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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から第84回移動市長室(平成30年10月)
更新日: 2018年11月19日
 

移動市長室

【移動市長室とは】
 市長が自ら各地域へ出向き、市内で活動する団体やグループと身近なテーマについて対話を行うことで市の情勢や市民のニーズを把握し、今後の市政に生かすことを目的としており、月1回程度実施する予定です。

 過去の「移動市長室」を見る

第84回移動市長室

概要
日時 平成30年10月16日(火曜日)13時15分から14時35分
対象 公益社団法人 福岡県宅地建物取引業協会 筑紫支部
懇談会の場所 筑紫野市役所第11会議室
内容 懇談80分
懇談会の参加者 団体15人、市9人

 通算84回目となる移動市長室を開催しました。公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会(宅建協会)筑紫支部と懇談を行い、青山支部長をはじめ15人の会員の皆様に出席していただきました。
 昭和42年設立の社団法人福岡県宅建協会を前身に平成24年4月1日に設立した公益社団法人福岡県宅建協会は、公共性・社会性を求められる宅建業において、業者同士が協力し合い、研鑽を重ね、健全な業務発展を図るための活動を地域に密着して積極的に行っています。

 懇談では、組織や主な活動についての報告を受け、意見交換をし、「不動産流通を通じた魅力あるまちづくり」について、交流しました。
 県宅建協会は10支部で組織され、その1つが筑紫支部で、筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市・朝倉市・筑前町・東峰村を区域としていること、県内不動産業者の約8割が属し、筑紫支部の会員は359社(平成30年7月末現在)であること、宅建協会のシンボルである「ハトマーク」は、取引に対して安心・安全をモットーとする証であり、会員店にはこのステッカーが表示されていることなどが紹介されました。
 宅建協会の三大事業は、不動産流通事業、研修事業、不動産相談業務と地域社会貢献事業であり、それらの報告を受けました。不動産情報ネット「ふれんず」の運営、業務に関わるさまざまな研修会や勉強会、行政との意見交換会の実施、認定を受けた不動産相談員が第三者機関として公平な立場で取引でのトラブルや不動産の疑問に無料で相談に応じる不動産相談業務、地域への青色パトロール車寄贈、防犯夜回り活動や防犯啓発などのイベント活動、つくし郷土かるた大会の開催、平成29年7月九州北部豪雨における朝倉地区での災害相談所の運営などが報告されました。
 アピールしたいこととして、土地・建物だけを選んでもらうのではなく、地域やまちそのものを選んでもらわなければならない、だからこそ不動産業者は必然的にまちづくりの担い手となる、また、ならねばならないと考えていること、親睦を通して不動産流通の流れをよくし、より多くの物件情報を一般消費者に公開することの2点が説明され、魅力あるまちにするために市と宅建協会が連携を図っていきたいとの話がありました。
 意見交換では、報告に対する質疑応答を行い、交流を深めました。平成24年に公益社団法人化し、より一層、消費者保護を含め地域貢献活動という面が強くなったこと、共同仲介をスムーズに行うためにも、業者がネットワーク化を図り、他地域の情報を得て、それを消費者に還元するなど互いに補い合いながら仕事ができるのは強みであること、かるた大会は、つくし青年会議所が2012年に作成した「つくし郷土かるた」を活用し、九州国立博物館を愛する会との共催で筑紫地区の小学生を対象に開催して今年で3回目になること、歴史や文化・自然などをテーマにしたかるたで地域のよさをより知ってもらいたいと実施していること、災害相談所では、豪雨の約4日後に避難所で相談窓口を開設し、約1ヶ月間、朝倉市の会員を中心に支部役員をはじめとする24社で延130人を派遣、タブレットによる被災者への物件紹介や現地案内、ふれんず内に専用ページの立ち上げを行ったこと、日頃からの連携により行政からの要請にすぐに対応できたこと、今後、空き家の利活用など組織としての進化を図っていきたいなど、たくさんの話を伺うことができました。
 市から施策概要として予算や第五次総合計画などの説明をし、重点施策などの意見交換を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。 

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3
移動市長室の様子その4
移動市長室の様子その5
移動市長室の様子その6
移動市長室の様子その7
移動市長室の様子その8

移動市長室の様子その9

市長あいさつの動画

【市長の一言】
 相談業務についても報告がありましたが、消費者の疑問点をお尋ねできるという点からもぜひ続けていただきたいと思います。衣食住の住の部分を担う大事なお仕事をしてある皆さん方のさまざまな地域貢献活動を含めたお話を具体的に聞かせていただき、交流する中で、これからさらに発展させていこうという意気込みや思いというものを感じ、大変ありがたく、また、心強く感じました。
 今日のご意見を今後の市政発展のために活用させていただきたいと思います。皆様、ありがとうございました。


【左は、移動市長室の市長あいさつの動画です。
(※音声が流れます)】

【議事録】
 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。(270kbyte)pdf

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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