。御笠川は、改修事業が進められたおかげで治水安全度が向上し、平成27年度からは、高尾川床上浸水対策特別緊急事業が始まるなど、支川の整備にも着手しています。本年度は、高尾川地下河川築造工事としてシールドマシンによる掘削工事も始まりました。更に治水を完全なものとするためには、引き続き未改修区間の整備や将来計画に基づいた河川改修が必要になります。これからも県に対し、御笠川河川改修とりわけ鷺田川、高尾川河川改修事業の早期完了の要請を続けてまいります。

11月13日(火曜日) 筑紫野インター線及び県道137号道路建設促進期成会総会に出席しました。

両県道整備促進期成会総会に出席する藤田陽三市長

 山口コミュニティセンターで行われた、平成30年度筑紫野インター線道路建設促進期成会総会及び、平成30年度県道137号道路建設促進期成会総会に出席しました。荒瀬会長をはじめとする期成会関係者の皆様には、県へ要望活動のほか、地元住民の意見集約など各種活動にご尽力いただき、感謝申し上げます。これらの事業は、交通安全を図りながら、二日市・山口・筑紫地区が連携し、本市の更なる発展につながります。今後も関係者の皆様と力を合わせ、両事業の早期実現へ向け取り組んでまいります。

11月11日(日曜日) 平成30年度福岡県母子寡婦福祉大会に出席しました。

平成30年度福岡県母子寡婦福祉大会に出席する藤田陽三市長

 春日市のクローバープラザで行われた、平成30年度福岡県母子寡婦福祉大会に出席しました。藤田会長をはじめとする福岡県母子寡婦福祉連合会の皆様には、日頃からひとり親家庭、寡婦の福祉向上へのご尽力、感謝いたします。依然として、ひとり親家庭や寡婦の皆様を取り巻く環境は、厳しいものがありますが、市は、職業訓練促進のための給付金制度などを整え、各種福祉施策に取り組みます。これからも、ひとり親家庭や寡婦の皆様が、明るい未来を描ける地域社会の実現に向けて、取り組んでまいります。

11月11日(日曜日) 商業・工業・農業と消費者のふれあいの場です。

第14回いきいき商工農フェスタに出席する藤田陽三市長

 文化会館駐車場で行われた、第14回いきいき商工農フェスタ・屋台市に出席しました。この事業は、多くの来場者で賑わう秋の一大イベントの一つであり、軽トラブースを含め40以上の店舗が並びました。開催にあたり、筑紫野市商工会の高野会長をはじめ実行委員会、関係団体、事業所の皆様に御礼申し上げます。来場者にとって、本市の商業・工業・農業を間近で感じ、本市の魅力を再発見できる機会になったのではないかと思います。市はこれからも皆様とともに、地域経済の更なる活性化に務め、魅力溢れるまちづくりにつなげてまいります。

11月11日(日曜日) 秋晴れの筑紫路を、無理せずマイペースで。

第13回万葉の里ウォーキングに出席する藤田陽三市長

 天拝中学校グラウンドで行われた、第13回万葉の里ウォーキング出発式に出席しました。このウォーキングは、史跡散策といった本格的なウォーキングの他、ゆったりコースや、歩く健康相談が実施された健康チャレンジコースなど、目的別に5コースが設けられました。参加者約490人が、汗をにじませながらマイペースで、秋の筑紫路を満喫しました。横溝実行委員長をはじめ関係者の皆様に感謝します。市はこれからも、市民の健康づくりをサポートし、健康寿命の延伸を目的に、各種施策に取り組んでまいります。 

11月11日(日曜日) 丁寧に点検整備し、火災をはじめとする災害に備えます。

市消防団特別展点検に臨む藤田陽三市長

 宝満川河川敷で行われた筑紫野市消防団ポンプ等特別点検を激励しました。この特別点検は年に1回行われ、いつも使っている機材や設備を整備点検し、また消防団員の身を事故から守れるよう、入念に機能の点検をしました。山﨑団長をはじめとする消防団員の皆様には、各種災害の警戒防除、また啓発活動にご尽力いただき、感謝します。空気が乾燥する冬間近となり、火災に備える時期となりました。消防団の皆様のご協力をお願いします。

11月10日(土曜日) 鹿児島県出水市から大勢の皆様が来福されました。

第16回福岡・出水交流会に出席する藤田陽三市長

 福岡市内で行われた、第16回福岡・出水交流会に出席しました。毎年行われているこの交流会も16回を数え、椎木出水市長をはじめとした行政関係者、商工会議所や観光協会の方々が出席され、福岡の行政・財界関係の皆様と交流を深めました。出水市は、本年9月に市内中学校の生徒が修学旅行で民宿させていただき、お世話になったところです。これからも出水市と福岡が交流を重ね、両地域が今後益々発展していきますことを祈念します。

11月10日(土曜日) 平和で明るい社会の実現に向けて。

地域人権啓発活動活性化事業人権講演会に出席する藤田陽三市長

 生涯学習センターで、平成30年度地域人権啓発活動活性化事業人権講演会を開催しました。この講演会は、筑紫人権擁護委員協議会をはじめとした団体と、筑紫地区5市の共催事業であり、今回は、大牟田市認知症ライフサポート研究会代表の大谷るみ子さんをお招きし、「当事者に学び、ともに築く社会」という高齢者問題をテーマとした講演をいただきました。市はこれからも、差別がなく人権が等しく保障される地域社会の実現に向けて、各種啓発に取り組んでまいります。

11月10日(土曜日) 老若男女が文化の秋を満喫しました。

文化祭訪問をする藤田陽三市長
          御笠
文化祭訪問をする藤田陽三市長2
二日市東    

 第22回御笠地区市民文化祭、第3回二日市東コミュニティ文化祭に出席させていただきました。
 両会場とも、書や絵画などの作品が部屋中に展示されるほか、屋外では農産物販売やバザーが行われており、来場者がたっぷり楽しめる文化祭になっていました。素晴らしい秋の一日を満喫でき、文化祭開催にご尽力いただきました両コミュニティの皆様に、感謝申し上げます。地域住民の交流は、住み良い地域づくりの第一歩です。誰もが住みよいまちのため、市はこれからも、地域やコミュニティの地域づくりを支援してまいります。

11月7日(水曜日) 子どもの笑顔は、元気の源です。

京町保育園児勤労感謝訪問

 京町保育所あやめ組の園児12人が、市役所を訪問してくれました。園児たちから元気な踊りと歌が披露され、はじける笑顔に癒されたところです。また保育行事であいさつに行った事に対して、感謝の言葉をいただきました。園児の皆さん、ありがとうございました。子どもたちの健やかな成長を感じますと、頑張ろうという気力がわいてまいります。これからも、子どもたちが健やかに育ち、夢を思い描けるようなまちづくりに、全力で取り組んでまいります。

11月6日(火曜日) 1日も早い災害からの復興を祈っています。

朝倉市へ義援金を届ける藤田陽三市長

 平成297月九州北部豪雨災害で甚大な被害を受けた朝倉市に対し、筑紫野市消防団から預かった災害義援金をお渡ししました。この義援金は、災害復旧時の朝倉市消防団の活動に、本市消防団が感銘を受け、災害復旧復興の一部となればとの思いから集められたものです。昨年と今年、豪雨に見舞われた朝倉市では、依然として災害からの復興が続けられています。被災地の1日も早い復興を祈念申しあげます。 

11月6日(火曜日) 環境大臣表彰の受賞報告がありました。

環境大臣表彰を聞く藤田陽三市長

 市内岡田のクリーン筑紫野有限会社に勤務している小屋敷浩昭さんが、平成30年度循環型社会形成推進功労者等環境大臣表彰を受賞され、その報告に来ていただきました。小屋敷さんは、本年1月に県知事表彰を受賞されるなど、一般廃棄物収集運搬業務の従事者として、長い間、生活環境保全の向上に尽力されました。これまでの功績に敬意を表すると共に、今後益々の活躍を期待しています。

11月5日(月曜日) 筑紫野市シニアクラブ連合会シニアまつりに出席しました。

第36回シニアまつりに参加する藤田陽三市長

 カミーリヤで行われた、筑紫野市シニアクラブ連合会第36回シニアまつりに出席しました。今回のまつりでは、書や盆栽などが陳列された静かな作品展示スペースと、詩吟や舞踊など40以上の演目が披露された賑やかなステージ発表が行われ、集まった皆さんを大いに楽しませていました。本田会長をはじめとする関係者皆様のご尽力に、感謝申し上げます。シニアクラブの皆様には、これからも様々なことに励んでいただき、健康寿命の延伸とともに、いつまでも生きがいを持ち続けていただきたいと思います。

11月3日(土曜日) たんたん祭りに出席しました。

たんたんまつりに出席する藤田陽三市長

 市内の特別養護老人ホームで行われた、たんたん祭りに出席しました。会場には大勢の人が集まり、ステージではカラオケや子ども会の和太鼓演奏などが行われ、集まった人々の耳目を楽しませていました。開催に当たり、森岡理事長をはじめとする関係者皆様のご尽力に感謝申し上げます。市としましても、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる、地域包括ケアシステムの構築などの各種施策に取り組んでまいります。

11月3日(土曜日) 澄み渡る秋空となった文化の日に、住民が集い交流しました。

コミュニティ文化祭に出席する藤田陽三市長1
         山口
   コミュニティ文化祭に出席する藤田陽三市長2  
山家   
コミュニティ文化祭に出席する藤田陽三市長3
      美しが丘南
   コミュニティ文化祭に出席する藤田陽三市長4  
二日市   

 市内各地で文化祭が行われ、第23回山口コミュニティまつり、第38回山家地区市民文化祭、美しが丘南文化祭2018、第21回二日市コミュニティ文化祭に出席させていただきました。
 各会場とも、書や絵画といった作品展示、大正琴やチアダンスなどのステージ発表、スタンプラリーやバザーなど、幅広い世代が楽しめるプログラムがたくさん組まれていました。集まった住民の皆さんにとりまして、素晴らしい文化の日となったことと思います。イベント開催にあたり、ご尽力いただきました関係者の皆様に、感謝申し上げます。
 文化祭をはじめとした地域のイベントは、地域住民がたくさん集うことで交流が深まり、住み良い地域づくりにつながります。市としましても、地域やコミュニティの地域づくりを支援し、誰もが住みよいまちづくりに取り組んでまいります。

11月2日(金曜日) 本市発展にご尽力いただいた皆様方を、表彰させていただきました。

市民表彰を行う藤田陽三市長1
 市民表彰を行う藤田陽三市長2     

 平成30年度筑紫野市表彰式を執り行い、自治功労特別表彰として4人、自治功労表彰として17人、市民表彰として10人、善行表彰として3人を表彰させていただきました。
 表彰者の皆様は、市政進展に永年ご貢献いただいた方、スポーツ分野で素晴らしい成績を修めた方、市民の模範となる素晴らしい行動をされた方など、本市発展ためにご尽力いただいた方々であり、心から敬意を表するとともに、市民を代表して感謝申し上げます。
 子どもが夢を育て、若い世代が子育てしやすく、高齢者が生きがいを持って暮らせる「ひかり輝くふるさとちくしの」づくりのため、全力で市政運営に取り組んでまいります。受賞者の皆様には、益々ご精進いただき、本市発展につきまして、ご支援をいただきますようお願いいたします。

11月1日(木曜日) 第85回移動市長室を開催しました。

第85回移動市長室を行う藤田陽三市長1
第85回移動市長室を行う藤田陽三市長2      

 通算85回目となる移動市長室を開催しました。
 筑紫野経済同友会と懇談を行い、38人の皆様に出席していただきました。今回の懇談では、街づくり・人づくり・夢づくりを目指した同友会の取り組みについての報告を受け、その後、市からの施策概要説明および重点施策などに対する意見交換を行いました。
 天拝山・天拝公園の観光資源化をはじめ、地域の活性化に向けた活動内容を聞かせていただき、連携・協力を重ねながら魅力あるまちづくりに取り組んでいただいていることを改めて実感いたしました。また、市政についての質疑応答をしながら交流をさせていただいたことは、今後に生かしていくための大変有意義な時間となりました。ひかり輝く筑紫野市づくりのために、これからもよろしくお願いいたします。
 筑紫野経済同友会の皆様、ありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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