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若年層の性暴力被害予防月間について

記事ID:0002534 更新日:2021年4月7日更新 印刷ページ表示

4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です!

 これまで毎年4月は「AV出演強要・『JKビジネス』等被害防止月間」として内閣府を中心に啓発の取組を行ってきましたが、令和4年4月からはこれらの啓発を更に発展させ、特に若年層を中心に被害が問題となっている様々な性暴力被害の予防啓発に取り組むこととなりました。

 AV出演強要・JKビジネスの他、レイプドラッグ、酒で酩酊状態にしたうえでの性行為強要、SNSを利用した性被害、セクシュアル・ハラスメント、痴漢など、10代、20代の若年層が巧妙な手口で狙われています。内閣府の調査でも、「恥ずかしくて…」「自分さえ我慢すれば…」「相談しても無駄」などの思いから、被害者の多くが相談できていない実態が明らかになっています。相手の人権を踏みにじる性犯罪・性暴力は絶対に許されるものではなく、だれもが「加害者」・「被害者」・「傍観者」にならないために、私たち一人ひとりの意識を高めることが大切です。そして、もし被害にあったときにはすぐに警察や専門の相談窓口に相談してください。

詳しくは、内閣府男女共同参画課ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

啓発用ポスター相談窓口

一人で悩まず相談を!

困ったとき、心配なときには相談できる場所があります。
一人で悩まずに相談してください。

女の子が涙を流して悲しんでいるイラスト

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