移動市長室

【移動市長室とは】
 市長が自ら各地域へ出向き、市内で活動する団体やグループと身近なテーマについて対話を行うことで市の情勢を把握し、今後の市政に生かすことを目的としており、月1回程度実施しています。

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第3回移動市長室 ~生涯学習ボランティアバンクについて~

概要
日時 平成23年10月14日(金曜日) 14時から15時30分
対象 筑紫野市ボランティアバンクの会
懇談会の場所 生涯学習センター 学習室6
内容 施設見学・懇談(90分)
懇談会の参加者 団体28人、市7人

 第3回移動市長室を生涯学習センターの学習室で開催し、筑紫野市ボランティアバンクの会の堀内みど里代表をはじめとした28人の会員の皆さんとの懇談と、筑紫野市ボランティアバンクの会の事務室の見学を行いました。
 筑紫野市ボランティアバンクの会は、ボランティアの推進を図るため市が委託している団体で、筑紫野市生涯学習ボランティアバンク事業の企画・運営スタッフとして、市民主体のまちづくりの実現にむけて活動しています。ボランティアバンクは、ボランティア活動に意欲がある人・団体を生涯学習ボランティアとして登録し、その活用を図ることによって、地域に根ざした「ボランティアによるまちづくり」を実現することを目的としています。
 筑紫野市ボランティアバンクの会は、ボランティアをしたい人(登録者)とボランティアに来てほしい人(派遣依頼者)を結びつける役割を担っています。
 ボランティアバンクには1,534人の登録者がおり、派遣依頼件数は318件、のべ11万1,568人が利用しています(平成22年度)。
 懇談の中では、登録者や活動者の増加に向けた活動、登録者の知識や技術に応じた活動の場の拡大、事務局の充実といった今後の目標と課題や、登録者の登録更新意向調査の実施回数増加、ボランティアバンクに関する広報宣伝活動の強化、事務局体制の充実と整備への支援実施の要望を受けました。
 出された各種要望などについては、大切な提案・意見として検討を行っていきます。 

移動市長室の様子その1

ボランティアバンク事務室

移動市長室の様子その2

【市長の一言】
 堀内代表を初め会員の皆さんが、市民と密着したボランティア活動を長年支えられてきたことに加え、さらなる成長に向け、熱心な取り組みを行われていることに対して大変心を打たれました。
 近年、ボランティアの社会的意義は大きくなっており、ボランティアバンクが果たす役割もますます重要になっていくでしょう。
 ボランティアの輪が広がっていき、人と人との繋がりが強まることは、市の活性化に繋がると言えます。孫、子に誇れる筑紫野市をつくっていくためにも、皆さん方の御意見を拝聴させていただいたこと、大変勉強になりました。


【議事録】
 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。