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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(平成30年8月)
更新日: 2018年9月5日
 

市長の動き(平成30年8月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

8月29日(水曜日) 自然公園関係功労者環境大臣表彰受賞の報告に来ていただきました。

自然公園功労者環境大臣表彰受賞の報告をうける藤田陽三市長 

 市内針摺東の西久(にし ひさし)さんが、平成30年度自然公園関係功労者環境大臣表彰を受賞され、その報告に来ていただきました。この賞は、自然公園の保護などの顕著な功績があった個人や団体に対する表彰で、全国で31件、福岡県からは西さんお一人が選ばれました。西さんは長年、阿蘇くじゅう国立公園を中心に登山道の整備や美化清掃に努めてこられました。受賞、誠におめでとうございます。これまで同様、西さんの今後の活躍に期待しています。

8月29日(水曜日) 平成30年第3回筑紫野市議会定例会を招集しました。

平成30年第3回筑紫野市議会定例会を招集した藤田陽三市長

 平成30年第3回筑紫野市議会定例会を招集しました。会期は921日までの24日間となります。今回は、平成29年度各会計決算の認定13件、条例10件、補正予算4件、人事案件1件、報告3件、その他2件の合計33件の議案についてご審議いただきます。一般質問は918日、19日に行われる予定です。議員各位には、よろしくご審議いただきますようお願いいたします。
「施政方針・議会提出議案」ページへのリンク

8月29日(水曜日) 筑紫野市土地開発公社役員に辞令を交付しました。

筑紫野市土地開発公社監事の辞令交付を行う藤田陽三市長

 筑紫野市土地開発公社監事として木村眞志さんに辞令を交付しました。
 木村監事におかれましては、当役員を快くお引き受けいただき、感謝申しあげます。土地開発公社は、地域の秩序ある整備を目的として、公共用地の取得、管理などを行います。本日から2年間、事業計画や資金計画など、監事としてご尽力いただきますようお願いします。

8月28日(火曜日) 第82回移動市長室を開催しました。

第82回移動市長室を開催する藤田陽三市長1
 第82回移動市長室を開催する藤田陽三市長2   

 通算82回目となる移動市長室を、みかさ台区公民館で開催しました。
 森田区長をはじめ、地域の皆様23人に出席していただき、「住民の絆を深める特色ある公民館活動」をテーマに懇談を行いました。懇談では、区の概要をはじめ、ワンコインパーティ、公民館食堂「みかさ亭」、自主防災会の活動を中心に報告を受け、意見交換を行いました。
 住民の皆さん方がいかに地域を思って、自主防災をしながら、高齢化に対しても対策を行い、ワンコインパーティーやみかさ亭などをうまく浸透させ、地域の和・まとまりを大事に作り上げていこうとされてあることが、よくわかりました。私もたびたびワンコインパーティーにご招待いただいていますが、皆さんの思いを再認識させていただいたところです。
 地域を思い、高齢者から子どもまでを思って、公民館活動をしているというのは、本当にありがたく、今日は勉強になりました。心のこもったお話を聞かせていただき、誠にありがとうございました。

                <動画は移動市長室で公開しています。>

8月25日(土曜日) 住民同士の絆を育む夏祭り。

2018年西小田夏祭りに出席する藤田陽三市長

 西小田天満宮で行われた、2018年西小田夏祭りに参加しました。残暑厳しい中でしたが、マジックや太鼓など、趣向が凝らされた出し物が行われ、たくさんの住民の皆さんが、年に一度の夏祭りを堪能していました。少子高齢化とともに、住民同士のふれあいが希薄と言われる現在ですが、夏祭りなどの地域の絆を深める行事は、とても大切なものです。夏祭りの企画運営にご尽力いただきました、上野区長をはじめ実行委員会、関係者の皆様に感謝申しあげます。お疲れ様でした。

8月25日(土曜日) 平成30年度筑紫野市体育協会加盟団体長の会に出席しました。

筑紫野市体育協会加盟団体長の会に出席する藤田陽三市長

 平成30年度筑紫野市体育協会加盟団体長の会が、市内会場で開催されました。この会は、体育協会に加盟している23団体の代表者が集まり、競技を超えた交流が図られています。創立50周年を迎えられた体育協会には、これまでと同様のスポーツを通じたまちづくりにご尽力をお願いすると共に、市としましても、スポーツを通じた豊かな市民生活の実現のため、総合的計画的に各種事業を進めてまいります。

8月24日(金曜日) 優勝までの奮戦を聞きました。

原田剣心会の優勝報告を受ける藤田陽三市長 

 8月5日にアクシオン福岡で開催された、第53回少年玉竜旗争奪剣道大会の優勝報告のため、選手の皆さん、原田剣心会の小山会長、市体育協会の藤木会長、吉永専務理事が市役所を訪問されました。この大会は、九州内外から集まった244チームが、少年玉竜旗を争ったもので、原田剣心会は見事初優勝を飾りました。誠におめでとうございます。選手の皆さんは、この結果を誇りに、今後益々稽古に励まれますよう、心から期待しています。

8月23日(木曜日) 時代や市民ニーズに即した事業を進めていくために。

外部評価委員会に出席する藤田陽三市長

 筑紫野市事務事業外部評価委員会を市役所で開催しました。本市では、平成24年度から外部評価委員会を設置し、有識者および市民の皆様に協力いただきながら、市の事業評価に透明性を高め、市職員の意識改革と事務事業の見直しに取り組んでまいりました。過去の答申では、事業の廃止、抜本的な見直しや工夫を指摘いただき、市職員のコストや業務改善への意識改革が進んできたところです。これからも委員の皆様の力をお借りしながら、時代の流れや市民ニーズを的確に把握し、各種事業を進めてまいります。

8月22日(水曜日) 平成26822日を忘れず、災害に強いまちづくりを。

8.22集会に臨む藤田陽三市長1
8.22集会に臨む藤田陽三市長2  

 大きな被害が発生した平成26822日豪雨災害から4年が経過しました。
 災害の主な要因となった高尾川・鷺田川は、平成24年度から福岡県が河川改修工事に着手し、この災害の翌年には、高尾川床上浸水対策特別緊急事業(平成27年度~31年度 78億円)が採択され、工事が進められています。現在は、高尾川の地下10mにトンネル状の地下河川築造工事にも着手し、平成31年度内の完成に向け、工事が進められています。本年7月の豪雨でも、道路冠水や河川氾濫などの被害が発生してしまいましたが、一刻も早く完成を目指し、国や県、高尾川・鷺田川改修促進期成会の皆様と連携し、河川改修の推進に努めてまいります。
 私は、これらの災害を忘れることなく、市職員全員の防災意識の強化を図ると共に、地域の皆様、自主防災組織の皆様と連携しながら、災害に強いまちづくりを進めてまいります。

8月19日(日曜日) 厳しい暑さと訓練に臨む、消防団員を激励しました。

消防団夏季訓練に出席する藤田陽三市長

 筑紫野市消防団の夏季訓練が、天拝中学校で開催されました。先月の平成307月豪雨のように、災害はいつ起こるかわかりません。猛暑の中での訓練は、肉体的、精神的にも過酷であったとは思いますが、山﨑団長の指揮のもと、実のある訓練に励んでいただきました。市民の消防団への信頼は、大きなものとなっていますが、団員の皆様には、ご自身の健康に留意していただくと共に、これからも市民の生命・財産を守るために、ご尽力いただきますようお願いします。

8月18日(土曜日) 趣向を凝らし、盛り上がった夏祭り。

夏祭りに出席する藤田陽三市長

 中央区・商店街合同夏祭りが行われました。ひょっとこ踊りが披露されるなど、出し物も趣向が凝らしてあり、子どもから高齢者の皆さんが楽しめるよう工夫されていました。まだまだ残暑厳しい中ではありましたが、ご準備いただいた田原区長、井村中央通商店街協同組合理事長をはじめ、関係者の皆様に感謝申し上げます。お疲れ様でした。

8月11日(土曜日) 多くの笑顔で賑わう夏祭り。

原自治会夏祭りに出席する藤田陽三市長 

 原自治会夏祭りを訪問しました。残暑厳しい中ではありましたが、住民の皆さんが大勢集まりました。年に一度の夏祭りということもあり、子どもから高齢者までみんな笑顔で集い、交流を深めていました。その住民の皆さんの姿を見た時に、感慨深いものを感じた所です。地域住民が笑顔で集う夏祭りは、素晴しい催し物です。藤木自治会長をはじめ、夏祭り開催にご尽力いただきました関係者の皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

8月7日(火曜日) 御笠川水系改修事業促進協議会平成30年度通常総会に出席しました。

御笠川水系協議会平成30年度総会に出席する藤田陽三市長

 御笠川水系改修事業促進協議会平成30年度通常総会に出席しました。御笠川は、過去の水害を受け、国、県による河川改修事業が進められ、御笠川本川の治水安全が図られています。しかし、御笠川支川は未整備区間があり、本市でも平成26822日の集中豪雨、平成307月豪雨で高尾川が氾濫し、浸水被害で周辺住民に大きな影響を与えました。これからも協議会の構成自治体の皆様と、高尾川・鷺田川の河川改修を含めた、御笠川全川の改修事業促進を目指して、国、県及び関係機関に働きかけてまいります。

8月7日(火曜日) これからは筑紫女学園大学と、様々な分野で連携・協力を図り、まちづくりに努めます。

筑紫女学園大学との包括協定を締結する藤田陽三市長1
  筑紫女学園大学との包括協定を締結する藤田陽三市長2

 筑紫女学園大学と本市で、相互連携による地域発展を目指す、包括連携協定を締結しました。
 これまでも、学生ボランティアや大学の講師派遣など、個別で連携しておりましたが、これからは、本市の文化や教育、産業振興、人材育成などの面において、組織全体で連携・協力し、地域の発展に取り組んでまいります。このたびの連携協定に至るまで、中川正法学長を始めとする、筑紫女学園大学関係者の皆様のご尽力に感謝いたします。
 これからは、筑紫女学園大学の知的・人的資源で、市の成長を支援いただくと共に、双方が益々発展していくことを祈念いたします。

8月6日(月曜日) 乳幼児用品を贈呈いただきました。

筑紫地区建設コンサルタンツから贈呈される藤田陽三市長

 筑紫地区建設コンサルタンツ協会から乳幼児身長計と玩具の流し台を寄贈していただきました。筑紫地区建設コンサルタンツ協会は、創立以来、企業の社会的責任履行を追求し、平成15年から地元自治体へ福祉用品などの寄贈やボランティア活動を実施されています。このたび寄贈いただきました品々ですが、身長計は育児相談の時に使用し、流し台はカミーリヤのプレイルームに常設して、子どもたちに使っていただきます。ご寄贈、誠にありがとうございました。

8月5日(日曜日) いよいよ地下河川の掘削工事が始まります。

発進式に臨む藤田陽三市長1 
 ご尽力いただいた全ての方に感謝いたします。
 発進式に臨む藤田陽三市長2 
 スイッチを押し、シールドマシーンが発進しました。
発進式に臨む藤田陽三市長3
  約20m地下に設置されたシールドマシーン

 高尾川地下河川築造工事シールド掘削機の発進式に出席しました。
 昨年3月に始まった高尾川地下河川築造工事は、これまで上流部や下流部の準備工事が行われ、今日から河川改修の中心的工事となる、地下河川の掘削工事に取り掛かります。発進式には、工事施行者である福岡県の小川知事を始め、元衆議院議員で全国治水砂防協会顧問の古賀誠先生、国や県、高尾川・鷺田川改修促進期成会、施工業者を

含めた関係者約120人が出席され、シールド掘削機の発進とともに工事の無事を願いました。 
 発進式に至るまでには、国や県など、たくさんの皆様に格別なご指導とご尽力をいただいてまいりました。誠にありがとうございます。
 先月の豪雨災害も含め、過去に何度も浸水被害に遭っている住民の皆さんは、地下河川の完成を待ち望んでいます。市としましても、期成会の皆様とともに、国や県など関係者の皆様に働きかけ、一日も早く完成できるよう努めてまいります。

8月4日(土曜日)5日(日曜日) どこの夏祭りも、たくさんの人で賑わいました。

 夏祭りに出席する藤田陽三市長1
        桜台区
  夏祭りに出席する藤田陽三市長2  夏祭りに出席する藤田陽三市長3
        塔原区                牛島区
 夏祭りに出席する藤田陽三市長4
       むさしヶ丘区
  夏祭りに出席する藤田陽三市長5  夏祭りに出席する藤田陽三市長6
       山家地区               若江区    
 夏祭りに出席する藤田陽三市長7
       旭町・東町区
  夏祭りに出席する藤田陽三市長8  夏祭りに出席する藤田陽三市長9     
        天神区                萩原区

 市内各地で夏祭りが行われ、私は土曜日に13箇所(牛島区、桜台区、塔原区、杉塚区、宮の森区、山家地区、若江区、むさしヶ丘区、古賀区、山口区、東町・旭町区、天神町区、若葉団地・中原団地区)、日曜日に2箇所(湯町区、萩原区)に、参加させていただきました。
 猛暑となりましたが、この日も天候に恵まれ、実行委員会・役員の皆様が一丸となり企画運営された夏祭りは、区民の「絆」を十分深めることが出来たものと確信しております。どの会場もたくさんの子どもが参加し、盛り上がっていました。
 夏祭りは、多くの住民が集まり、住民同士が知り合う、コミュニティづくりの基盤となる行事です。これからも地域の大切なイベントとして、伝承していただければと思います。

8月3日(金曜日) 筑紫野市の国民健康保険事業の運営に関する協議会を開催しました。

筑紫野市の国民健康保険事業の運営に関する協議会に出席する藤田陽三市長

 筑紫野市国民健康保険運営協議会を、市役所で開催しました。高齢化の進展で医療費の伸びが見込まれる中、財政運営を県が担うことで、国保の安定化を目指しており、本年度から市町村と県が協力して、国民健康保険の運営にあたっています。市は、保険税の賦課・徴収や保険給付など、これまで同様の事業を行ってまいります。今回の協議会では、平成29年度筑紫野市国民健康保険事業特別会計決算を議題とし、委員の皆様からご意見とご審議をいただきました。

8月3日(金曜日) 派遣職員が帰ってきました。

帰庁式に臨む藤田陽三市長

 平成307月豪雨災害の被災地である、愛媛県宇和島市に派遣していた支援職員が、9日間の任務を終え、無事帰庁いたしました。帰庁式では、職員から被災地の状況と支援内容が報告され、復旧復興の道は始まったばかりであり、これからも様々な支援が必要であると感じたところです。職員には、今回の災害支援を自らの成長の糧とすると共に、職場の中で情報を共有し、本市の備えに充実するよう訓示しました。被災地に対しましては、一日も早い復興を祈念すると共に、できる限り支援を継続してまいります。

8月2日(木曜日) 筑紫野中学校生徒皆さんの善意に感謝します。

 筑紫野中学校生徒会役員2人が、平成307月豪雨災害に遭われた方への義援金を持ってきてくれました。生徒会が自主的にはじめた募金活動は、713日から夏休み前の20日まで行われ、登校時に生徒会役員が、昇降口に立ち義援金を募りました。昨年の九州北部豪雨災害に続き、今回も素早く支援行動に移ってくれた生徒たちに、感謝します。生徒の皆さんには、いつまでも、人を思いやる優しい心を、持ち続けていただきたいと思います。

8月1日(水曜日) 水キャンペーン2018街頭啓発を実施しました。

水キャンペーン2018街頭啓発を行う藤田陽三市長

 JR二日市駅で、福岡都市圏「水」キャンペーン2018の街頭啓発を行いました。市民の皆様に、毎日なにげなく使えている「水」に対する感謝と、良好な水資源を保つ環境保護を考える機会としていただけるよう、啓発チラシと有明海産の「福岡のり」、「山神の恵み」のペットボトルを配布しました。本市を含む福岡都市圏は、地理的に水資源に恵まれず、使用する水の3分の1を筑後川に頼っています。これからも、水が限りある大切な資源であることを市民の皆様にお伝えし、節水と環境保護について、取り組んでまいります。

8月1日(水曜日) 市庁舎の完成が近まってまいりました。

庁舎現場視察を行う藤田陽三市長庁舎現場視察を行う藤田陽三市長2

 市庁舎建設現場を視察しました。市庁舎については、11月の完成にむけて工事が着々と進捗しています。今回は、外壁工事の様子と館内工事の進捗を確認しました。館内は、電気やガスなどの配管工事、内装工事などが順次進められています。
 厳しい暑さの中でありますので、工事関係者の皆様には色々な面で体調に気をつけていただき、無事故無災害で安全に工事が進むよう念じながら、私も随時現場確認を行ってまいります。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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