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市制施行50周年記念 夏の展示「筑紫野市のお宝もの」展を開催します

記事ID:0020809 更新日:2022年7月23日更新 印刷ページ表示

市制施行50周年を記念し、収蔵庫に眠るお宝文化財の中から、これまで公開の機会が少なかった資料を中心に紹介します。記念展示にふさわしい資料ばかりです。

ぜひ、ご観覧ください!

写真
はらふと餅屋の図 三角縁神獣鏡
「原田宿はらふと餅屋の図」『田嶋外伝浜千鳥』より  三角縁神獣鏡(原口古墳出土)

主な展示品の紹介

●斉藤秋圃の作品より

「敦盛・直実図絵馬」一の谷の源平合戦を描いた躍動感あふれる1枚

「風景図屏風」全面に金箔を施された圧巻の屏風

「子鹿之図」水辺に佇む子鹿が美しい掛幅

●藤瀬冠邨の作品より

「猫秋図」見る人の想像をかきたてる静寂に包まれた秋の庭と子猫の掛幅

●大賀禮太郎家文書より

「明治通宝」明治政府がドイツの会社に依頼して作ったお札を初公開!

●考古資料より

「三角縁神獣鏡(原口古墳出土)」実物は初公開!

「唾壺(堀池遺跡出土)」千年の時をこえた美しい青磁

●民俗資料より

「柚須原の木造聖観音坐像」1本の木で造られた金色に輝く美しい観音様!

『田嶋外伝浜千鳥』「はらふと餅屋の図」の原本を展示!

「山家宿郡屋指図」郡屋の構造がわかる貴重な平面図

「カメラコレクション」当館所蔵のカメラから選りすぐりの12台を紹介!

●ピックアップ展示『田嶋外伝浜千鳥』パネル展示!(ロビー)

市民に親しまれている原田宿の「はらふと餅屋の図」は、『田嶋外伝浜千鳥』の第二巻に書かれた「尼虎関が物語」の挿絵です。この物語を現代文に訳し、挿絵を拡大して展示します。はらふと餅屋で皆は何を話していたのでしょうか!

場所

歴史博物館 1階 企画展示室

会期

令和4年7月23日(土曜日)から9月25日(日曜日)
ただし、毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)

開館時間

9時から17時(入館は16時30分まで)

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